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川越市立図書館

16ミリフィルム・ビデオ目録一覧

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児童劇 アニメーション 名作映画DVD      

    
新規購入16ミリフィルム
番号 購入年度タイトル 概要
557  平成23年 ともだちや  草むらを歩きながら、キツネはまわりの動物たちによびかけた。「ともだちやです。ともだちいりませんか?」 (13分)

               
新規購入DVD
番号 購入年度タイトル 概要
D20  平成23年 まめうしくん  まめうしくんは、まめつぶくらいの小さいこうし。体は小さいけれど元気いっぱい。 絵本の世界を飛び出して画面いっぱいに飛び回ります。(全3話)      (30分)
D21  平成23年 ムーミン谷の春  ムーミン谷の住人は、冬の間は眠って過ごします。春が来て、 ムーミン谷の住人が目覚めました。南を旅してきたスナフキンも帰ってきたようです。    (25分)
D21  平成23年ムーミン谷の春 上記作品のバリアフリー版    (25分)
D22  平成23年 ミッキーのがんばれサーカス  大サーカスがやってきた!ドナルドはなんとかアシカに芸をさせようと必死。 ほら、ミッキーの綱渡りだ。(全8話)、ミッキーのアイススケート、ミッキーの巨人退治他     (66分)
D23  平成23年 ミッキーのお化け退治  嵐の中にたたずむ荒れ屋敷には、亡霊たちが気ままに暮らしていた。 で、ちょっと退屈していた。 (全8話)、ミッキーの造船技師、ミッキーの猛獣狩り他    (69分)
D24  平成23年 ミッキーのハワイ旅行  ミッキーたちは、波の打ち寄せる浜辺で歌ったり踊ったりごきげん。グーフィーはサーフィンに夢中だ。 (全8話)ミッキーの青春手帳、ミッキーのつむじ風他     (65分)
D25  平成23年 ミッキーのお誕生日  さあ、楽しいパーティだ!みんな準備に大忙し。グーフィーのお手製ケーキは上手に焼けたかな? (全8話)ミッキーのオーケストラ、ミッキーの魔術師他     (60分)

         
新規人権DVD
番号 購入年度タイトル 概要
デ10 平成22年 小学生のための人権シリーズ1 テーマ1 「思い込みってなんだろう?」ホームレスの人への思い込みをはじめとする 日常生活の中の思い込みについて考える。 テーマ2 「ちがいを受け入れる」身体に障害のあるスクールカウンセラーをとおして、 ちがいを受け入れることの大切さを学ぶ。(15分)
デ11 平成22年 小学生のための人権シリーズ2 テーマ3 「きずつくこと、きずつけられること」虐待をテーマに、人に大切にされることが 人を大切にする心につながることを学ぶ。 テーマ4 「大切な自分、大切なみんな」自分を大切にし、相手も大切にするとはどういうことかを、 子どもたち自身に考えさせる。(15分) 
デ12 平成22年 いわたくんちのおばあちゃん このアニメの主人公、寛太は現代の小学生。寛太は、友だちのおばあちゃんの話を聞くうちに、 原爆のことや戦争のことを自分の問題としてとらえ平和への決意をしていくお話です。(20分) 
デ13 平成22年 傷つけられる思春期 この作品は実際の事例をもとに、思春期の子どもと向き合うために何が求められているかを提言するものである。 事例1 「不登校をなじられ暴力へ」 事例2 「非行行動を止めたもの」(25分) 
デ14 平成22年 メンタルヘルスと人権 ある商品製造会社で働く30歳の境は、どこにでもいる会社員。無遅刻無欠勤だった 彼が日々の過重な業務とパワーハラスメントによって疲れていく。妻とのありふれた日々にも亀裂がうまれ、 やがてうつ病へ、そして回復期から職場復帰まで。うつ病の彼を取り巻く人々、上司・同僚・家族と当事者本人 の視点から考える問題提起型ドラマ。(30分) 
デ15 平成22年 あの空の向こうに 私たちが普段なにげなく使っているケータイやインターネットがある日突然「凶器」に変わってしまう。 ケータイやインターネットによる人権侵害は、いつ 誰の身に起きても不思議ではない深刻な問題である。 誰もが被害者に、そして加害者なりうる。本当の意味での心のつながりとはどういうことか改めて見つめなおし、 お互いに「思い」を交わし、心の寄り添うようなコミュニケーションを図ることの大切さと 家族の果たす役割に気づかせていく。(38分) 

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歴史・伝記
番号 購入年度 タイトル 概要
61 昭和53年 大むかしの生活 実験考古学的な手法で当時のくらしぶりを再現しようとしたもので、さらにこれを通じて遺跡・遺物から往時の人々の生活や心情に迫っていく手だてにも、気づかせる。       (20分)
169 昭和56年 化政文化 近世を通じて最も文化の爛熟した時代と言われる文化・文政時代に焦点をあて、鎖国という障壁の中で蘭学と国学を中心とする学問と思想の新しい動きと教育・文化のひろがり及び地方の生活文化について理解させる。       (25分)
281 昭和60年 貴族の世の中
ー藤原道長ー
朝廷をも凌ぐ権勢を誇った藤原氏一門とその頂点に立った藤原道長を中心に、貴族の世の中を学習する手がかりとして、現存する建造物や行事、あるいは衣食住に関連した各種資料等を挿入して、わかりやすい映像構成でまとめた作品である。  (20分)
246 昭和58年 聖武天皇と奈良の大仏 聖武天皇の時代に焦点をしぼり、東大寺や奈良の大仏の建立、平城京の様子などの特色とその歴史的背景を明らかにして、学習への興味と深化をはかることを大きな狙いとしてまとめた資料である。特に、空撮やアニメの手法、模型の利用などをとり入れてわかりやすく具体的に映像化した作品である。  (20分)
15 昭和51年 城と城下町 城下町は、戦乱の続いた室町時代に商工業の発達や戦国大名の政策によって生まれ、江戸時代には新しい都市として大いに栄えた。その城下町とはどのような都市か、成立や仕組み、性格などを彦根市を中心に描き、都市の発達の中で城下町の果たした役割や意義について考えさせる。     (20分)
210 昭和57年 大名と大阪商人
ー細川と鴻池ー
表面は権力を持ち立派に見えても内情は借金に苦しんでいた大名の暮らしと、金持ちになっても贅沢をせず、商売に励み、富と実力を貯えた商人の様子を対比的に示し、商人の台頭してきたわけを理解させます。    (20分)
100 昭和54年 鉄砲の伝来 16世紀の中ごろに、日本に伝来した鉄砲が、当時の日本社会に与えた影響はきわめて大きいものがある。この作品は、伝来した2丁の鉄砲から、戦国の世の統一までの歴史の流れの中で「鉄砲」の果たした役割を具体的に学習する資料として制作したものである。 (22分)
265 昭和59年 日本列島と朝鮮半島 新種ヤンバルクイナの発見で一躍世界の脚光を浴びた琉球列島の大自然には、他にもイリオモテヤマネコを筆頭に、世界的に見ても国宝級の生物が沢山生息している。そうした生物の珍しい生態を鮮やかに描き出した貴重な記録である。 (31分)
298 昭和61年 信長・秀吉・家康
ー人物日本の歴史シリーズー
戦国時代から全国統一への布石を敷いた信長、その跡を継ぎ力強く歩みだした秀吉、そして天下統一を果たした家康。劇映画のフィルムをまじえながら、それぞれの人物の特色と業績を対比し、天下統一に至る時代の流れを人物の動きを通して鮮やかに描きます。 (21分)
98 昭和54年 幕末から維新へ 「近代百年の歩みシリーズ」の序編として、近代日本の夜明け前の姿を描く。幕政の動きや外国との対応の中で、世界の情勢に目覚めた若い武士たちの活躍はどうだったかを描く。 (20分)
264 昭和59年 福沢諭吉と文明開化 新しい明治の世の中を開いて行く上で、大きな業績を残した福沢諭吉。その働きを調べながら、江戸末期の日本と西欧社会の違いを示すと共に文明開化の様子を描いて、明治初期の時代的特色を浮き彫りにします。 (20分)
14 昭和51年 武家社会と鎌倉文化 鎌倉時代は日本歴史における一つの大きな転換期である。本作品は土地を仲立ちとした主従関係でしっかり結ばれた鎌倉時代の武家社会、その武家社会を背景にした新仏教を中心とする鎌倉文化の特徴をテーマに、当時の具体像を人物、舞台、社会などと関連させながら描く。 (22分)
36 昭和52年 武士と町人 強固な支配体制をつくりあげた江戸幕府が、鎖国後は参勤交代などによって大名の財政を圧迫し、これが商人の台頭をゆるし、次第に身分制度はくずれていった。さらに、学問の奨励から文化が発達し、国学などがおこり、幕府のおとろえにつながる時代を、多くの資料により理解しやすいように制作した。 (22分)
219 昭和57年 武士のおこり
ー鉄と馬からしらべるー
平安時代後期、鉄と馬を利用し富と力をたくわえていった武士の人々の暮らしを、発掘や調査による遺跡や資料を中心に描き、武士の勢力が高まってきたころの世の中がどのようであったかを実感的に学べるよう製作された。 (22分)
387 平成03年 まんが日本史
ー武士のおこりー
平将門の乱後、関東各地で大きな勢力を持つようになった平氏。その土地を取り上げようとした国司に反乱を起こした平忠常を討伐したのが源頼信。その後、源氏は朝廷でも大きな力を持つようになる。この頃、上皇となった白河天皇は、藤原氏を政治から遠ざけ、荘園の整理を行い、都の警備に武士を使い始めた。(25分)
370 平成02年 まんが日本史
ー保元・平治の乱ー
保元・平治の乱は、貴族と武士の争いでありこの二つの乱の後、次第に武士の勢力が、貴族の勢力を上回るようになっていった。そして、時代は平清盛の時代へと移っていった。 (25分)
385 平成03年 まんが日本史
ー幻の邪馬台国ー
1800年前に誕生した邪馬台国は、常に国と国とが争うことに疲れた王たちが、それぞれの国を一つにまとめて作った大きな国で、場所は九州地方と近畿地方の説があり、はっきりしていない。女王卑弥子は、すぐれた予言力を持ち、国々を従えていたといわれる。(25分)
164 昭和56年 蓮如とその母 室町時代、乱世のさなか蓮如は四十三歳で開祖新鸞から数えて真宗第八代の法主になった。当時、大谷本願寺は東山・粟田口にあった。参拝者もなく、さびれた貧乏寺のたたずまいであった。この映画は、蓮如と妻の蓮祐と、6歳の時に、生き別れになってしまった母との愛と感動の人形アニメ−ション。 (92分)

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戦争・原爆
番号 購入年度 タイトル 概要
73 昭和54年 赤いおつきさま   自分で育てた花に「赤い月」と名づけ、その花に平和への願いをこめて去って行った一人の友達。 この映画は、今、二人の子の母となった主人公と幼い日の友との苦い友情物語を感動的に描きながら、 今の子どもたちに戦争というものの残酷さと平和の尊さを語りかける。      (45分)
243 昭和58年 おこりじぞう   昭和二十年。広島の町にアメリカ軍の飛行機から原子爆弾が落とされました。 約十四万人の人々が死に、町はあとかたもなく焼け野原となりました。それから数年後の広島の町に“おこりじぞう”と呼ばれる、 おじぞうさんがたっていました…。核兵器の恐ろしさと平和の尊さを子ども達に訴えます。      (27分)
259 昭和59年 核戦争後の地球1
ー地球炎上ー
  全面核戦争がおこったら、あなたはどうなるか。そして日本は、地球は・・・・。 原始爆弾開発後の膨大な研究と百人を越える科学者の協力を得ると共に、最新の映像技術を駆使して、 核戦争後の地球と人類を描いた作品。「地球炎上」は、核弾頭が東京に落ちた時、その破壊力によって一千万の 人達がどんな体験をするかを描く。          (30分)
260 昭和59年 核戦争後の地球2
ー地球凍結ー
  全面核戦争がおこったら、あなたはどうなるか。そして日本は、地球は・・・・。 原始爆弾開発後の膨大な研究と百人を越える科学者の協力を得ると共に、最新の映像技術を駆使して、 核戦争勃発後の地球と人類を描いた作品。「地球凍結」は、爆発後の地球・放射性降下物と地球凍結による恐怖を描く。(30分)
323 昭和63年 かわいそうな象   先の大戦中、動物園の動物達が軍部の命令によって殺された実話に基づき、 物言わぬ動物達が哀れに死んでいくありさまと、彼らを愛した飼育係の悲しみを、アニメ−ションで描いて、 戦争を知らない子ども達に訴え、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちを持ってもらうために制作した。   (17分)
451 平成08年 太郎と花子
がれきのにほんれっとうのたび
  戦後50周年記念作品として、世界唯一の最も貴重な、当時の瓦礫の日本列島の主要都市のカラ−フィルムを、 多くの子ども達に分かりやすく見てもらえるように、アニメ・キャラクタ−をガイド役に使用しました。 親と子がなるべく一緒に観ながら、平和の大切さを継承して欲しいと思います。   (50分)
173 昭和56年 中学生日記
ー蒼空ー
  夏の広島を訪れた九人の中学生たち。かつて彼等の親たちが彼等と同じ年頃に遭遇した戦争の傷跡が今もある。 市内各地に点在する被爆記念碑、原爆ドーム、資料館、そして今なお身体の不調をかかえる被爆者たち・・・・。 いろいろなモニュメントや人間を前に中学生たちはどのような反応をみせるだろうか。(30分)
353 平成01年 ながさきの子馬   昭和20年8月9日・長崎。広島にアメリカの原子爆弾が落とされた三日後、再び、 原子爆弾が人間の頭上に落とされました。犠牲になったのは、人間ばかりではありません。命あるもの全てが犠牲になりました。 その中には、母さん馬と子馬もいました。平和と生命の尊さを描いた作品。     (27分)
184 昭和57年 にんげんをかえせ   10feet映画運動により編集された原爆記録の映画。長い間「幻のフィルム」とされていた 原爆の記録をアメリカ合衆国から入手し、それに合わせて各所で取材、ロケした現在のフィルムを元にして制作した貴重な 記録映画である。    (20分)
404 平成04年 火の海・大阪
消え去らぬ傷跡
  昭和20年(1945)、恐ろしいあの大阪大空襲。逃げ惑う人々、多くの尊い生命が奪われました。 二度とこのような不幸な戦争を繰り返してはならない。平和を願う子供達の為に、戦争体験者の声と実話を基に、 戦争の恐ろしさをアニメ−ションでえがきました。(20分)

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地理・風俗・民族
番号 購入年度 タイトル 概要
263 昭和59年 あたたかい沖縄のくらし   沖縄は年間を通じてあたたかく、台風もまた多い。そうした気候や風土の特色を人々はどういかしているか。 その様子をサトウキビやパイナップル、冬の野菜づくりに励む農家の生活を通して描き、人々の生産活動やくらしは 自然の条件や環境によって違っていることを明解に示します。     (20分)
374 平成02年 京都
ー修学旅行事前研究ー
  (1)歴史に生きる−人と社会−(2)暮らしの四季−生活と文化−の二編から成り、 (1)では、平安京の誕生から現代までの各時代を代表する史跡を訪ねてその歴史を探訪し、 (2)では、伝統芸能や年中行事、風俗、習慣などを通して京の四季の暮らしを考えます。     (30分)
69 昭和53年 首都東京
ーその歴史と広がりー
 日本の首都であり世界の東京とまでいわれる「東京」は、きわめて巨大である。 この映画は、その成り立ちを遺跡や資料で簡潔に説明するとともに、特色ある地区や地域の広がりを、 空撮をまじえて、印象深くまとめながら首都の概観を紹介したものである。(30分)
46 昭和53年 空から見た日本の火山  有珠山火口原の新山、桜島の爆発と広大な溶岩流、阿蘇カルデラ、富士山等、 日本の代表的な火山を主として航空撮影によって立体的にとらえ、それぞれの特性、複雑な日本列島を形造った マグマのエネルギーを実感として伝える。      (30分)
97 昭和54年 地いきの開発
ーむかしのため池・いまの用水
  人々は、むかしから地域の開発に努めてきた。この作品は香川県の稲作かんがいを例に、 むかしのため池と今の香川用水と対比しながら開発のための努力と工夫の姿を描くもの。      (19分) 
176 昭和56年 低地のようすと人々のくらし
ー立田村を調べるー
  低い土地は、日本の各地に存在するが、愛知県立田村付近の様子を取り上げ、 低地の特色あるくらしや生産活動について理解を深めることをねらいとした作品である。 特に現地の児童の学習活動を取り入れたり、空撮や昔の写真資料等を挿入してわかりやすく製作した。  (20分) 
388 平成03年 奈良
ー修学旅行事前研究ー
  (1)平城京はいま−平城京の成立を発掘調査や東大寺・正倉院宝物などから立体的にとらえ 現代の暮らしや町の隅々に1300年の歴史の息づかいを探ります。(2)古代のなぞ−飛鳥など大和路を巡り発掘当時の貴重なフィルム やコンピューターグラフィックスによるなぞの解析など見学への興味をかきたてます。(30分) 
372 平成02年 日光
ー修学旅行事前研究ー
  国際的な観光地日光には、華厳滝・中禅寺湖をはじめとする雄大な自然と、 東照宮の陽明門に代表される歴史に培われた建造物が数多くあり見どころがつきません。NHKの豊富な映像を中心に、 現地の最新の情景を撮影したもので、日光の様々な文化遺産や自然を鑑賞するときのヒントを提供します。    (15分) 
119 昭和55年 日本人の富士   「高く、美しくそびえる山、富士山。それは日本人の心のふるさとである」・・・・ 鈴木瑞穂さんの重厚な語りで始まるこの映画は、北海道から九州までの有名な“ふるさと富士”を紹介するとともに、 その周辺に生き、富士を心の拠り所として暮らす日本人の姿を描く。     (43分) 
218 昭和57年 日本の地形と自然のようす   日本には山地が多く、複雑で変化に富んだ地形を形成している。その様子を空撮を交えて描き、 海岸線、山地、川、平野と四つのポイントから日本の特色を明らかにする。      (21分) 

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地理・風俗・民族(埼玉)
番号 購入年度 タイトル 概要
201 昭和57年 川越82   市制60周年記念映画 。 四季を通じ、川越の街に生きる人々の暮らしを、 始発電車の発車の時刻から日が暮れるまで、川越の名所・旧跡の映像を各所に織りまぜながら、映像美として描く。  (45分) 
391 平成03年 川越まつり   川越は江戸時代には農産物の集積地として栄え、江戸との交流が盛んであり、 華やかな江戸文化がもたらされた。氷川神社の例大祭である川越まつりでは、その江戸文化が現代に花開く。 まつりに参加する町衆の準備のようすから、クライマックスのひっかわせまで、川越まつりの魅力を美しい映像で描く。  (48分)
405 平成04年 川越まつりアニメ   転校生の裕太が、川越まつりの練習から本番までかかわっていく中で、 次第に友達や川越にとけ込んでいくという構成で、川越まつりの歴史や当日の様子などを分かりやすく アニメ−ションで描いている。      (15分) 
110 昭和55年 秩父夜祭   毎年、12月3日、秩父の町は、20万人の人で埋めつくされる。 秩父の夜祭りである。 秩父神社のこの祭は、一名、お蚕まつりとも呼ばれ、約300年も前から、 はなやかにくりひろげられている。カメラは、秩父の風土と人々、その守神である秩父神社の祭を一貫して追っている。  (30分) 

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地理・風俗・民族(外国)
番号 購入年度 タイトル 概要
211 昭和57年 カナダの自然と資源の開発   資源には恵まれているが、それを開発するには、厳しい自然を克服しなければならない。 そういうカナダの人々の逞しい営みを、石油・森林資源に焦点を当てて描き出します。    (21分) 
131 昭和55年 赤道直下の密林生活   ボルネオ島の密林の中で、わずかに拓かれた土地に住み、焼畑農業をいとなむ人々をとりあげ、 ジャングルのきびしい自然に順応しつつ、その自然をいかして生きていく様子を描く。    (18分) 
248 昭和58年 ソビエト連邦の農業と生活   ソ連の農業はコルホーズとソホーズによって計画的に営まれている。 その生産活動の特色と働く人々の生活を、黒海沿岸のクリム半島にある集団農場を中心に描きます。   (20分) 
174 昭和56年 中華人民共和国の農業   中国の農業は10億の人口を支える重要な産業です。この映画では、人民公社を中心とした 中国の農業と農業地帯の特色を把握させ、それを通して、社会主義国としての農業の特色と、人々の生活について 理解させることを主眼としている。     (21分)
321 昭和62年 西アジアの自然と生活
ーカタールを中心にー
  国土の大部分が砂漠とステップであり、世界で最も乾燥の激しい西アジア。 映画はその西アジアの中からカタールをとりあげ、砂漠における水利用・石油資源の開発による人々の 生活の変化・彼らの日常生活のベースでもあるイスラム教とのつながりについて理解させることを目的とした教材である。  (20分) 
137 昭和55年 牧草と水を求めて   乾燥地帯の生活を調べる適地としてイラン高原を選び、極度の乾燥ときびしい暑さに耐えながら、 砂漠の中を、わずかな草と水を求めて遊牧する人々の生活の工夫の様子を具体的にとらえることができるよう製作した。   (18分) 
130 昭和55年 北極海沿岸に住む人々   アラスカ北極海沿岸の自然、永久凍土ツンドラ、狩猟中心のイヌイットの村の生活、 スノーマシンで狩猟のため遠くまで出かけ氷雪上のキャンプ生活をする人々の様子など自然と生活を描く。   (18分) 

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社会一般
番号 購入年度 タイトル 概要
昭和51年 相手の身になって   この社会はさまざまな人間関係で成り立ち、それを円滑に保っていくことで、 個人の生活はより充実したものになる。しかし、人間関係をスム−ズに保つことは、現実にはたいへんむずかしい。 ごく身近な例を劇風に描き、相手の立場に立って考えることが大切なことを描く。    (32分) 
34 昭和52年 結婚とは   若人の離婚が激増し、当事者や子供に大きな悲劇をもたらしている。そういう現実を踏まえた ドラマを通して、結婚は自由であっても義務と責任が伴う事、それを果たす為に婚前から考え、結婚後も心がけねばならぬ様々 な事がある等々の事をジックリ考えてもらう青年必見の作品。   (31分) 
280 昭和60年 憲法と私たちの生活   日本国憲法の基本的な考え方を、子どもの目を通して具体的に探り、 民主政治のあり方に目を開かせようとするもの。小学校6年生の児童と新聞記者のおじさんとの対話で構成した。   (20分) 
75 昭和54年 下町のおばちゃん先生   「町の教育係」と言われている東京葛飾区柴又の駄菓子屋のおばちゃんの実践例を基にした作品。 家庭での子供の金銭教育の重要性とそのあり方を、親、特に若い母親に考えていただくと共に、 地域社会の大人には地域全体の子供達を見守り、健全に育成することの大切さを訴えます。    (31分) 
22 昭和52年 嫁ぐわが子に    若い世代の離婚率は年々増加しています。 原因の多くが結婚と家庭生活に対する根本的な認識の甘さ、安易さです。家庭生活は単に経済生活だけが中心でもなく、 また愛さえあればといった単純なものでもありません。その事実を一組の夫婦の歴史を通して、若い世代と共に考えます。  (33分) 
86 昭和54年 となりの立場、うちの立場   コミュニティーづくりや地域連帯の必要性が叫ばれている中で、 その原点とも言える近隣関係を考える絶好の教材映画です。最近多くなった騒音問題に題材をとり、 そこから派生する近隣関係の問題点、何がネックになっているかということを考えながら、好ましい在り方を考えてもらいます。  (29分) 
287 昭和61年 バス停の座布団   バスの待合所に、誰かが作って置いた三枚の座布団。そのささやかな善意が、世代をこえ、 理屈をこえて人々の心に受け継がれ、守られていきます。新聞の投書欄に掲載された実話を参考に、 人の善意、見知らぬ人同志の心のふれあい、通い合い、誠意の輪の広がりの原点を考えます。     (31分) 
151 昭和56年   この映画は、一人の少女と一匹の犬が砂漠のような大都会の中で、 色々な人たちと遭遇する事件を通して、善意とか親切とかいたわりの情とか、当然、人が人である以上持っていなければならないものを、 もう一度真剣に考え直してみる必要があるのではないかと問題を提起しています。     (38分) 
203 昭和57年 学びあうこころ   ある一家に突然飛び込んできた、荒削りだが気のいい青年とお年寄りと主婦とを中心とした かかわり合いを描きながら、互いに影響しあって変容して行く人間形成の大切さに注目すべきことを訴える。    (32分) 
239 昭和55年 やさしさ   現代ほど人と人とのふれあいの中でやさしさが失われている時代はないのではないだろうか。 徹底した管理社会の中で、人々は日々忙しい生活に追われ、弱者のみが取り残され、はみだした弱者がまた弱者を痛めるという現象 すら起こりはじめている。映画は一人暮らしの老人と、ふと出会った少女の純愛物語です。   (33分) 
143 昭和56年 やさしさよこんにちは   現代ほど人と人とのふれあいの中でやさしさが失われている時代はないのではないだろうか。 徹底した管理社会の中で、人々は日々忙しい生活に追われ、弱者のみが取り残され、はみだした弱者がまた弱者を痛めるという現象 すら起こりはじめている。映画は一人暮らしの老人と、ふと出会った少女の純愛物語です。   (30分) 
313 昭和62年 私たちの井戸端会議   家庭における教育力の低下の背景には核家族化、都市化などの中で、 近隣の親同士が育児などについて身近な場で学ぶ機会が不足し、気軽に情報交換や相互扶助が行われていないことが擧げられる。 そこで本作品は家庭、地域における教育力回復の一方法として「今様・井戸端会議」を取り上げ、 地域活性化のケ−ス・スタディとして提示する。      (31分) 

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人権教育
番号 購入年度 タイトル 概要
人37 平成07年 愛は海より深く  揺れ動く国際社会の中、外国人から見た人権意識に視点をあてる・・・・・。(55分) 
ビ14 平成07年 青空のように  子どもの入学をきっかけに親しい付き合いをする様になった淳子、智子、佐和子たちはある日親の集まりである 「乙女の会」に出席する。     (47分) 
人36 平成07年 青空のように  心理的差別の解消をめざし、同和問題と人間としての生き方との関わりから、 積極的な解決への態度と実践力を育て人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい社会つくりを目指す一歩と なることを願って制作した。     (47分) 
人44 平成11年 あかね雲  「子どもに部落をどうおしえたらいいのいか。」と迷っている、 母であり部落出身教師である一人の女性の悩み苦しみ、そして心境の変化を通して自らの生きる意味と夫や子どもたちの 心の揺れを丹念に描いています。     (53分) 
人35 平成06年 明子のハードル  中学2年生の明子と母親を主人公に、母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子が、 親友を巡って学校で起きた事件を契機に、自分も差別する心を持っていたことに気づき、差別しない、 差別を許さない、差別ににまけない心を持とうと思うまでの物語。    (41分) 
人4 昭和50年 朝の空気はつめたい   「親の仕事が恥ずかしい」そう感じていた被差別部落の少年さとし。 仕事に対する賎視に抗して、二十年間がんばってきた父の心がわかった時、さとしは強くなった。 被差別部落の子どもの立場に立って、人間が働いて生きることの本質的な意味を、すべての子どもたちに鋭く 問いかける父と子の感動のドラマ。     (34分) 
人49 平成14年 明日があるから
泣き虫記者と三冊のノート
  この物語は、新聞記者一年生の西村みのるの取材活動を通して、 「先入観」による差別意識を考えていきます。  (28分) 
ビ26 平成13年 明日元気になあれ
ー元気配達人・松村智広ー
  部落差別を無くすために生きてきた。これからも精一杯生きていく。 人権問題を明るく元気に前向きに捉え、行動する松村智広さんの講演と、13年ぶりに教職に復帰した中学校 でのヒューマンタイムを取り上げる。     (27分) 
人42 平成10年 明日にスィング
心に響けトランペット
  結婚を考える若い二人が周囲の無理解と偏見に対し、 ジャズをとおして集まった仲間の協力を得ながら差別に立ち向かっていく姿をさわやかに描き、 同和問題解決への積極的な態度と実践力を育て、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域づくりをめざす 一歩となることを願って制作しました。     (50分) 
ビ16 平成09年 明日にスィング
心に響けトランペット
  結婚を考える若い二人が周囲の無理解と偏見に対し、 ジャズをとおして集まった仲間の協力を得ながら差別に立ち向かっていく姿をさわやかに描き、 同和問題解決への積極的な態度と実践力を育て、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域づくりをめざす 一歩となることを願って制作しました。     (50分) 
人6 昭和53年 明日の太陽   差別意識がどのような人間観、社会観をもった人々の心に芽生えるものなのか。 それはどのように部落差別を伝播し、機能していくのか。このテーマを、わが子への親の教育的関心という 問題を通して明らかにする。その上で、地域社会・家庭・学校、それぞれの場において、人間のあるべき姿を描いた。    (45分) 
人32 平成05年 明日への彩り   誤解が偏見を作り、偏見が差別を生む。日本人の持つ世間体意識のために、 いわれのない差別がいまなお存在しています。在住外国人に対する差別にも同じことがいえるでしょう。 この映画は部落差別に在住外国人に対する差別意識を絡めて製作されています。    (55分) 
ビ6 平成05年 明日への彩り   誤解が偏見を作り、偏見が差別を生む。日本人の持つ世間体意識のために、 いわれの無い差別が今なお存在しています。 このフィルムは部落差別に在日外国人に対する差別意識を絡めて製作されています。   (55分) 
人28 平成03年 明日に架ける   時代を担う若者たちは、いつまでも古い誤った価値観にとらわれることなく自立しようと懸命に生きている。 この若者たちの生き方や考え方を通して、いつまでも対象地域に対してこだわりを持ち続けている人たちに、 たとえ立場や考え方の違いはあっても、心を寄せあう生き方をめざすことが大切だと訴える。   (53分) 
ビ22 平成12年 アミーゴともだち   それぞれ異なった文化や言葉、習慣を持つ子どもたちが、ときにすれ違いながらも、 スポ−ツや動物とのふれあいを通し、真の友情に目覚め成長していく心ああたまる物語。(15分) 
人17 昭和61年 新たなる出発  同和地区出身者であることを隠し続ける青年の苦悩と対象地域の隣接地に引っ越してきた恋人一家の葛藤を中心に、 差別や偏見に対する意識の変革と地域交流の大切さを考えます。    (55分) 
デ2 平成20年 ありったけの勇気  子どもたちは「いじめはよくない・悪いことだ」と心の中では想っていても、「自分がいじめられるのでは?」という不安から、いじめる側に回ったり、見てみぬふりをしてしまうのではないでしょうか?  このドラマでは、友だちとの関わりや相手の気持ちを考えることの大切さを伝えます。    (27分) 
人11 昭和57年 生き方とは  ある日、家庭に起こった一つの事件がきっかけとなって、 子育てや老親扶養をめぐるお互いの独断や偏見があらわになり家庭が揺れ動く。ひとりひとりの人格を認め合い、 正しい価値観を培っていくことを通して温かい家庭が生まれていく姿を描いたものです。    (48分) 
ビ54 平成19年 いじめはゼッタイわるい
いじめ防止アニメーション
 小学校・低〜中学年むけのいじめ防止アニメーション。 ハッキリといじめを嫌悪し、いじめに加担せず、ためらうことなく先生や親に知らせる。 そうした行動をとる為の力を、幼い時期の子どもたちに植え付けます。たとえ、今はいじめがなくても、 高学年から中学生へと成長していく中で、いじめと向き合わなければならない瞬間が、 どの子どもにもきっとくるでしょう。(12分) 
ビ32 平成15年 一枚の絵手紙   「学校だより」の編集委員をしている梢は中学2年生、ある日ひとり暮らしをしている祖母の敏江が参加する、 “絵手紙クラブ”に取材にいき、楽しそうな高齢者や外国人たちに出会う。その中には、高齢者同士の結婚に悩む人たちがいた。 ある日、祖母の敏江が倒れ、梢の家にやってくる。(43分) 
ビ28 平成14年 いのち輝くとき   最近、深刻な社会問題になっているのが、親による子どもへの虐待です。 この物語は、ある日、マンションの自治会長の健吉が、何もしゃべらず、元気が無く、 何かに怯えているように見えた4歳の昇と出会うときから始まります。     (30分)
人7 昭和54年 いのちの鈴
ー差別の構図を照らすー
  家族や一族の中に被差別部落出身者がいると分かった時、 頭では部落問題を理解している者でさえ容易に差別者に変わった。部落“外”の家庭に焦点を向け、 私達が地域社会や家庭の中で「差別させる力」に拘束、支配されて生きてる姿を浮き彫りにし、 そうした非人間的な力の不当性に気づかせる。      (45分) 
人18 昭和61年 いぶき   強い差別意識の刷りこみを受けた少年が、 差別の不合理に気づき、同和地区出身の少年と連携して差別克服への一歩をしるす姿を通して、 差別のない明るい町づくりを訴える。     (52分) 
人12 昭和58年 美しい季節   家族の反対を押し切って結婚した末娘を気遣う母親と、 親戚に疎外されながらも夫の支えで、地域に開かれた明るい家庭を築こうと努力する末娘との温かい心の交流を描いて、 明るい家庭や住みよい地域づくりの上で、個人の人間性を尊重し認めあうことがどんなに大切なことかをしみじみと訴える。     (58分) 
デ3 平成20年 えっ!これも人権?  「人権」=「〇〇」。あなたなら人権という言葉をどおきかえますか?誰にとっても大切な人権、それは「愛」であり、「やさしさ」でもあります。そう考えると、「人権」は決して難しいものではありません。     (30分) 
ビ52 平成19年 老いを生きる
ー今日もどこかで高齢者のサインが!ー
 誰もが通らなければならない老いの問題を自分のこととして捉え、 日常生活の中で高齢者に対するやさしさ、思いやりの心が、 態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。(35分) 
人20 昭和62年 お母さんの季節   幸せに暮らす一家に、ある日、ポツンと黒い影が波紋を投じた。 その影は固い絆で結ばれていた家族の間に、次第に暗欝な輪をひろげてゆく。この一家を見舞った差別問題の暗い影は、 地域社会の問題でもあった。この黒い雲を吹き払い、再びさわやかな風を一家にもたらしたのは何であったか・・・・・。    (55分) 
人39 平成08年 贈られた湯飲み茶碗   陶芸展の出品で落選した若手陶芸家が挫折感を味わい、 同じ陶芸展に入選した後輩の被差別部落出身の女性に劣等感を持ち、差別的な態度をとります。 しかし、被災地のお年寄りとのふれ合いを通して、自分の生き方を見直し、周りの人々と、 ともに生きることの大切さに気づきます。    (48分) 
ビ17 平成10年 おじいちゃんの花火   交通事故で両親を失い、自分自身も障害を持つようになった女子中学生が、 未だ会ったことのない花火職人の祖父に会いに出る冒険と、メ−ル友達や介助犬の活躍を、 美しい隅田川の花火とともに描いています。中学生とその保護者など多くの方々に見ていただき、 同和問題をはじめ様々な人権問題についての学習を深める契機としていただきたいと願っています。    (25分) 
人46 平成12年 おばあちゃんありがとう   差別で文字を奪われながらも、一生懸命に生きてきたおばあちゃん。 そんなおばあちゃんの生き方から人間として共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々が、 それぞれに新たな生活へと旅立っていく。―!この作品は、差別の現実に向き合い、支え合う中で、 互いに理解し合いながら、差別のない家庭・地域をつくる実践のあり方を示唆し訴えようとするものです。    (52分) 
人47 平成12年 風のひびき   聴覚に障害のある主人公が、ホ−ムヘルパ−として働きながら、さまざまな現実の壁を体感します。 そして、悩みながらも、心のバリアフリ−を信じて、前向きに生きていきます。彼女のように周囲の理解のなさを乗り越え、 共に暮らせる社会を目指そうとする人達の心を、私たちはどのようにして、 多くの人々の心の中に響きわたらせることができるでしょうか。     (54分) 
人45 平成11年 風はみどりに  障害者と共に生きようとする小さなボランティアグル−プが、 自分達の心の中にある差別意識に気づき、解消していく姿を、爽やかに、そして力強く描き、 同和問題解決への積極的な態度と実践力を育て、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域づくりを目指す一歩 となることを願って制作。    (50分)
ビ18 平成10年 風はみどりに  障害者と共に生きようとする小さなボランティアグル−プが 、自分達の心の中にある差別意識に気づき、解消していく姿を、爽やかに、そして力強く描き、 同和問題解決への積極的な態度と実践力を育て、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域づくりを 目指す一歩となることを願って制作。     (50分) 
ビ42 平成17年 壁のないまち   桜井俊彦は会社の採用面接で、義足の美緒を不採用にした。 その俊彦が突然の事故で車椅子生活になってしまう。懸命にリハビリをするが、 さまざまな「壁」が俊彦を待っていた。     (35分) 
ビ38 平成16年 きいちゃん
私、生まれてきてよかった!
  養護学校に勤める山元先生が、今は和裁を仕事にしている 「きいちゃん」に出会ったのは20年前の新任の頃だった。いつも何かをあきらめているような 「きいちゃん」が、結婚の決まった姉の為に浴衣を縫うと言い出した。針を上手に使えず、 何度も指に刺しながら誰の手も借りずに縫い上げた夕日色の浴衣を姉は披露宴で着てくれた。 「妹は私の誇りです。」の言葉と共に。      (21分) 
人21 昭和63年 希望への道   無理解な大人が、いかに子どもたちに差別意識を植え付けているか それがどんなに子どもたちの心を傷つけているか、映画を視聴した人々に、 自分も同じような誤ちを犯していないかもう一度振り返り考えてもらいたいという願いを込めて描く。(58分) 
ビ53 平成19年 今日もよか天気たい
支え合って生きる喜び
 この物語は、視覚障害のある一人の女性「京子」を通して周りの人が「人権」 の大切さに気づいていくストーリー展開になっています。  ある日、京子とたまたま同じバスに乗り合わせた乗客は、 京子の存在や京子のとる行動によって、自分の心の中にある偏見や差別に気づいていきます。 さらに、多くの人からささえられてきた京子自身もまた人の役に立つことで生きがいを見つけていきます。(35分) 
ビ4 平成04年 クレヨンの星   人権啓発絵本「クレヨンの星」をアニメ−ション映画化したもの。 絵本と同じように、大人と子どもが一緒にご覧いただくようになっています。子どもたちが感じたことを、 貴方が受け止め、そして、貴方が考えたことを、子どもたちに伝える・・・・・。そんなふうに、 人権について話し合いをするきっかけに使ってください。     (14分) 
ビ10 平成07年 けがれと差別意識   差別を生む日本人の精神構造とは?・・・・・ その核心に迫ります。また、芸能や庭園造りをはじめ、日本を代表する数々の芸術を生んだのはどういう人達であったのか? その歴史を見つめ直し、差別することの矛盾を明らかにします。    (54分) 
人9 昭和55年 けやきの空に   都市化現象により、新旧住民の対立や相互不信の風潮がひろがっている。 そのことは同和問題の解決をはばみ、地域の子どもたちの成長をゆがめ住みよい地域づくりの障害となってる。 このような状況をふまえ、中学生の生活を中心に、部落差別解消が国民の課題であることを示唆するドラマとして構成した。  (53分) 
ビ31 平成15年 元気をありがとう   大阪少年剣道大会が近づいてきた。小学5年生の誠と稔は同じクラスのライバルでもある。 ある日、市のコンクールに出品される誠の粘土細工を稔が誤って壊してしまったという。 社会の中で、みんな一生懸命生きている。人と人とが真剣に生きてぶつかり合う中から、 人の痛みがわかる心が生まれ、生きる喜びも生まれてくるのではないか。(53分) 
デ5 平成21年 声をきかせて 八木沢優衣は携帯を買ってもらい、友人とのメール交換に夢中だ。しかし、携帯ももたず、「少し変わっている」と クラスで敬遠されている夏希の人柄に惹かれていく優衣。ある日、夏希の肩をもったことから仲間はずれにされ 「学校裏サイト」でも優衣が標的になる。同じころ、優衣の父も職場でのトラブルを巡って、同和問題への偏見に直面 していた。(40分)
デ1 平成20年 こころに咲く花  このドラマでは、いじめ構造の中で多数を占める傍観者、観衆たちが一歩踏み出して、勇気をもって声を発すれば、必ずいじめ解決につながるということを訴えかけます。 (35分) 
人23 平成01年 故郷の空   他人に言えない悩みをもつ二人の女性が、夫や子どもへの愛と心の葛藤を通して、 信頼の絆を強めていく。差別と偏見の壁を破って人と人とが結びあって生きることのすばらしさを示唆する。   (52分) 
ビ30 平成15年 こころの交響曲   辰巳響子は市民病院で小児科医として働いている。 ある日ろっ骨を骨折した小林翼が急患で運ばれてきた。人間の尊厳、命の尊さ、世間体、高齢者の生きがいなどが、 取り上げられた。人権啓発アニメ。    (43分) 
人30 平成04年 コスモスの道しるべ   「心配しないでね・・・」と置手紙を残して、小学生の女の子が、 生まれてから一度も会ったことのない祖父に会いに行く・・・。結婚後も葛藤を続ける親子とその家族、 それを取り巻く人々の姿を通して、親子の絆さえ断ち切ってしまう差別とは何か、また、人間の本当の幸せとは何かを考えます。  (54分) 
人8 昭和54年 こんにちはお隣さん   隣近所に対しても全く開けっ広げ、何一つ隠しだてのない主婦が団地に引っ越してきた。 そこから起こる周囲への波紋を描き、地域社会における閉鎖的、孤立的な隣人関係に、 心の触れ合い、裸のつきあいを取り戻そうというテーマを追求していく。     (30分) 
人40 平成09年 サインは、ストレート   高校野球をテ−マに、高校生達が部落差別の解消をめざして立ち向かっていく その姿を明るく爽快なタッチで描き、同和問題解決への積極的な態度と実践力を育て、 人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域社会づくりをめざす一歩となる事を願って制作しました。     (45分) 
人1 昭和48年 差別
ー人間であることー
  被差別部落の歴史と部落解放運動の歩みを描くとともに県の同和対策事業のあらましを紹介する。  (45分) 
ビ13 平成07年 さわやかに風吹く町   対象地域と周辺地域の人々の関わり合いを通し、相手の心の痛みを自分の心の痛みとして捉えられる 人権意識の高揚を図るとともに、改めて部落差別の現状を考え、 人権尊重の精神を基盤とした明るい社会の実現を目指すことを目的に制作した。    (55分) 
人34 平成06年 さわやかに風吹く町   対象地域と周辺地域の人々の関わり合いを通し、 相手の心の痛みを自分の心の痛みとして捉えられる人権意識の高揚を図るとともに、改めて部落差別の現状を考え、 人権尊重の精神を基盤とした明るい社会の実現を目指すことを目的に制作した。     (55分) 
人41 平成09年 サンセット サンライズ   新しい時代感覚で民宿経営に取り組もうとしている女性の家族を舞台に、 娘の危機を救ってくれた同和地区出身の青年と姪の結婚問題をめぐって、その家族や周囲の人々は戸惑い、揺れ動きます。 この映画は、自らの人権意識を見つめ直し、自立した生き方を身につけると共に、積極的に周囲の人々に働きかけていく生き方が、 差別のない明るい社会の創造につながることを訴えようとするものです。   (49分) 
デ8 平成21年 職場の人権 社員相談室・新人相談員の佐藤が様々な職場で起こるトラブルや悩みに遭遇することによって、”相手のきもち”を考える ということはどういうことなのかを理解していく過程をドラマ仕立てで描く。この作品は、一連のドラマの中に6つのテーマ を内包している。職場で身近に起こりうるパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足で起こるトラブルを 防ぐために”相手のきもち”を理解することの重要性を説く。(27分) 
ビ23 平成13年 渋染一揆
明日に架ける虹
   岡山県で起きた渋染一揆は、江戸時代の身分制度の中で、服装にまで加えられようとした差別政策に対して、 人々が団結して立ち上がり、犠牲を払いながらも、人間としての誇りをかけた要求を貫いて成功させた取り組みです。    (30分) 
デ7 平成21年 親愛なるあなたへ 現在、都市化や核家族化が進行し、地域社会における人々の結びつきが弱まっている。近隣同士であっても互いに無関心、 無理解でいることにより、さまざまな人権問題が起きている。このドラマでは、定年退職を迎える一人の人間の気づきと 再生を中心に描いている。まず、身近な人や出来事に関心を持つことが人権尊重の第一歩であることに気づき、 地域を見つめ直す契機としたい。(37分) 
ビ33 平成15年 女性の人権を考える   男女機会均等法が次第に浸透し、ドメスティック・バイオレンス防止法も施行されるなど、 男女の平等を守るための法的環境は少しずつ整備が進んでいます。しかし、 私たちの意識に残る女性差別意識は解消されたのでしょうか。    (25分) 
人19 昭和62年 白鷺よはばたけ   「いじめ」と「部落差別」の渦中にあった少年たちが、自らの差別意識に気づき、 たくましく成長し、はばたいた姿を温かく描きながら、家庭や地域社会での心のふれあいの大切さを示唆する。   (52分)
デ4 平成20年 障害のある人とのふれあいと人権  安心して暮らせる社会を築いていくためには、健常者と障害者が助け合うことが重要です。街で障害者に出会ったとき、どのように行動したらよいのか、実際の場面をみながら考えていきます。目の不自由な人と出会った場合、耳の不自由な人と出会った場合、車いすの人と出会った場合に分かれて説明しています。(23分)
デ7 平成21年 親愛なるあなたへ 現在、都市化や核家族化が進行し、地域社会における人々の結びつきが弱まっている。近隣同士であっても互いに無関心、 無理解でいることにより、さまざまな人権問題が起きている。このドラマでは、定年退職を迎える一人の人間の気づきと 再生を中心に描いている。まず、身近な人や出来事に関心を持つことが人権尊重の第一歩であることに気づき、 地域を見つめ直す契機としたい。(37分) 
ビ40 平成17年 人権の扉をひらく   私たちは、固定観念や思い込みにより人を差別してしまうことがあります。 そんな自分に気づくことが人権を考える上での第一歩になるのだと思います。ドラマを通して、「思い込みの壁」「差別と偏見」 「パワーハラスメントと同調の弊害」に目を向けて見ましょう。 (25分) 
ビ44 平成17年 ステップ!   ビジネスホテルの客室係として働くことになった障害のある山岡八重が自分の生き方を見つけていく中、 周りの人々が八重の障害について正しく理解する姿を通して、障害者と共生する社会の実現について考えるきっかけにする。    (54分) 
ビ51 平成19年 セッちゃん  第124回直木賞受賞「ビタミンF」より 高木家は、どこにでもある普通の家族。サラリーマンの父・雄介、専業主婦の母・和美に中学2年生の娘・加奈子がいる。 ある日、加奈子が「セッちゃん」という転校生について話し出した。「みんなから、速攻で嫌われちゃったの。 とにかく生意気で、いい子ぶっているんだよ。」実は、 「セッちゃん」は加奈子自身だったのだ。(34分) 
人48 平成13年 セピア色の風景    交通事故に遭った父、要三の、「あのこと、子どもたちに…」という言葉に疑問をもった淳は、 今まで知らなっかた父の過去を知るために1枚のセピア色の写真を持って旅に出る。   (55分) 
ビ21 平成11年 草太の誓い
差別に負けない力
  江戸時代、農民や町人よりもさらに低い身分に置かれた人々がいました。 これはその身分に生まれた少年が受けた、差別と怒りの物語です。いわれのない差別、 その歴史的政治的背景や、差別の不合理さを、少年の澄んだ眼を通して描いています。    (15分) 
人15 昭和59年 尊敬する父   父の職業に劣等感を持っていた少女が、友達にからかわれたことがきっかけで、 自分自身の考えを反省します。そこで発見したのは社会や家族のために一心に働いている素晴らしい父の姿でした。 職業からくる差別意識を取り上げ、それを克服していく少女の心の成長を力強く描きます。    (20分) 
ビ41 平成17年 旅立ちの日に   ウエディングコーディネーターの坂木真理子が、手作りの結婚式の企画に携わる過程で、 登場するそれぞれの人の力で家族の問題や世間体の問題などを解決し、自分の心の中にある見えない障壁を壊し、 心のバリアフリーを形成していく様子を描く。    (40分) 
人16 昭和60年 誕生   明と同和地区出身者である菜美江は、愛し合い、周囲の反対を押し切り結婚にふみきりました。 しかし、結婚式には親兄弟は勿論、親戚は誰もきません。やがて二人に赤ちゃんが誕生します。この若い二人の人生を通して、 差別に屈しない愛を描きます。     (55分) 
ビ36 平成16年 小さな叫び   写真館を経営している大森奈緒は気になっていることがあった。 夜になると、公園で小さな子どもの泣き声が聞こえてくることだった。母の梢はそれを見過ごしにせず、 5歳の女の子を母親の虐待から救うと共に親子関係が正常になるように心を砕く。     (30分) 
ビ45 平成18年 千夏のおくりもの   子どもの率直な疑問をきっかけに、日常生活のさまざまな出来事に潜んでいる、 おとな自らが無意識のうちに持っている「世間の常識」や「偏見」を問い直すことにより、 改めて子どもや女性の人権問題についての正しい理解を深めるビデオである。    (54分) 
ビ43 平成17年 ツインズ17   人生の岐路に立つ双子の姉妹。姉の真希は差別の現実から目をそらすことなく逞しく生きる。 一方、妹の友希は郷土の先人、三木露風や三木清に憧れ、文学や哲学に心を奪われ、広く世界に旅立っていく。 人権同和問題に鋭く迫る作品。(55分) 
人26 平成02年 友子よ、晴れない霧はない   同和地区出身の義姉をもつ友子(中学2年)が、いじめと部落差別は同じ根から生じていることに気づき、 友だちを大切にし、差別を許さない子に育って行く姿を描く。     (42分) 
人24 平成01年 撫子の花の咲く頃   差別解消の上で障害となっているものの一つに結婚問題がある。 隆志の結婚相手に強く反対していた母親が、最後に父親のひと言によって自分の偏見に気づき、 そうしたものがいかに無意味なものであるかわかっていく。      (53分) 
ビ15 平成07年 菜の花   「福岡県の被差別部落の語り伝え」をもとに、 人間らしく生きる道を奪われてきた人々の悲しみと怒りそして誇りを描きます。 差別されることの痛みと差別することの愚かさについて考えてもらいたいと思います。     (20分) 
ビ55 平成19年 名前それは・・・・燃えるいのち  ひとりにひとつ、誰もがもっている、名前。 自分の名前、友だちの名前・・・・名前にこめられた思いに気づいたときひとりひとりの命の大切さ、 ひとりひとりの違いのすばらしさが見えてきました。(18分) 
人31 平成04分 にぎやかな家族   東京のサラリ−マン家族が関西のある同和地区に引っ越した。 初めて出会う同和問題への家族一人ひとりの反応と態度の変様を明るく伸びやかなタッチで描き、 心の奥にひそむ差別意識の克服に努力する過程を通して、人間同志心から結び付くことの素晴らしさを訴えます。    (55分) 
ビ3 平成04年 虹のかけはし   聡という主人公が、学校で部落差別を受け、苦しみの中で両親との対話などにより、 差別に打ち勝って人間として成長する様子が描かれている。一方同級生の香織は、最初は差別する側に立っていたが、 ある事故をきっかけとして自分の間違いに気付き、大きく変容していく。そしてクラスの仲間と共に学習を始める。    (30分) 
ビ19 平成10年 二匹の猫と元気な家族   神戸で大震災にあったある家族(猫の親子を含む)が、東京に引っ越してきて、 それぞれが新しい生活に戸惑いながらも、身近に起こるいじめや、同和問題を通じて差別とは何か、 共に生きるとは何かを、ユ−モアとちょっぴりの涙で描き、子どもから大人までに分かりやすく問いかけた作品。(25分) 
ビ25 平成13年 はげ   小学1年生の泉は、病気のために、頭がまあるくはげている。登校の時なども、 みんなにからかわれるのではと兄の後から隠れるようにして歩いて行く。自分の欠陥を、人からからかわれた時、 どんなに悲しかったか?泉の視点からそんな日常を描きます。    (16分) 
ビ9 平成05年 花咲く日   母親の病気、両親の老いへの直面、同和地区出身の恋人と次男の結婚問題。 家族が同和問題に直面し、各人が人間の尊厳と差別の実態の中で、その重要性を理解し同和問題を解決していく人権啓発ドラマ。      (55分) 
ビ48 平成18年 ハンセン病、今を生きる   石田さんは10歳の時、荷物のような扱いをされ、貨物列車、 トラックと人目を避けて乗り継ぎ、愛生園に隔離された。70年の人生を通して 、ハンセン病であるがために親と別れ、強制的に隔離された苦難の60年の歴史を、 愛生園の協力を得て完成したドキュメンタリー映像である。     (49分) 
ビ27 平成14年 被差別民が担った文化と芸能
ー日本文化の地下伏流ー
  全国各地の被差別部落を訪れ、伝承されてきた芸能と 産業技術を研究してきた沖浦和光さんの研究成果をもとに、大阪、奈良、 浅草に被差別民衆が担ってきた芸能の歴史をたどる。     (43分) 
デ6 平成21年 ひとみ輝くとき 校外にある中学校で起きた「いじめ」。自分は、加害者か、被害者か、観衆・傍観者か、」それとも仲裁者であるのか、 それぞれの立場で考え話合える、いじめ撲滅の感動の作品です。(35分) 
ビ37 平成16年 ひびけ和だいこ   学習発表会のために和太鼓演奏を希望した美雪たちのグループは公民館で張り切って練習していた。 ところが啓吾はリズム感がつかめず、上達が遅いということで練習からはずされてしまう。 そんな時、公民館に地域の住民から太鼓の音がうるさいと中止の申し入れが来る。    (22分) 
人33 平成05年 不意の旅人   南国の古い城下町を舞台に、三十余年、行方の知れなかった男が、彼の姪の家族と、 同和地区に住む母子家庭の一家に、さまざまな波紋を投げかける。ひたむきに、 そして真摯に生きる人々が繰り広げる人間ドラマの中で、次第に「見えない差別」 の実像が照射され、それぞれの人々が自らの心を見つめ直していく。      (55分) 
ビ2 平成03年 ふたりのタロウ   現代の少年タロウが、江戸時代へタイムスリップして、 身分制度の厳しさを実際に体験し、差別されたり、仲間はずれにされた人達の心の痛みを理解していく過程を描きながら、 差別や偏見の不合理さや、人権を尊重する事の大切さを訴えようとしたもの。     (26分) 
人2 昭和49年 冬の海   部落解放に立ち上がった人々の記録とはじめて同和問題にふれた人々の心の葛藤を描く。    (60分) 
人43 平成10年 冬のひまわり   「落書きがあったとか、誰かが差別をしたとか、表立った事件は何もないわけですから、 いったいどうすればいいのか…」 登場人物が本音で語り合うことから、 同和問題が抱える現在の一面が浮かび上がってきます。     (54分) 
ビ7 平成01年 部落差別のおこり以前を考える   第1巻 部落差別のおこり以前を考える (古代から中世まで)。 第2巻 部落差別のおこりを考える (秀吉の全国統一から江戸幕末まで)。 第3巻 部落差別解消の歩みから考える(明治時代から現代まで)。(以上VHSとベ−タ−) ※部落の歴史をとおして、同和問題の歴史的背景を正しく理解させます。     (21分) 
人27 平成03年 ふれあいの門   差別がある社会では人間関係がいかにイビツになるか 娘の結婚問題を通して考えます。娘の悩みは父が夫を差別したこと、 そして父親の問題点は老後、娘と同居できないことです。その原因が自分の差別意識にあると気づくまでを ドラマチックに描きます。       (55分) 
デ9 平成21年 ホームタウン 在日外国人が学校や社会で経験するさまざまな葛藤を描きながら、本名を名乗り、看護師として前向きに生きようとする 在日韓国人3世の姿を通して、名前や国籍の違いを認め合い、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解し合う ことの必要性を学び、すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけにしてほしいと制作された。 (54分) 
ビ29 平成14年 ぼくだってきれいにしたいんだ   体重測定の日、白い下着の中に一人黒くすすけている下着をつけた正夫は 「すすけのマーヤン」というあだ名をつけられてしまった。そんな不当な差別と、 その差別に対して傍観的な態度の周囲の子どもたち、さあ、いじめにあった人の側に立って考えてみませんか?     (15分) 
ビ11 平成07分 誇りうる部落の歴史   被差別部落のこれまでの暗いイメ−ジを正しい像でとらえ直さなければ、 同和教育が進まない時期にきた。最近、長野県、さらに東日本を中心に近世被差別民の仕事・技術・文化を検証した成果に基づき、 この人達が当時の主要な生産関係と社会生活の中で重要な役割を担ってきた事実を知り、 正しい部落観をもってもらう目的で製作した。       (30分) 
人14 昭和59年 星がきれいに見える町   子どもの間には部落差別などはない。あるのは友情だけだ。 それを壊しているのは大人ではないか。少年野球チームを舞台に、ねたみ意識や偏見を乗り越え、 子どもたちの夢を実現させようと努力する青年の姿を描き、明るい町づくりの大切さを訴える。    (54分) 
人13 昭和58年 まごころ   差別がわれわれ自身を、そして次代を担うこどもたちを傷つけ歪ませている。 このドラマは、同和問題を教育の側面から取り上げ、人間を人間として尊重する心を育てることの大切さを訴えるとともに、 差別するとはどういうことか、差別をなくすにはどうすれば良いかを考える。      (50分) 
人25 平成02年 街・そして出合い   差別の不合理性を認識し、差別はしていないと思っている女性。ところが、 自己中心的な生き方が差別を呼び込むことに気づかないでいるだけ。こうした女性の生き方をとらえ、 趣味などを通して学ぶ中で互いに出合いを大切にし、心を通わせ、温かい人間関係を築くことが 部落差別をなくすことだと訴える。      (51分) 
人29 平成03年 まっ赤になったにわとり   干ばつに苦しみ、差別にしいたげられたドン底の生活の中でも、 助け合い励ましあってきた村人たちが、非道な権力者に闘いをいどみました。まっ赤になって怒るにわとりが、 村人を助け、権力者はついに降参する。    (44分) 
ビ34 平成15年 みーつけた!   2学期の始業式の日、飼育委員会の当番になった、 4年2組に俊平が転校してくる。隣の席の真樹は思ったことをうまく表現できない内気な性格で、 クラスのみんなから無視されていた。勇気を持つことや、本当のやさしさとはを考えさせられる作品。     (18分) 
ビ49 平成18年 見えないライン   差別は心の問題?心に宿る差別を理性で抑える・・・。 そうすれば社会から差別が無くなる?このような疑問をもとに、「学歴」「階層」 「不平等」などをキーワードにドラマを構成している。またこのドラマを機軸に、ジャーナリスト、 社会学者、学校教員、高校生、さらには実際にリストラにあった人たちにインタビューを試みている。     (55分) 
ビ47 平成18年 みみをすます    障害者の福祉を考える時、障害者と健常者というカテゴリーに分けて捉えがちである。 こうしたバリアを取り払い、同じ人間としての感覚を共有することは重要なことである。 この作品では、聴覚障害者にとって「聴く」とは何か?そして「聴こえない」という障害とは何だろうということを、 障害者自身の体験を共有することで考えていく。      (46分) 
ビ24 平成13年 メール    正義感に富み、快活な性格の高校生の浅見礼子は、吹奏楽部でトランペットを吹く元気娘だ。 ある日、同級生への悪質ないじめをとがめた礼子の行動は、その後、思わぬ仕返しを受けることになった。 ホームページ上の悪質な被害を題材にした作品です。    (54分) 
ビ35 平成16年 めばえの朝   高校2年生の山吹陽介は、何事にもやる気を持てずに毎日を過ごしていた。 陽介が慕っているのは祖父の寛一と、郊外で農場を経営している叔父の雅志である。 しかしその二人は28年間も会っていなかった。     (41分) 
ビ39 平成16年 もう一度あの浜辺へ   「なんですって!火事っ!」家からの電話に慌てて戻った夏美は無残に焼けた台所で立ちつくす。 母の介護をしている父の昇の失火だった。「私はどんどんぼけていくようだ。」と言う父に「しっかりしてっ!」 と攻め続ける夏美・・・。1週間後、父と母が突然姿を消す。介護される人間の尊厳とは何か。介護者に必要なものは何か。 それぞれ考えてみよう。       (38分) 
ビ5 平成04年 燃えろ!青春のかがり火   同和問題に無理解で、偏見を持った母親や伯母の反対で結婚が暗礁に乗り上げた晶子と誠一。 だが、二人の愛は強く、部落差別に正面から立ち向かった。その姿に感動した晶子の妹美鈴や その担任の先生が手を差し伸べ、彼らの小さな力が徐々に周囲の人々の共感を呼び、母親や伯母も自分達の間違いを理解し、 結婚を許した。     (30分) 
ビ12 平成07年 友情へラン!   差別に負けまいと行動する中学生の友情を通して、 今なお、存在する部落差別の解消をめざすとともに、解決への積極的な態度と実践力を育て、 人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域社会づくりの、一歩となることを願って制作した。     (45分) 
人38 平成07年 友情へラン!   差別に負けまいと行動する中学生の友情を通して、 今なお、存在する部落差別の解消をめざすとともに、解決への積極的な態度と実践力を育て、 人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域社会づくりの、一歩となることを願って制作した。    (45分) 
ビ50 平成19年 夕映えの道  もし、わが子がインターネットを使って他の人の人権を侵害していたら、 逆にわが子がその被害者になり「いじめ」にあったら、あるいは、学校や地域で同じ事件がおきたなら・・・。「 あなたなら、どうしますか?」と私たちに問いかける作品です。(38分) 
ビ56 平成20年 夢のつづき  この作品は、家族の中で疎外感を抱く高齢者、認知症を患う高齢者、その介護に疲れ果てた高齢者や無気力な毎日を送る若者らが、世代の異なる者とのふれあいや、高齢者を支援するサービスの活用などで、家族のきずなを深め、生きがいを感じられる生活ができるようになっていく様子が描かれています。(40分) 
人3 昭和50年 夜明けをめざして
ー差別とたたかう子どもたちー
 本来、ともに遊び学ぶことを指向している子ども達。彼らを分断し対立を生ませ、 ゆがませて行く差別。子ども達が心から結ばれて行く条件とは何だろうか。この映画は、 ある被差別部落・内外の子ども達による学習仲間の変革の姿を見つめながら、 差別からの解放の問題を描きだしている。(37分) 
人22 昭和63年 よみがえれ爽やかな人々   差別や偏見が人を傷つけるだけでなく、自らを卑しめ傷つけるものであることを訴え、 そしてその苦悩の中から、真に人を愛するとは何か、 人のために尽くすとは何かについて模索する人々の姿を描いた。(54分) 
ビ20 平成11年 ワオくんのはね   いじめられっ子が、自分の気持ちを大切にし、身近な大人に見守られて 「いやだ、やめて」と言えるようになり、みんなとなかよく遊べるようになるまでを描いています。 子どもたちがこのビデオを楽しみながら違いを認め尊重し、 相手を思いやる気持ちを育んでいってくれることを願っています。     (17分) 
人10 昭和57年 若者たちの朝   スポーツか、進学のための勉強か?一人の平凡な高校生の悩みを中心に、 その家族の、今まで隠されてきたうちなる差別意識。つまり私達の同和問題に対する本音と建て前を描き出し、 その問題点を、学校教育と社会教育とのかかわりの中に示唆するドラマとして構成した。      (54分) 
ビ1 平成01年 私たちと人権   この映像では、私たちの生活で最も基礎と なる家庭に焦点をあて私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起をしています。 そして、なぜ、私たちはこのような意識や考え方にとらわれるのか、 それをなくしていくにはどうすればよいのかをみんなで考えようとするものです。(26分) 
人5 昭和52年 私たちの中のもうひとつの顔
ー偏見の構図ー
  私達の中には常に「もう一つの顔」が潜んでいる。 この映画はわが子の勉強の妨げになる者はすべて憎悪の対象になるある母親を中心に、 日常生活の中に現れる偏見や差別がどの様に生まれるかをドラマで描いた作品。 そうした偏見に自ら気づき、問直して行く為の資料教材である。     (31分) 
ビ46 平成18年 私のすきなまち   私たちの住む地域、家庭、学校には、人の数だけ価値観や生き方がある。 しかし、時として人は「異質なもの」や「自分とは異なるもの」を特別視したり、 排除したりしがちである。この作品は、誰もが体験しうる身近な問題を取り上げながら、 同和問題を今日的な視点から見つめ直すことで、「それぞれの違いを認め合い、共に生きる」 「相手を思いやる」「夢を持って生きる」ことの大切さを私たちに訴えかけている。      (35分) 
ビ8 平成05年 私は負けない   いじめや部落差別で苦しんでいる当事者が自らの力でその不当性に立ち向かうことの大切さ、 さらに無関心な層を、被差別の子ども達を支える層に変えて行くために、 自分達の持っている気付かざる差別意識や優越感に気付いていくことの重要さを、一学級の実践の中で提起している。 素材は全て長野県内の教育実践である。       (25分) 

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生活・消費者問題
番号 購入年度 タイトル 概要
87 昭和54年 おかあさんの勉強机   生涯教育にとって、子どもの人生最初の教師である母親の教育が最も重要である。 生涯学び続ける母親の生き方は、自分の為ばかりでなく子ども達の目にも立派にうつり、 尊敬の念を抱かせずにはおかない。教育は所詮、言葉ではないという事を訴える。      (30分)
294 昭和61年 お年寄りを狙う悪徳商法   豊田商法問題が、マスコミをにぎわしたにもかかわらず、悪質な訪問販売はあとをたたない。 しかも手口が益々巧妙になって被害も急増している。この映画は、健康食品、開運、霊感商法、 原野商法などの典型的な事例と被害防止のための方法などを、見る人に具体的にわかりやすく教えてくれます。   (26分)
355 平成01年 快適な住まい方   健康で安全に生活するためには、どのようなことに注意したらよいかを、 児童に理解させるために製作した。整理・整頓、清潔さ、安全性への留意などの必要性を視覚的に訴える、 力のある実験を多用しています。さらに、家族や地域の人々との調和を図りながら生活することの 重要性についても力を置いて描いています。      (21分)
88 昭和54年 家庭の事故と救急処置   誰もが家の中は安全で危険はいつも家の外にあると思いがちです。 ところが実際には事故は家の中に最も多いのです。例えば熱湯や火によるやけど、 感電やガス中毒、等々・・・・。本編は医者がくるまでの一刻を争う救急処置を出来るだけわかり易く 具体的に見せます。      (30分)
28 昭和52年 暮らしの中の敬語   日本語−とりわけ、敬語の用法の乱れがひどい。 「相手の気持ちを考慮する心づかい」こそが、私たちの敬語の基本だ。適切な、美しい敬語を使いこなすことにより、 よりよい人間関係が作られ、社会生活が能率的で、潤いのあるものになることを願ってつくられた。     (30分)
371 平成02年 ごみのゆくえ
ーせいそう工場ー
  家庭から出される様々なごみが、どのように集められ処理されるか、 主として清掃工場の仕組みを中心に児童の見学の様子を通してまとめた作品である。 ごみの行方を興味深く、わかりやすく内容のポイントをしぼって学習に役立つ資料として製作したものである。    (20分)
83 昭和54年 手作り遊びと子どもの手   子どもは自分の手でやってみたいという気持ちを持ち、 自らの体験を手がかりに生きた知識を身につける。鉛筆が削れない、ひもを結べないなど、 今日の子どもの手の問題は、遊びや家庭生活、子どもの心の発達と関係することを解説し、 また教育・保育の現場で手作りを積極的に取り入れる姿を紹介する。(25分);
72 昭和54年 手づくりの生きがい   急速に進んだ社会の工業化近代化は、反面で私たちの生活から人間らしさを失わせ、 それとともに多くの生活伝承が忘れられようとしている。この映画は社会教育の立場から、 手づくり文化などの生活伝承を見直し、今日の社会にマッチした伝承のメカニズムを作ろうとする動きを描いている。    (28分)
1142 昭和56年 手のひらの詩   限りある資源の有効利用を考えることは、これからの消費者の責務といわねばならない。 それには“もの”の生命を最大に生かし、それが持つ価値を最高に発揮させるよう使用することである。 このことをある家族のささやかな発意と行動を通して訴える。    (32分)
20 昭和52年 とりもどせ子どもの遊び   遊びを失ったといわれる子供達。彼等にとって、遊びとは何かという問題を考えながら、 子供の生活圏である家庭・学校・社会における遊びの特質を明らかにし、 子供の健全な成長にはこれら三つの場における遊びの回復が大切である事を、具体的な事例を通して考えて行く。     (30分)
16 昭和51年 訪問のしかた応接のしかた   家庭における訪問のしかた、応接のしかた等の礼儀作法を考える。    (20分)
460 昭和63年 訪問販売の被害を防ぐ
クーリングオフとクレジット抗弁権
  悪質な訪問販売の被害から消費者を守る為に、 政府は新しく割賦販売法を制定するとともに訪問販売法を一部改正した。 その法律に基づいて消費者が被害を受け、泣き寝入りしないようにするにはどうしたらよいか、 分かりやすく描く。     (25分)
459 昭和63年 豊かな暮らしの落とし穴
自立する消費者
  国民の消費生活が大きく変わりつつある中で、 消費者問題も多様化・複雑化してきています。この映画は、最近の消費者問題の中から、 特に重要なものを取り上げて、消費者が留意すべき事柄や心構えを知らせ、もって、 消費者がその被害から自分を守るための一助として役立たせることを目的としています1。(27分)

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非行・青少年問題
番号 購入年度 タイトル 概要
228 昭和58年 親たちのスクラム   非行に走った少年たちをどう立ち直らせたらよいのか・・・・。 個々の親が家庭に閉じこもらず他の家庭に働きかけ、他の親と仲間意識を育てて地域ぐるみで少年の非行防止 に力をあわせていくことが今日的課題であることを、この映画は強く訴えます。    (31分) 
193 昭和57年 校内暴力
ー親と教師の連携を願ってー
  大きな社会問題になっている校内暴力は、果たして学校だけの問題であろうか。 そうした現状を描き、暴力問題・非行問題は学校や教師の力だけでは解決できるものではなく、 保護者側の自覚や責任が大切であり、地域の人々の協力のもとに真剣に取り組む必要があることを訴えます。    (30分) 
226 昭和58年 小学生の非行   早くも、小学生のころからその芽生えがみられるという非行・・・・。 父親は、母親は、わが子の非行化にどのような態度で臨み、どう対処したらよいか、具体的な実例に即して、 ドラマ形式で描く。(30分) 
105 昭和54年 背をむけないでおかあさん   異なった3人の少年の家庭を通して、 子ども達が非行に走った家庭の背景などをオムニバス形式で紹介し、親子の心の交流の必要性と親子夫婦関係のあり方について、 問題を提起する。    (25分) 
108 昭和55年 他人の子どもを叱った私   全国にひろがっている「他人の子を叱る」運動の根底に流れている精神は何かを探りながら親だけで子供を育てていく限界、今日の家庭教育・地域ぐるみの教育の在り方を考える作品。そして他家の子であっても気付いた事は注意し合う事は大人全体の責任であり義務である事を訴えます。(31分) 
94 昭和54年 テレビに泣かされたボク   ついテレビに夢中になりすぎて・・・・・・誰もが身に覚えのある事です。 毎日テレビに振り回されているボク、そんな姿を冷ややかに見つめる僕の分身との葛藤。 同じような悩みをもつ友だちと「テレビ同盟」を作るまでの話を通じて、自律的な生活態度について考えてもらいたいのです。    (20分) 
414 平成05年 反抗   少年非行の原因を、本人の人格的歪みや家庭に求め、 学校教育や家庭教育のあり方を問題にするような一般論より、子どもと共に悩み、 苦しみ、子どもの心の痛みをわが身の痛みと受け止めるような熱意が、 父母、大人の側に求められているのではないかとの観点で、少年非行防止を考える。     (30分) 
225 昭和57年 非行への入口   普通の家庭に育った中学生が、万引きから次第に非行の深みに入っていく過程を描いたもの。     (30分) 
336 昭和63年 水色のハンカチーフ   こんなに苦しむなら、盗らなければよかった…。 つい、出来ごころで犯してしまったあやまち(万引き)がひきおこす大きな波紋。 反省と苦しみの中から少女は力強く立ち上がっていった。    (20分) 
224 昭和57年 見つめよう!地域の子どもたち   地域ぐるみの活動を展開するうえで、最も大切と思われる。 “地域診断”のやり方を描いたもの。(20分) 

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家庭・老人問題
番号 購入年度 タイトル 概要
107 昭和55年 愛されるお年寄りに  年齢を重ねるに従って人間は肉体も精神も心理的にも老化して行く。 そうした自分に気付かず、愚痴、ひがみなどで家族や周囲の人達と問題を起こしているお年寄り を軽快なタッチで描き、老醜の裏返しの、人から親しまれ、愛されるお年寄りになるための心構えを ドラマと実践例で示します。      (29分) 
312 昭和62年 明日はわが身
ー老人介護と助け合いー
 誰でも、健康ですこやかな老後を送りたいと願っている。だが、現実はどうか・・・・。 高齢化社会に向かいつつある今日、介護をうける老人とそれを支える家族。「お年寄りは自立の心を失わず、 若い世代の者も“明日はわが身”であることの自覚を持って努力していくことが大切ではないか。」と訴える。     (30分) 
74 昭和54年 お母さんとぼくの出発   子供達に手がかからなくなった母親が、人のために役立ちたいと考え、 経験のある看護婦として再就職する。そして少年は、姉と共に留守を守り、自立への第一歩を踏み出して行く。 家族が一体となり、仕事を理解し合い、励まし合い、心を通わせ合いながら愛のドラマが展開していく。     (42分) 
367 平成02年 おじいちゃんのみこし   この作品は、奥さんに先立たれ、無聊の日々を過ごす、元大工の大助じいさんが、 ふとしたことから、町内の子ども達のみこし作りに手を貸し、やがてそこに生きがいを見つけて行くまでを、 楽しいドラマ構成で描きながら、お年寄りの生きがいの問題やまわりの家族のあり方などについて考える。    (35分) 
181 昭和57年 おばあちゃんといっしょ
ー三世代同居ー
  高齢化が進む中で、三世代同居が見直されているものの、途中からの同居という形態が多く、 そこから様々な問題が起こってくる。この映画はそうした状況を描きながら、老人にとって家族とは何か、 家族の調和はどう図るべきか、などその人間関係のあり方を問いなおし、家庭教育の大切さについても考える。   (30分) 
343 平成01年 風の色がみえた
ー私たちの第二の青春ー
  この映画は、定年後、日々なすすべもなく妻にべったりの生活を送っていたある男が、 シルバー人材センターで働く友達や、ボランティア活動に励む仲間を知り、やがて自らも社会参加の喜びを知るまでの、 涙と笑いの、楽しいコメディタッチの物語。    (32分) 
368 平成02年 君はすばらしい   厳然と横たわる学歴社会の中で、落ち込み自信を失いがちなわが子に、 “君は素晴らしい”と、その能力を引き出し、勇気を与えたオヤジ(大工さん)と、 今では大工として生きがいを持つ息子とのかかわり合いを描いたもので, 子どもに対する親父のあり方について考えさせる。     (30分) 
252 昭和59年 幸福   定年はやってくる。老後は必ず訪れる。会社という目標を失うと自分 の行き先すら見あたらない。微妙に変わる夫婦の絆。親子の絆。私たちはこの夫婦の物語を通じて、 幸福や愛について考えてみたいと思います。    (35分) 
155 昭和56年 この道はいつかくる道   核家族化の進む中でも、老人をかかえる家庭はまだ沢山ある。 この映画はボケの老人を引き取ったある一家の嫁とその娘の献身的な努力や愛情が、 ボケ老人の心の窓を開かせていく過程を描き、高齢化の進むこれからの家庭の あり方に一つの示唆を与えようとするものである。      (37分) 
23 昭和52年 趣味のある老後   生きる事に楽しみを持ち、明るく、積極的に生活しているお年寄り の姿を通して、充実した老後を送るには、何よりも生きがいを持つ事が大切だという事を描き、 人生の半ばを過ぎてから、とくに老いを迎えてからの生きる楽しみの有無の意義と大切さを訴える。(30分) 
251 昭和59年 背負子日記   親、子、孫の三世代にわたる家族と、そこに起こった問題を通して、 家族関係のあり方、真に生きがいのある生活とは何かといった今日的テーマを問うて見ました。 雄大な山々の自然を舞台に、私たちが忘れかけ、失いかけている大切なものを、 一人の老人の生き様の中に描き出しています。       (30分) 
327 昭和63年 そこに愛   目に見えるものだけに執着し、モノとカネだけが万能の世相。 本当は見えないものにこそ、得ることの出来ないとても大切なものがある筈なのに・・・・。 この映画は、田舎暮らしの祖父と都会育ちの孫とのこころの交流を通して、 そこにこそ愛があるということを哀感を込めて、しみじみと描く家族愛の物語。(32分) 
269 昭和60年 とおくて近い道   ボケるということは、もの忘れという日常生活の中から始まってる。 この映画では、ボケ始めた夫に気がついた主婦が、家族と共に人間であるための道を求めて、 努力する姿を描き、広く家庭のみなさんに、その心を考えていただきたいという願いからつくられた。   (32分) 
183 昭和57年 年はとっても
ー孫の教育についての役割ー
  お年寄りに生きがいを!孫の教育について、祖父母は親のわき役である。 その役割は貴重である。長い人生を歩んできた年輪が良い手本になるからだ。そういう無言の教え、 無意図的教育の価値を考えます。     (29分) 
昭和51年 どっこいおいらに老後はない   60歳以上の人達が個々の能力や経験を活かし、 社会の一員として生き生き活動しながら、お互いに生活の充実感を高め合っている高齢者事業団の活動の記録を通して、 高齢化社会に備えて、いかに対応すべきか等の様々な問題を考える。      (28分) 
54 昭和53年 母と子の心がかようとき   ある母親が社会奉仕活動に参加して人間的に大きく成長します。 やがて子供達が母親を見る目も変わり、母と子の間に新鮮な心のふれあいが甦る。 という物語を通じ、親の価値観や生きる姿勢が、子供との心の通い合いばかりか人格形成にいかに 大きな影響をもたらすか問いかけます。     (30分) 
384 平成03年 ぼくがおじいちゃんでおじいちゃんがぼく   いたずら好きの健児と頑固なおじいさんは互いに相手の気持ちがわからず、 よくケンカをしている。ある日、お地蔵さんの超能力で互いの姿に入れ替わった二人は、 そのまま生活しているうちに、しだいに相手のことを理解できるようになり、これからは互いに理解し、 仲良くしなければと思うようになった。(32分) 
194 昭和57年 ぼけない老後   生理的老化は誰でも同じように始まるが、 頭の老化は日常の生活態度いかんによってくいとめられる。具体的には、どうすればよいのか。 この映画は専門医の話を織り込みながら、四人のお年寄りの積極的な生き方を描き、 頭の老化を防止する具体的な方法と心得を示唆します。    (31分) 
441 平成07年 ボケを防ぐ   これから老年期を迎える中高年の人々がボケにならない為には、 日頃どのような対策をたて、予防したらよいのかを医学的・栄養な面から、また、 スポ−ツ医学の立場など様々な角度から分析し、解説している。     (23分) 
390 平成03年 よし!ぼくがやる    幼い頃、祖父にかわいがられた少年が、痴呆症になり始めた祖父の粗相を自分の手で片づけ始めた。 この姿に両親は驚き、感動する。超高齢化社会の担い手として、中・高校生とお年寄り、 家族とお年寄り等、混成異世代のありようを深く考えさせられるドラマ。     (38分)
144 昭和56年 嫁と夫と姑たち   ちょっとした行き違いから陰湿な争いになったり、決定的な局面に発展しかねない嫁姑の間柄。 この映画は家族の間で嫁と姑がおのおのの役割を円滑に遂行し、 平和な家庭を築き上げて行くにはどういう心掛けが必要か。 更にこれを取り巻く夫や姉妹たちはどの様に行動すべきかを考えます。      (29分) 
49 昭和53年 老人と少年
ー年輪は語るー
   お年寄りは長い人生体験から良い事・悪い事、正しい事・ 正しくない事等に対 して貴重な生活信条を身につけている。こうした豊かな年輪が孫の人間作り の上でどのような影響を与えるか。指導者としてのお年寄りの姿を描く。     (32分) 
332 昭和63年 我が家は、ただいま362歳   両親と子ども二人、そして、二階で生活する祖父と祖母の二所帯三世代家族。 そんな家族構成の中に、母方の祖父と祖母が、同じ敷地内に家を建て、引っ越してきた。 全員の年を合わせると362歳。それぞれの家族が自立しながら、三所帯三世代の家族構成の生活を築いていく様子を 、爽やかに描いている。     (34分) 

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障害者福祉
番号 購入年度 タイトル 概要
270 昭和60年 明日に生きる   生まれながら重度障害を持った車椅子の青年が、 恋人や家族や職場の人達の愛を支えに障害を克服し、社会の荒波の中で勇気を持って苦難と闘い、 唯一動く左手一本で社会復帰し逞しく生きる姿を描いた青春ドラマです。      (36分)
154 昭和56年 生きる仲間
ー筋ジスの少年と人々ー
  進行性筋ジストフィーの少年患者と彼を取り巻くボランティアや家族、 医師、看護婦等の交流を軸として、医療と福祉を推し進めるために、 住みよい町づくりをめざして働いている患者団体、ボランティア、 専門職等の姿を描き、今後の社会福祉をひろげてゆく社会教育に役立てたいと願う。    (30分)
214 昭和57年 松葉杖の少年   足をくじいてしまい、足の悪い少年から借りた松葉杖が一人の少年と障害を持つ少年の心を結ぶ架け橋になった 二人のふとしたふれあいを通して同じ人間として共に手をつなぎ、共に生きて行くにはどうしたらよいかを考えます。   (18分)
406 平成04年 忘れるもんか!   このアニメは、雪の降りしきるクリスマスイブに開かれたギタ−演奏会を舞台にした話。 目の不自由な正彦の精一杯生きている姿が周りの人たちに感動を与え、感動を受けた人が、その感動から行動をはじめ、 それがまた、周りの人を変えて行くという人間の変革と連帯を爽やかに描いている。      (40分)

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ボランティア活動
番号 購入年度 タイトル 概要
397 平成04年 素敵にボランティア
ー受け手の気持ちを考えてー
  ボランティア活動に生きがいを持って励んでいた老婦人がケガをして、 ボランティアの受け手にまわった。立場が逆転して気づいたことは・・・・。人が人として互いに認めあい、 共に支えあって生きてゆく本当のボランティアの心とは何かについて、 担い手から受け手の立場に変わった一人の主婦の視点から考える。     (31分)
362 平成02年 地域にいきづくシルバーボランティア   ボランティアの意味は今、着実に変化しつつあります。「弱者への愛の手を」という運動から、 積極的社会参加を通して自己能力の再発見、そして地域の活性化や国際協力・・・・と幅広い意味を持ち始めているのです。 この観点から、現在各地で起こりつつあるお年寄りのボランティア活動の具体的な様子を紹介。      (29分)
319 昭和62年 隣り人の叫び
ー飢餓の大地からー
  2年にわたり、アフリカ、インド、バングラデシュで取材。子どもの質問に答える形式で飢餓問題の歴史、 背景、先進国の責任、医学的症状、政府間援助と合わせて民間ボランティア団体の働きの重要性などをわかりやすく描き、 飢餓問題は、とりもなおさす日本人の問題でもあることを訴えます。     (16分)
153 昭和56年 ひろがれぬくもりの輪   心身の不自由な人たち、そして寝たきりの老人など、私たちのまわりには、 たくさんの恵まれない人々がいる。その人たちのために、私たちは何をすればよいのか−−−。 この映画は、鹿児島県のボランティア活動をドキュメンタリーでとらえながら、 地域に根づいたその活動の意義と必要姓を訴える。(27年)
450 平成08年 ポコァポコ   車椅子の女性が障害を持ちながら、空き缶を拾ってそれをお金に替え 、そのお金で、お年寄りに車椅子を5年間に100台も贈った心温まる実話の映画化です。 その福井千佳子さんの日常生活を通して、苦難の努力と、お母さんの力強い生き方を、 人々の暖かい励ましを交えて描き、明るい社会を目指す感動的な作品として制作しました。     (53分)
124 昭和55年 ボランティア365   タイ、カンボジアの難民問題、身体の不自由な人達の施設、寝たきり老人の訪問等、 あらゆる階層から、あらゆる活動がくりひろげられるボランティア。ボランティア365とは、 このボランティア活動の要請の多様化に対し、長期的に、より人間性豊かな社会づくり、 人づくりについて支援するものです。    (30分)
222 昭和57年 私たちの体験学習
ー中学生のボランティア活動ー
  クラブ活動にボランティアを取り入れ、成果を挙げている実例を描き、 普通の知識学習では得られない他人のために働く喜び等、体験学習の素晴らしさを示します    (25分)

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災害・防災
番号 購入年度 タイトル 概要
179 昭和56年 火事にそなえて   学校で火事があった時、児童生徒をいかに安全に避難させるか。 そのために火災の恐ろしさや危険などを描きながら、安全で敏速な実践的集団活動を考えさせます。(18分)
95 昭和54年 地震とボクたち   子どもと家庭の主婦を対象に、地震の危険性、特に二次的に発生する火災の恐ろしさを正しく伝え、 地震に備えて日頃どんな準備と心構えが必要かを具体的に理解させる。    (20分)
140 昭和55年 地震にそなえて   地震が発生した時、児童や生徒の安全をいかに守るか。学校(教室やその他の場所) や登下校時における地震発生に伴う危険や避難の仕方等を実感的に描き、 いかにしたら安全で敏速な集団行動ができるかを考えさせます。    (19分)
435 平成06年 僕は、あの日を忘れない
1月17日、阪神淡路大震災に学ぶ
  阪神淡路大震災を教訓に、まず、地震の恐ろしさ悲しさを身近にし、 そこから備えの必要姓と大切さを導きだしていきます。    (24分)

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環境問題
番号 購入年度 タイトル 概要
380 平成03年 暑くなる地球   いま、地球は急速に暖かくなり、 世界各地で気象異変や生活環境の変化が現れています。 なぜ、地球温暖化は起きているのでしょうか。この映画は、 そのメカニズムを解明するとともに、ピンチに立った地球環境の中で、 それを克服するための明日の科学技術を紹介します。     (25分)
429 平成06年 美しい地球を汚さないで   1985年、イギリスで出版された 「美しい地球を汚さないで」という本は、70数カ国の子ども達の自然保護に対する叫びが、 絵となり、詩となり、作文となって世界中の大人達へ訴えかけています。この本を基にして、 これ以上環境破壊が進まないようにと、熱い思いを込めて製作した映画です。     (25分)
39 昭和52年 公害   この映画は、公害教育の導入教材として好適な教材映画で、 世界的にも最もひどい状況にあるわが国の公害の現状と問題点を、総論的に、 しかも具体的にわかりやすく描き出す。    (21分)
381 平成03年 地球と環境   この作品は、熱帯林の破壊、地球の温暖化、酸性雨、 オゾン層の破壊、海洋汚染等の現状をとらえ、その原因を追求するとともに、 地球の未来を守るために、今何を知り、どのような行動をひとりひとりがとることが必要なのか、 考える方向を与えることを意図している。    (20分)
437 平成07年 富士山の自然誌   日本の最高峰、最大の山麓面積を持つ富士山の成立や 、四季にわたる自然―植物、動物、昆虫―の生態を描き、その豊かな環境と景観の保全を訴えている。     (30分)
66 昭和53年 私たちは、私たちの街が好きだ
ー素顔のかべ新聞ー
  この映画は、川越市初雁中学校の生徒が壁新聞を作る過程で、 川越市の「自然環境」「歴史的環境」「社会的環境」について広く調査し、 その変化について学び、今後どのようにしたら環境保全ができるのかを広く市民に訴えよう とする中学生の記録映画である。     (30分)

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交通安全
番号 購入年度 タイトル 概要
546 平成3年 あっあぶないとびだし とび出し事故がどのようなときに置きやすいのか、また自動車の死角や内輪差の恐ろしさを、 ダミー人形を使用して交通安全の必要性を強く訴えます。(18分) 
545 平成3年 安全な自転車通学のために 中学・高校生の通学時にポイントをしぼって事故例を提示し、 分析すると共に基本に立ち返って交通法規と自転車の正しい乗り方について考えます。(19分) 
536 昭和62年 おぼん・こぼんのお年寄りの交通安全寄席 寄席やテレビでおなじみの漫才コンビおぼん・こぼんの出演と解説で、笑いの中から、 お年寄りに交通規則を守ることの大切さを訴える。(23分) 
543 平成3年 海底国の交通安全 太郎と婦警さんは海底国の交通にびっくり。交通ルールもなく、交通事故はとても多いのです。 太郎と婦警さんは道路をきちんと作り替えて、交通ルールを決めるよう女王様に申しあげました。 海底国の人々も協力し、交通事故は減りました。でも、乙姫様は…。(14分) 
551 平成6年 危険を読む自転車の乗り方 中学・高校生の自転車事故が、相変わらず高い率を占めています。 これを防止するためにはどうしたらよいのか。交通ルールを守ることは もちろん一歩踏み込んで潜んだ危険を考えます。(18分) 
535 昭和61年 キャプテン翼の交通安全 キャプテン翼とその仲間たちに登場してもらい、子どもたちに正しい交通ルールと マナーを教えるアニメーション。(14分) 
534 昭和61年 原付の落とし穴 (30分) 
531 昭和60年 コアラちゃんの交通安全 コアラちゃんがエリマキトカゲ君に連れられて街に出かけ、交通事故の恐ろしさ、 交通ルールの大切さを実感することができます。(14分)
539 昭和63年 交通遺児悲しき叫び 若者の安易な運転によって、親父を失ったある1人の交通遺児の悲劇と、 遺族のやるせない悲しみを描いている。このような不幸な事故を起こさないよう、 交通事故を防ぐ努力をしなければならない(30分) 
540 昭和63年 交通事故にあわないために 学生の交通事故の大半を占めるとび出し事故と横断中の事故に焦点をあて、 事故に遭わないためにはルールとマナーを守ることがいかに大切であるか、また、どんな注意をはらえばよいか、 わかりやすく解説する。(18分) 
547 平成5年 コボちゃんの交通安全 コボちゃんはお友達のサトシくんとオタマジャクシを取りにでかけました。 オタマジャクシに夢中になって2度も飛び出してたいへんなことになるところでした。 「飛び出し」について話を展開します。(14分) 
552 平成7年 コント山口君と武田くんのお年寄りの交通安全寄席 コント山口君と竹田君が愉快なやりとりの中で、交通ルールとお年寄りが事故から 身を守るための必要な行動を分かりやすく示します。(25分) 
532 昭和61年 自転車事故ゼロへの誓い 同級生の事故をきっかけに、交通事故ゼロを目指して各自のニアミス体験をいかす・・そうした話し合いが、 子供達の交通事故防止への意識を高めていく(21分) 
542 平成1年 自転車の安全ウォッチング 小学生の自転車事故で特に多い飛び出し事故やスピードの出し過ぎ、急な進路変更、 坂道での危険等に焦点をあて、事故や危険な目にあわないようにするにはどうすればよいか、こどもの「 何故」という疑問に答えます。(20分) 
541 平成1年 小学生の交通事故 科学的な目で実際の事故を中心に、前半で事故の表面に現れた原因を紹介し 、後半で事故の本当の原因と予防方法を追求・紹介しています(23分) 
537 昭和62年 ストップ・ザ 自転車事故 飛び出しや2人乗り、信号無視など自転車事故の実例を挙げ、その原因をとらえると共に、 自転車を利用する際の自分でできる点検や、安全走行のルールやマナーを分かりやすく解説しています(20分) 
548 平成5年 大丈夫ですか?お母さん 幼児の交通事故を防ぐには、保護者が幼児を守るとともに、 幼児への安全教育を行うことが必要です。その方法や留意点を具体的にお話しします(24分) 
549 平成5年 大助・花子のお年寄りの交通安全 高齢者の交通事故が増え続けている。事故の被害者にならないためには、 高齢者自らが交通ルールを知り、守り、安全に行動することが大切である。ここでは、 テレビ等で人気のある宮川大助・花子の出演で、楽しみながら安全について考え、行動することの大切さを訴える。(24分) 
538 昭和63年 タッチ、とびだしはアウトだよ アニメ「タッチ」のほのぼのとした愛とやさしさを生かしながら、子どもたちに交通安全の基本を 楽しく解りやすく教えます。(17分) 
285 昭和60年 どうしてとびだしたの!
なぜおきる交通事故シリーズ(1)
  “飛び出し”の事故は、特に幼い子ども達に起きやすい交通事故。 その“飛び出し”事故に焦点をあてて、実際に事故にあった子どもの体験を中心に、 なぜ事故が起きるのか、事故に遭わないようにするのには、どのようにしたらよいかのをアニメの手法を取り入れ、 分かりやすく描く。      (17分)
550 平成6年 トントン・ユウユウの交通安全 かわいいパンダのトントンとユウユウや守君が登場し、飛び出しの怖さや、 交通ルールを守ることの大切さを一緒に考えるアニメーション。(14分) 
544 平成3年 はーい あっこです 子犬のシローを飼うことになったあっこの家ではいろいろな出来事が起こります。 しかられていなくなったシローをようやく見つけたタローとハナコは教わった 交通ルールを守りながら家に帰って来ました。(14分) 
553 平成7年 バット大王の交通安全Q&A 交通ルールを守らない小学生3人組に、バット大王は交通ルールのテストを行います。 1つでも間違えたらバットワールド行きになってしまうのですが・・・。 Q&A方式でわかりやすく交通ルールを学びます。(21分) 
533 昭和61年 ピーター君の交通安全 宇宙人のピーター君が登場して、交通ルールを説明し、車のおそろしさを教えます。 交通事故から子どもたちを守ることを目的としたアニメーション。(12分) 
209 昭和57年 ぼくは自転車   自転車の「語り」の形式で、子どもに適した自転車の選択、運転の規則とマナ−、 自転車の特性、点検と整備の必要性などを街での体験の中でやさしく描く。交通安全指導に最適。      (24分)
555 平成7年 水戸黄門のお年寄りの交通安全 水戸黄門」の出演者が御老公に危険を回避する交通ルールを指導。 「水戸黄門」を楽しむ感覚でお年寄りに交通安全を再度考えてもらいます。(25分) 
530 昭和60年 幼児の交通安全とお母さんの役割 小学校入学前の幼児をもつ一人の母親の行動を通して、幼児の交通安全教育のあり方を紹介し、 幼児の交通事故(とび出しなど)防止のために母親の役割がいかに大切かを訴える。(25分)
554 平成7年 許されない運転 飲酒運転がいかに危険であるかということを実際に飲酒運転の事故例を再現し、 アルコールが運転者にどのような影響を与えているかを(30分) 


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数学・物理・化学
番号 購入年度 タイトル 概要
139 昭和55年 空気でっぽう   空気鉄砲の前玉が飛ぶ秘密は何か。先ずその点に興味をもたせます。 そして玉の種類による飛び方の違いから空気漏れに着目させ、それを確かめる為に空気を視覚化して調べます。 その実験観察の過程を通して空気には弾性があることを理解させ、変化のきまりを見つけだしていきます。    (18分) 
212 昭和57年 パスカルの原理・重さと質量   物体の「重さと質量」とはどの様な違いがあるかという概念を明らかにし、 質量の単位を理解させます。又、容器に閉じこめた液体の一部に圧力を加えると、 どの向きにどんな大きな圧力が伝わるのかという現象を巧みに視覚化してみせ、「パスカルの原理」を理解させます。   (11分) 
93 昭和54年 ものとその重さ   いろいろな実験をもとにして、物そのものがふえたりへったりしなければ、 姿が変わっても物の重さには変わりがないという、「重さの法則」を解明する。     (20分) 
138 昭和55年 物のあたたまり方   児童の日常経験の中から熱気球や風呂などの温まり方を示して問題を把握させます。 そして空気や水の対流、金属の伝導など物質の性質や変化の規則性を理解させると共に太陽炉や ソーラーハウスの実験の自然現象への適用と、進んで未知のものを探ろうとする態度を育てます。    (21分) 

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天文学・地学
番号 購入年度 タイトル 概要
168 昭和56年 カコウ岩は火成岩か   典型的な露頭が見られる足摺岬で、カコウ岩の産状を観察しながら、 中学生にも理解できると思われる三つの手がかりを示して、カコウ岩が火山岩であることを推論してゆく。    (5分)
135 昭和55年 火山岩と深成岩   現在活動している火山や大昔に活動していた火山から採集した火成岩火山岩と深成岩ーを、 肉眼、顕微鏡、さらに岩石顕微鏡で観察することによって、両者の構造の違いを示しています。 さらに、最新の実験で、構造の違いをうんだ原因を明らかにすることによって、火山岩と深成岩の関係を認識させます。(24分) 
215 昭和57年 川を調べる
ー大水の力とはたらきー
  大雨で川が増水したときの濁流が、川岸を侵食したり、おおきな石を押し流したり、 海まで土砂を運搬したりする様子をすべて実写で記録することにより、典型的にみられる流水の三作用 (削る、運ぶ、積もらせる)をダイナミックに描いている。    (19分) 
42 昭和52年 雲のできかた  雲はどんな原因で、どのような過程を経てできるのだろうか。 断熱膨張、上昇気流、凝結核などの問題について、実験や工夫された動画、 そして特殊撮影を駆使して明快に解説した。    (20分) 
301 昭和61年 四季の星座   夜空の星の一年間にわたる動きを、微速度や追尾撮影によってとらえた貴重な実写映像である。 四季の代表的星座を中心に、星の動きや明るさ、色の違いを理解させ、 楽しい星座をさがすことから星についての関心を深めます。    (19分) 
217 昭和57年 四季の天気
ー気象衛星から見るー
  気象衛星「ひまわり」の連続画像に天気図を重ねながら日本の四季の天気の特徴を示し、 気団や高気圧、低気圧、前線の動きなどから天気変化の規則性を理解させます。      (21分) 
102 昭和54年 前線と天気の変化    前線と低気圧の観測とその微速度撮影、モデル実験、気象衛生写真と天気図の対比、 赤外線放射温度計によるデータなど、様々な映像資料を使って、前線や低気圧を視覚化し、 目に見えない為に非常に理解しにくい「前線と天気の変化」との関係を分かりやすく理解させる作品。      (21分) 
177 昭和56年 大気中の水のふるまい  空気中の水蒸気、雲や雨・雪の出来方等、天気変化の主役を演じている水の振る舞いを視覚化し、 様々な気象現象の要因となっている大気中の水の循環について理解させます。     (22分) 
99 昭和54年 地球・月・太陽のようす   地球は勿論のこと、太陽と月は、私たちに最も関係の深い天体である。 この三つは、太陽系に属していて、いずれも、ほぼ球形をしている。しかし、大きさが違うほか、 表面の様子が大変異なっている。この三天体について、長焦点レンズや、天体望遠鏡、 宇宙船からの撮影フィルムにより、その様子を探る。(20分) 
101 昭和54年 地層
ーしゅう曲と断層ー
  微速度撮影や低温実験室を利用したいく通りかの実験や模型物に よる平明な具体例など地層におこるしゅう曲と断層の姿をわかり易く解説し、 地層内部の秘密や、日本列島の成因にまで問題を発展させる。    (15分) 
167 昭和56年 地層のでき方   普段見ることのできない、地層のできていく様子を、流水実験装置によるモデル実験によって、 堆積作用に運搬作用がからんでいることを含めてわかりやすく見せて行きます。     (5分) 
171 昭和56年 地層のひろがりをしらべる   川原の堆積の様子から自分達の住む地面の下はどうなっているかという問題意識を持たせ、 色々な崖に見られる地層を調べ、生徒の考えを基に実験・観察を重ねつつ、 地層の広がりを探り、地層は川の流れや海水の働きで出来ることも知らせ、自然学習の方法と楽しさを教えます。     (22分) 
245 昭和58年 氷河時代の日本   日本の氷河時代の存在を、海進海退、氷河地形、動植物とその化石の分布等から立証し、 野尻湖発掘の記録と成果を通して当時の人間の生活に迫ります。     (32分) 

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生物一般
番号 購入年度 タイトル 概要
19 昭和51年 北の果てツンドラ   不毛の凍原ツンドラに、短い夏をすごしに来るトナカイを縦の糸に、 ツンドラをすみかにする動物や植物を点在させながら描かれた映画である。理科教材として、 あるいは一般教養にも地理で極北の地を学習する際には理解補助としても利用できる。     (14分) 
284 昭和60年 血液とそのはたらき   動物は、その生命を保つために体の中にたいへん巧妙なしくみをもっている。 この映画では、そのうちの循環器系をとりあげ、特に重要な血液のはたらきを成分ごとに、 特殊な装置による顕微鏡撮影やアニメーションなどによって理解させようとするものである。     (19分) 
283 昭和60年 消化器のつくりと消化酵素   この映画は、まず、消化器のつくりを理解させることをねらいとしています。 そのために、ふつう見ることのできない、消化器が実際に活動している様子を、内視鏡や顕微鏡、 X線装置によって視覚化します。さらに、実験やシュリーレン法を用いた観察によって、 消化酵素の働きを明らかにします。    (18分) 
17 昭和51年 食物の消化と吸収   人体は一定の体温を保ったり、成長や運動をするのに養分を使っている。 この映画は人体に取り入れられた食物が体内でどう消化吸収され、いかに身体の各部に運ばれて行くかということを、 分かりやすい実験や特殊撮影、線画などを駆使して描き出す。(18分) 
216 昭和57年 脳と脊髄   脳、脊髄、末梢神経がどんなつくりになっているか、 それらがどのように機能して行動を起こさせるかを動物実験、標本、動画などを巧みに使ってわかりやすく解説する。     (20分) 
282 昭和60年 春の花と虫たち
ーきせつといきものー
  春になって、草や木の芽がのび、花が咲くと、そこに小さな虫たちが集まってくる。 この映画は、学校園や野外でこれらの花と虫の様子を観察し、子どもたちの目を通した見方や考え方、 観察の方法や工夫を取り入れながら、自然に対するふれあい方や関心を高めようとするものです。    (20分) 
320 昭和62年 ヒトはどのようにして進化したか   私たちの祖先は、いつ頃この地球上に現れたのでしょうか。 長い歴史の中でどのような生活をし、どのように進化してきたのでしょうか。この映画は、 私たち人類の遠い祖先から現代に至る進化の歴史を、楽しいアニメーションでわかり易く解説しています。(11分) 
302 昭和61年 身近な生物の観察   中学校理科、特に生物領域のオリエンテーションとして作られたものです。 ごく身近な生物の観察を手がかりに、生物の多様性、生物と環境との関係、生物相互のかかわり合いなどを示唆しながら、 生徒が生物に親しみをもち、自然観察に強い意欲をもつようになることをねらいました。     (24分) 

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植物
番号 購入年度 タイトル 概要
166 昭和56年 花粉のはたらき   いろいろな花の花粉を顕微鏡で調べ様々な形をしていることを見たり、 オシベの花粉がメシベの花粉の柱頭につくと、実や種ができることを、袋かけ実験などで確かめる。    (18分) 
129 昭和55年 シダ類とコケ類のつくり方とふえ方   この映画はシダ類(イヌワラビ)やコケ類(ゼニゴケ)のからだのつくり、 ふえ方、生活史などを、顕微鏡撮影や微速度撮影によって、花のさく植物と対比しながら観察させ、 その特徴を理解させるなかで、水中生活から陸上生活へ適応していく過程が思考できるように製作したものである。   (19分) 
207 昭和57年 たねのめばえ   稲のモミとインゲン豆を素材として芽生えの様子、さらに内部の変化にも目を向け、 胚乳と胚芽、子葉の働きなど、育つ部分と育てる部分の関係をあざやかに映像化している、又水分や温度、 光など発芽や成長の条件を素直に意識させ、さらに実験を通して自然の植物達にも目を向けるように作られた。     (18分) 
208 昭和57年 ひまわり
ーたねから実になるまでー
  ヒマワリの一生を、明確に映像で記録し、観察と記録の理科学習に役立てる事をねらいとしている。 特に、ヒマワリを育てる児童の驚きや喜び、探求や発見の中の表情もとらえ、 楽しんで学習する子を育てるための資料としても力点をおいて製作したものである。(19分) 

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動物
番号 購入年度 タイトル 概要
145 昭和56年 海とお月さまたち   日す漁師さんと海の生きものの物語です。その漁師さんの生活にも、 生きものの暮らしにも、海の汐の動きが、空気のように大切です。それを支配しているのがお月さまです。 漁師さんたちは「陰暦」つまりお月さまの暦(こよみ)で暮らしています。      (50分) 
68 昭和53年 小川でみつけたメダカやゲンゴロウ   体を動かして自然を調べ、親しむ事を忘れている児童に 「魚とり」という楽しい経験を味わせながら、小川に住む生物の体と活動、食べ物や住みかなど、 水中の生き物の生態を存分に観察させ、自然に接する感動と共に野外観察への意欲を育てます。     (21分) 
178 昭和56年 原生動物の世界   水中には様々な原生動物の世界があるが、アメーバを中心にして彼らの形・運動・餌のとり方・ 細胞のつくり・ふえ方等を描き、細胞とは何か、動物とは何かを考えます。     (19分) 
41 昭和52年 昆虫記の世界
ーカリバチの習性と本能ー
  ファーブルの「昆虫記」の世界の一端を視覚的に描いた作品。 「昆虫記」の中でも特に興味深いカリバチの狩りと、巣作りの克明な記録が「昆虫記」の感動を再現する。    (29分) 
266 昭和52年 魚の育ち方
ーさけー
  魚の育ち方をサケを例にして製作したものである。自分が生まれ育った川の上流に帰り、 川底に卵を産むサケの姿を観察することは大変困難である。冬の川の中で産卵し、孵化、そして稚魚へと成長して、 春に海へ下っていくサケ。この映画は、自然の中で魚の育ち方を捉えたものである。      (20分) 
268 昭和59年 深海の謎   永遠の謎を秘めた深海!青く深い沈黙の世界に果てしなく繰り広げられる生存の闘争! ウォルト・ディズニ−は、誰もが知りたがっている海底に生きる動物たちの生態を、世界の人達に見てもらおうと長時間にわたり、 忍耐と苦労を重ねて撮影。撮り終えたフィルムは何万フィ−トに及ぶほどだった。     (26分) 
172 昭和56年 てんとうむし   虫をさがしたり、虫と遊んだりする過程の中で、生きものに親しみを持ち、 自然や生命に関する基礎的な認識を深めさせることをねらいとしている。特に、小さなテントウムシを映像的に分かりやすくとらえて、 数々の興味深い事実の画面から、学習への関心を高める。     (18分) 
77 昭和54年 動物園にチンパンジー村の掟をみた   舞台は、東京・多摩自然動物公園。動物をほぼ野生に近い形で飼育していることで名高い。 ここのチンパンジー村にカメラを据え、住民の一日の生活をつぶさに追った。チンパンジー社会にみるルール。 親子の愛情、ボスの責任感あふれる活躍ぶりなど、チンパンジーのユーモラスな姿を描くドキュメント作品。(30分) 
247 昭和58年 東洋のガラパゴス
ー琉球列島の動物たちー
  新種ヤンバルクイナの発見で一躍世界の脚光を浴びた琉球列島の大自然には、 他にもイリオモテヤマネコを筆頭に、世界的に見ても国宝級の生物が沢山生息している。 そうした生物の珍しい生態を鮮やかに描き出した貴重な記録である。   (25分) 
300 昭和61年 なく虫
ーみてみよう・かってみようー
  秋のころにみられるさまざまな虫の中から、鳴く虫に焦点をあてて、 住んでいる所や動き、食べるものなどが、くわしく観察できるように画面構成をし、 あわせて、鳴くようすや音にも興味をもたせるようにまとめた作品である。また、 飼うときの注意や方法にもふれている。      (20分) 
24 昭和52年 パンダのふるさと   全世界が待ちに待ったパンダの赤ちゃん誕生の瞬間をはじめてとらえた感動の記録。 春の終わりに結婚したパンダは秋に赤ちゃんを生みます。お母さんは体重400キロ、あかちゃんは100グラム・・・・・。 パンダのふるさと、中国の四川省で撮影された、世界初の貴重なパンダ成長の記録。     (19分) 
157 昭和56年 ビーバーの谷   この自然の驚異シリーズは、あらゆる自然界の不思議を記録したものである。 かって北アメリカ全体は広漠たる緑の原野で大自然の領分だった。ビーバーの谷は、四方をロッキーの岩肌に囲まれ、 人間を寄せつけない隠れた谷である。そこに生活するビーバーたちの生態を描いた作品。    (33分) 
63 昭和53年 モンシロチョウ   モンシロチョウの自然の中での成長の様子を中心に肉眼ではみることが困難な (卵から生まれる、殻を食べる、糸をはく、脱皮、コマユバチの襲撃、羽化)などを興味深くとらえ、 自然を見る目をゆたかにする。   (18分) 
195 昭和57年 野鳥百科
ー野鳥と人間ー
  この作品は、日本に棲むたくさんの野鳥の生態を克明に撮り続けたフィルムを 、各テーマごとに編集し、小中学生にもわかるようにやさしく解説しています。山野の奥へ奥へと追われて行く野鳥を守るため、 その環境の保護の重要性を訴えます。   (24分) 
421 平成05年 ロスト アニマルズ   作品A:何故、太古の動物達は絶滅したのでしょう。 コンピュ−タ・グラフィックス(CG)で作られた動物の映像を通じて、子供達にその謎を楽しみ乍ら考えさせます。 作品B:CGの動物は、どのような過程で作られてゆくのでしょうか。 最先端のCG技術者による手法と解説で分かりやすく学べます。     (14分) 

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技術・工学・資源
番号 購入年度 タイトル 概要
299 昭和61年 自動車工場のまち   我が国における工業生産の実際を、自動車工業の盛んな豊田市を中心とする地域の工業生産の様子を通して、 具体的に理解させ、国民生活を支える工業生産の意味についても、考えさせることをねらいとしている。    (21分) 
382 平成03年 わたしたちと原発   私たちと「原発」とのかかわりを、アニメーションで子どもたちにも分かりやすい形で明らかにしていきます。 いま、環境汚染や炭酸ガスによる地球温暖化、さらに資源の枯渇などが、地球全体の未来を考えて行く上で大きな問題となっています。 これらの問題と切っても切れない存在である原発の本質に迫ります。(20分) 

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農・林・水産業
番号 購入年度 タイトル 概要
96 昭和54年 海で働く人たち   激しい労働が続くマグロ漁。その迫力ある画面から海で働く人達の労苦を見とらせます。 そして海の仕事は天候などの自然条件に関係が深い事、そこで互いに協力しあったり、 工夫したりしながら災害を防ぐ努力をし、とるだけでなく魚を育てる仕事にも力を入れている事を理解させます。    (21分) 
170 昭和56年 沿岸漁業のようす   長崎県・五島列島の福江島の沿岸漁業を取り上げ、沿岸漁業の現状と問題点、養殖漁業や栽培漁業の様子から、 漁業技術の改善、漁業の保全、水産資源の保護育成の努力の様子を描き、 沿岸漁業の発展の重要性について考えさせる。     (21分) 
373 平成02年 野菜つくりのさかんな地域   野菜づくりの盛んな地域は日本各地にあるが、この作品では茨城県岩井市の野菜づくりの様子をとりあげ、 土地を有効にいかしながら、いろいろな種類の野菜を計画的に生産している農家のくらしを描いたものです。    (19分) 

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幼児教育
番号 購入年度 タイトル 概要
141 昭和56年 一年生になるために   一年生を迎えた子供達の生活の中から、学校は楽しいところ、 自分のことは自分で、友達づくりの三つのテーマを取り上げて、問題を起こしやすい子供たちの原因は、 実は入学前のお母さんの生活指導の中にあることを訴え、就学前児童、新入学児を持つお母さん方への 注意と心得を示唆する。    (31分) 
350 平成01年 お母さんもっと聞き上手に・・・   幼稚園時代の子どもたちは、掌の中の粘土のように、 両親の、特に母親の影響を受けて成長して行く。ところが、親の子どもへの接し方で、 干渉のしすぎは自発性を押さえてしまう。そこで様々な問題を描きながら、母親に、 もっと聞き上手になって子どもの気持をつかめる親になる必要があることを訴える。(30分) 
158 昭和56年 おばあさんの手
ーやさしさをつたえるー
  殺伐とした事件が続いている中で、今、求められているものは何か。 家庭でどの様なしつけ、教育が必要とされるのか。幼稚園児を見つめる保母さんの、 少女時代の成長過程を追いながら、子どもたちに生命の尊さを教え、優しい、いたわりの心をいかに育むか、 大人の果たすべき役割を考えます。      (30分) 
58 昭和53年 さくらんぼ坊や
ー幼児の全面発達を求めてー
  さくらんぼ保育園の子どもたちの行動的な逞しさ、 しなやかな心と体の発達に注目し、映画は、近年世界の多くの学者の間で定説となっている、 乳幼児の運動機能、運動能力の発達促進が、大脳の発達を促すという原則から、「子どもたちの全面発達とは」 を記録したものです。     (36分) 
109 昭和55年 さくらんぼ坊や 2
ー模倣と自立ー
  前作の五才児を培ったものは何であったかを見つめるために、 あくまでも子供の行動に焦点を合わせて、子供の目の高さから一才児を追いました。 これは、模倣と失敗を重ねつつ見事に自立して行く子供の力をあますことなく具象化、 この子供たちに必要な保育、教育とは何かを鋭く問いかけた作品です。(39分) 
191 昭和57年 さくらんぼ坊や 3
ー言葉と自我ー
  一歳児のアリサちゃんが、三歳になりそのみずみずしい世界を鮮明にみせます 。十分に身体を動かす生活と仲間があって、はじめて子どもがどれだけ発達の可能性をみせるかを伝え、 人間としての基礎が築かれる大切な三歳の時期に、子どもの豊かな発達をうながすものは何かを考えさせます。    (48分) 
236 昭和58年 さくらんぼ坊や 4
ー4才と仲間ー
  1982年、4月。アリサちゃんは満四才になりました。保育I園の仲間たちと思う存分遊びきり、 育ち合ってきたアリサちゃんの身体は更にたくましさを増し、リズム遊びもとても上手になりました。 バランス良く発達した身体は、又、豊かな感性を培ってゆきます。     (48分) 
249 昭和59年 さくらんぼ坊や 5
ー5才と仲間ー
  4月生まれのアリサちゃんは、もう満5才。保育園を通した生活の中で、 アリサちゃんとその仲間たちは、あふれる意欲と体力、豊かな感性と創造力、仲間を思いやる心、 子どもらしい賢さを着実に身につけ育ちつつあるようです。    (47分) 
271 昭和60年 さくらんぼ坊や 6
ー自治と創造ー
  4月。アリサちゃんをはじめとして成長を記録してきた子どもたちは、 もう年長組。幼児期のしめくくりともいえるこの一年を一層充実したものにと、 隣接する三つの保育園の年長児たちと一緒に六クラス九十七人の大所帯で保育を受けることになりました。 0歳児〜学齢まで画期的な連作記録映画の完結編。(54分) 
204 昭和57年 0歳児とのふれあい   核家族化の進む中で、初めて赤ちゃんを育てる親の不安は大変なものです。 そこでこうした親に新生児や乳幼児の心身の成長と発達の様子を正しく把握してもらい、 いたずらに不安を感ずる必要がないこと、赤ちゃんの成長を見つめる親のよろこび、 それを手助けして行く楽しさを感じとってもらいます。     (30分) 
180 昭和57年 善悪のけじめを育てる   幼児達が過ちを犯すのは普通だが過ちを過ちだと悟らせるのが親の努めである。 それを実行している親と欠落している家庭・・・・その影響が子どもにどの様に現れているかを様々なケースを通して描き、 幼児期に善悪のけじめをつけさせる教育がいかに重要かを考えてもらいます。      (31分) 
250 昭和59年 育てていませんか?いじめっ子、いじめられっ子   いじめ、非行の人格的な基礎が就学前の親子関係で決まるとしたら・・・・・・。 ある幼稚園を舞台にいじめっ子、じめられっ子、普通の子、それぞれの親子の姿を描き、 成長してから残忍ないじめっ子、無気力ないじめられっ子を育てない親のあり方を考えます。(30分) 
昭和51年 積み木の冒険   この映画では物を数える前段階として、分けたり、寄せ集めたりする、 「集合作り」をテーマとし、二つの集合の間の関係をとらえさせることを目的とします。 また、数教育だけではなく、しつけなどの領域(生活指導・情操教育)にも、ふれています。     (11分) 
289 昭和61年 はじめての反抗
ー幼児期の自立ー
  今日、子どもをめぐる問題は,複雑且つ多様化して、親の子育てに対する不安は真に大きい。 ひと一人が子どもから青年へ、そして大人へと成長し発達を遂げていく過程で、 最も基本をなすものは,何といっても幼児期の育て方である。特に「幼児期の自立」 は非常に重要な意義を持っている。      (30分) 
237 昭和58年 ほめて育てる   昔から「一つ叱って三つ褒めよ」と言われているが、 褒め言葉は子どものやる気と自信を育てて行く。しかも正しく褒めることは、 正しく叱ることと表裏一体で、しつけの基本でもある。小学校低学年に焦点を当て、 褒めることが子どもの心に与える影響を探ります。   (29分) 
309 昭和62年 幼児とことば   幼児期におけることばの基礎づくりは、将来への人間形成に大きなかかわりをもっている。 映画は2〜4歳という言語的臨界期を中心に、その言語的環境づくりはどうあったらよいかを考える。    (29分) 

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学校教育・経営
番号 購入年度 タイトル 概要
132 昭和55年 たのしいきゅうしょく   新入学児童に対して、集団で行う給食活動に対する不安を取り除いてやると同時に、 給食は楽しい時間であるという気持ちを育て、また意欲を持って給食活動ができるように導きます。 なお、既に給食を経験している児童には、それまでの給食活動の反省・向上に役立ちます。     (18分) 
303 昭和61年 許すないじめ
いま中学生として
  いじめを身近に見たり、直接、その渦中で苦しんでいる多くの中学生たち。 彼らに、いじめを共に考えさせ、いかにすれば、いじめを解決する糸口がつかめるのか、 実例に基づくドラマを通して示唆します。       (20分) 

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社会教育(団体活動)
番号 購入年度 タイトル 概要
昭和51年 明日を創る若者たち   子ども会を例に、一つの事業を実現して行く過程の中で 年少指導者がどうかかわりあっていったらよいかという問題を具体的に描いた。 子ども会の関係者はもとより、ひろく一般の人にもジュニアリーダーの役割を理解してもらうための作品。    (31分) 
200 昭和57年 こども会の中の青春
ージュニアリーダーの役割ー
  この映画は、子ども会に青春をかける高校生達ジュニアリーダーの生き方を通して、 青春とは何か、ジュニアリーダーと子ども集団のあり方、大人の指導者との関係など、 ジュニアリーダーの真の役割を描いている。     (30分) 
50 昭和53年 たくましく育つ子どもたち   少年団活動は、少年達が自発的・自主的に、家庭や学校ではもつことのできない様々な体験を身につける ところにその重要な意義がある。少年団体の活動を通して、それが子供に対する人間形成に見落とすことのできない重要なことを 明らかにし、各方面の理解を深めることを狙いとする。      (30分) 
310 昭和61年 伸びよ!子どもたち
ー地域ぐるみの育成会活動ー
  青少年の育成活動に一番大切なことは・・・・。それは育成者や指導者が推進役となり、 活動を展開していくと共に、近隣住民の協力を得て、地域ぐるみの活動を作り出していくことではないでしょうか。 では、どうしたらそれが可能になるのでしょうか。この映画は2つの事例から、 その方策を探っていこうというものです。     (21分) 

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社会教育(教育指導)
番号 購入年度 タイトル 概要
121 昭和55年 あなたの笑顔が会社の笑顔   企業内教育の権威者・山田雄一明治大学教授の原理論・方法論と、 東映の教育映画づくり23年の歴史と実績が生みだした画期的な映像教材。この作品は女子社員編、男子社員編、 セールスマン編、管理職編、経営者編、その他からなるシリーズ(全20巻)の内の女子社員編第2部。     (26分) 
120 昭和55年 あなたの服装と身だしなみ   企業内教育の権威者・山田雄一明治大学教授の原理論・方法論と 、東映の教育映画づくり23年の歴史と実績が生みだした画期的な映像教材。この作品は女子社員編、 男子社員編、セールスマン編、管理職編、経営者編、その他からなるシリーズ(全20巻)の内の女子職員編第3部。   (25分) 
206 昭和57年 会議の進め方
ー学習のための会議ー
  社会教育指導者は会議運営の技術やル−ツに習熟し、 司会者や議長を務めることも必要不可欠な技術になっている。本編は前作「会議の進め方(意志決定のための会議)」 につづく姉妹編で、話し合いによる学習効果を高めるために必要な基本知識や技術、態度を実践的に解説する。   (30分) 

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社会教育(教育施設)
番号 購入年度 タイトル 概要
202 昭和57年 生きがいを求めて
ー公民館の果たす今日的役割ー
  公民館が生涯学習の場とし、地域文化振興コミュニティづくりの中核施設として発足以来30余年、 生きがいのある、豊かな住みよい地域社会づくりに果たしてきた役割は、多くの人々に認められている。 この作品は、行動する公民館職員や利用者グループ、リーダーなどの広範な人々の公民館活動を紹介する。    (25分) 

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家庭教育
番号 購入年度 タイトル 概要
288 昭和61年 いじめ
ーその実態と克服の道を探るー
   いくつかの実例をもとにストーリーを構成。いじめの実態を探りながら、 いじめを克服していくには、子供、親、教師が本音を出し合い手を取り合って対処していかなければならない ことを訴えている。    (36分) 
275 昭和60年 いじめをなくす
ー親の役割と責任ー
  いじめの典型的な実例を追いながら、いじめの根底にある現代の子どもたちのこころの問題点を描きます。 あわせて、いじめをふせぎ、解決するには学校と家庭の連携、信頼関係の確立がいかに大切であるかを訴えます。    (27分) 
昭和51年 お母さんと呼んだら   「お母さん」。子供はいつも心の中でそう呼んでいる。この子供の心の問いかけにこたえてやった時、 子供の心は安らぎ、親への信頼と愛情は一層深められて行く。この作品は小学校低学年、高学年、中学生の場合を例に、 子供の心に占める母親の愛情の大切さ、美しさを示唆する   (32分) 
286 昭和60年 お母さんの卵焼き  遠足に行ったらお弁当をわけあって…由紀は友だちと固い約束をしたのだが、 今はリンゴの取り入れ真っ最中。母に代わって材料を買いに行ったが売り切れだったり、 店が休みだったり。こうした中で母が作ってくれた素晴らしい卵焼きのお弁当。由紀は深い家族愛に目覚めていく。    (21分) 
10 昭和51年 お母さんはお人好しか   見知らぬおばあさんの心にほだされてお金を貸したり、訪問販売の口車に簡単に乗ってしまうお母さん。 幾たびか裏切られ、又、子供達からお人好しと責められても、なお人を信ぜずにはいられない母親の生き方を通して、 人を信頼する事の素晴らしさ、美しさを描く。     (31分) 
258 昭和59年 幼い心をどうしますか    中学生などの非行や暴力が社会の大きな問題になっているが、 しかし中学生になって急に非行が爆発するのではなく、むしろその根はその子の乳幼児期の家庭教育のあり方にあるのではないか。 少年センタ−のベテラン技官と共に、ごく普通の家庭に起きた問題をとらえ、 その誘因をその子の乳幼児期にまでさかのぼって考える。      (31分) 
昭和51年 お父さんあなたの出番です。   父親は職場で働き、家庭教育は、母親中心であるというのが、 日本の平均的な家庭の姿である。その母親中心の家庭教育の問題点を探った作品。映画はある家庭をドラマで描き、 かつて父親が果たしてきた社会人となるための教育の必要性と、父親が果たさなければならない役割を強く訴える。   (31分) 
192 昭和57年 親と子が信じあうとき
ー非行防止と親の役割ー
  わが子が非行に走る前に子どもをどうしつけたらよいのか。どんな環境でも誘惑に負けず困難を克服し、 正しく社会に適応して行ける様に子どもをしつけるのは親の責任であることを訴えると共に、 地域の大人達が少年少女の非行防止に一声かけることの大切さを示唆します。    (31分) 
122 昭和55年 親はわかってくれない   親の過大な期待に心を歪め、その重圧にあえぐ少年達。その心の声を聞く日頃の努力の積み重ねこそが、 わが子を非行から守る事が出来る。この映画は、むずかしい年頃の子供との心の絆を深めるために、 親はどうすればよいかを示唆した作品である。    (31分) 
305 昭和61年 高校進学・親のアドバイス   全国の高校で中途退学する生徒の数は、毎年増え続けている。 そして中退の理由として、今の学校はどうも自分と合わないという「学校生活や学業への不適応」 が急増している。このことは、中学生に対する適切な進路指導の大切さを示す。中学生が進路決定までの間、 親がどうアドバイスしていったらよいかを考える。    (30分) 
106 昭和55年 叱ってよいとき、悪いとき   子どもの健やかな人間育成に効果をもたらす、 真に正しい「叱り方」とは、どのような叱り方であるかを「叱ってよい時、わるい時」の、 臨場感あふれる実話を通じて表現し、訴える。   (30分) 
13 昭和51年 思春期の男女交際のために   異性への関心が高まっている思春期男女の交際を描きながら、 思春期における男女交際の意義や交際の基本態度、心構えなどについて考えさせ、 異性に対する敬愛の精神や健全な異性観、マナーなどを培いつつ、望ましい男女交際を育てて行く。    (21分) 
57 昭和53年 少年と花   有名高校から一流大学にわが子を歩ませようとする親は、 やみくもに、子供を勉強にかりたてる。その結果、悲劇を生むことがあろうことなど全く意に介さない。 この映画は、花を育てることに熱心な少年と、その家族や友人達を描きながら、進路選択には、能力や適性を考慮することが、 いかに大切かを訴える。     (30分) 
182 昭和57年 自立へのこころ   ひとりの少年が野球に情熱を燃やしている友人の 「野球が上達するには基本をマスターすることが大切」という話にヒントを得、かつ母親が長年つけ続けてきた家計簿 のもつ意味に気付き、学習の基本とは何かを発見するに至った過程を描いて、 わが子の自立への心を育てるのに何が大切かを示唆する。(32分) 
35 昭和52年 父、この強きもの   厳しい職場で働く父親がわが子の目に余る甘え、 妻の過保護ぶりを見た時、同じ様にして育って来た部下の姿にわが子の将来を見た。 これではならじと立ち上がる父親に妻や子はどう反応したか。感動的なドラマを通して、 家庭教育のあり方、子供の教育に対する親の姿勢を考える。     (30分) 
104 昭和54年 中学時代
じゅけんにゆらぐこころ
  人間らしい心を持ち続けて欲しいという私達の願いも、 現実の受験体制の中では虚しい響きを持っています。それでもなおかつ、 私達は子供達の感受性や個性を温かく見つめる姿勢を失いたくないものです。 かつて、天体観測に夢をはせた一高校生の回想と追憶のドラマを通じて、そうした問題を考えてみました。     (32分) 
60 昭和53年 中学生日記
不等辺三角形
  「三者面談」による志望校の決定は、中学生を持つ家庭での一大関心事である。 それぞれの立場のくいちがいは、不等辺三角形を形づくり、不協和音を響かせる。 映画は、親の子供に対する幻想と子供の意思との対立を描きながら、高校進学の問題点を考えていく。    (30分) 
318 昭和62年 友達がいてぼくがいる
ー登校拒否にうち勝つー
  いくつかの登校拒否児の実例をもとに、その原因の背景を探りながら、 登校拒否児を立ち直らせるには、子ども、親、教師が協力して対処してゆかねばらなならないことを訴えるものです。    (34分) 
326 昭和63年 ともに育てる
ー厳しさと優しさー
  仕事が多忙で家庭では存在感希薄な父、パートや家事に追われる母、 そこに生じる子育ての苦悩。本作品は子育てを親の連携プレイとしてとらえ、考えます。 親が互いの立場や現実を認識し合って支え合う・・・・。 理想的な子育てとは呼吸のあった親の共同作業から生まれるのではなかろうか。     (30分) 
123 昭和55年 母親の願いと父親の役割   いくら勉強が出来ても人間的な思いやりの心が欠落していたら、 社会に通用するはずがない・・・・・。子供の心の中に驕りと甘えの精神を発見した時、 父親は敢然として立ち上がる。父と子がぶつかり合う中で、今日的な課題である父親のあるべき姿、 望ましい父親像を考えて行く。   (30分) 
383 平成03年 母と子の絆・愛のクレパス   絵の好きな一人の小学生を取りまく「親の考え」 「教師と児童との交流」を織りまぜて、母親の偏狭な教育と、 教師のふとした言葉がこどもにどんな影響を与えていたか、 それらを通して子どもの教育のあり方をとらえて、描いた作品です。      (40分) 
32 昭和52年 母と娘とばあちゃんと   突然やってきたおばあちゃんに対する娘がみた母親のエゴイズムや生活観、 孫娘のおばあちゃんへの思いやり、バスで起こった事件など思いやりの心と勇気をもつことの大切さを劇構成で描く。    (32分) 
261 昭和59年 蛍舞い
自然に学ぶ
  受験戦争の厳しい現実の中で、親が勉強、勉強! と子供の尻をたたくやむにやまれぬ気持ちはよくわかるが果たしてそれでいいのか。 これからの日本人の子育てとして、本人の自主的な学習への取り組みの姿勢の大切さを訴え、 あわせて“ やさしさ”や“思いやり”のもつ大きな意義に気づかせる。(45分) 
11 昭和51年 娘の初恋   親にとって異性交遊問題は性の問題と共に大きな問題である。 この映画はそうした子供の心理や異性への関心の実態を描いて、親は干渉するよりむしろ子供を信頼し、 成長を温かく見守る事が大切だという事を説き、 それによって子供も自分の行動に責任を持つようになることを示唆する。    (29分) 
272 昭和60年 別れ道   三年間の単身赴任から帰った父親が目にしたのは、息子の宏一(中二)が、 成績が思わしくないのに街のバイク屋に出入りし、バイクの修理などに凝っていて 、母親が苛立っている姿だった。敏男は父親の直感で、息子が人生の一つの別れ道にきていることを悟る。 親として何ができるのか?子を思う親の心とは?      (34分) 

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性教育
番号 購入年度 タイトル 概要
344 平成01年 弟たちの誕生
ーある家族の立会い出産ー
  ある家族の立ち会い出産を通して、家族のいたわりや励まし、 喜びなど心の動きを重点に映像化した作品。生命誕生の瞬間をまっすぐとらえ、 人が生まれることの厳しさと素晴らしさを知り、「たくましく生きる力」を与える感動の作品。     (30分) 
304 昭和61年 子どもたちへ
ーいのちと愛のメッセージー
  性に興味を持ち始めた小学校5年生の子どもたち…。 いまこそ、いのちと愛と性の正しい知識を伝えるべきだと水町先生は考えた。 歪んだ性観念を植えつけられる前に、少しでも早く、正しい知識を子どもたちに伝えることによって、 生命誕生のすばらしさと命の尊さを感じとってもらうための作品。     (55分) 
62 昭和53年 小学生と性
ー子と親の相談室ー
  ある小学校の保健室で、養護の先生が小学生とその親から受けた性教育相談の実話から取材。 性についての子と親と先生の対話促進の資料となるもの。    (28分) 
322 昭和62年 性の知識   小学校4〜5年生頃からの第二次性徴にさしかかった子ども達は、 急激に変わって行く自分や異性の、からだと気持ちに戸惑いと不安を覚えます。 この映画は、性の知識=性器の知識ではなく、この時期の子供たちに生物としての人間、 その仕組み、心の変化を理解してもらうために企画したものです。(30分) 
229 昭和58年 生命創造   生命の美しさ、誕生の素晴らしさをうたいあげる。受精から出産まで、 初めて体内にカメラをすえ、そのすべてをとらえた感動のドキュメント。この映画を見るすべての人は、 自然のいとなみ、生命の誕生の厳粛さに感動を受けるでしょう。 そして性の知識を明るく正しく得ることができるでしょう。(18分) 
175 昭和56年 生理時の手当と女の子の生活   女の子の体と月経、その手当の方法、月経時のエチケット、 その日常生活はどのように過ごしたらよいか等々、月経のしくみや手当、 心得を描いた映画教材です。     (15分) 
338 昭和63年 続・性の知識   思春期は第2の誕生といわれるほど、心も身体も激しく変化する人生の激動期です。 親への依存から、次第に自我に目覚め、自立への道を歩み始めます。 そして、自然に心の中に芽生えてくる異性への興味や性的な事への関心・欲求・・・。 この映画は、中学生の性を素直にとりあげ、真剣に、そしてより深く取り組みました。     (30分) 
227 昭和58年 まじめな話   幼児期におけるお母さんたちのオチンチンについての認識不足がもとで、 子どもは心配したり悩んだりするものである。時にはそのことが後々に問題を起こす原因となることがある。 この映画は、オチンチンについて正しい理解をもってもらい、 わが子のすこやかな成長に役立ててもらうために作られました。(30分) 

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建築
番号 購入年度 タイトル 概要
273 昭和60年 川越の職人
ー鳶と左官ー
  江戸(東京)の生活文化圏として発展してきた埼玉独特の伝統技術と、 それに伴う祭り、行事などを、川越の職人を対象として記録作成した。 機械化の波の中で失われつつある伝統的技術・祭りを映像を中心として記録保存したもの。      (40分) 
29 昭和52年 明治村   明治−それは私たちの父祖が、怒涛の如く流れ込む西洋の文明に遅れじと、 はげしい情熱で知識吸収に勤めた時代であった。 この映画は、現在「博物館明治村」に移築保存されている明治時代の貴重な建築物とそのエピソードを綴って行く。 そこに日本の夜明け、日本人の新しい息吹が感じられることだろう。(40分) 

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美術・工芸
番号 購入年度 タイトル 概要
67 昭和53年 日本の伝統工業
ーやきものの町ー
  愛知県瀬戸市の陶磁器づくりを中心に、陶磁器発達の背景、伝統技術のすばらしさなどを描く。 また、伝統を生かしながらの近代化への歩みにも焦点をあて、伝統工業への理解を深めることを意図している。   (20分) 

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演劇・芸能・音楽
番号 購入年度 タイトル 概要
38 昭和52年 オーケストラ   オーケストラ音楽を鑑賞するには、各楽器の音色、楽器の配列を理解し、 それぞれの音色の調和のとれた美しさなどをとらえさせることが大切である。 しかし多くの場合、各楽器を教室に持ち込むことは困難なので、それを補う意味で利用できるし、 実際のオーケストラ鑑賞の際の事前指導に最適な作品。   (25分) 
444 平成07年 心のふるさと童謡の世界   美しい四季、人々の営みと心を素朴で美しくうたい、 私達に安らぎと希望とそして思い出をよみがえらせてくれる歌、童謡。 数々の名曲を生んだ長野県北信濃地方の美しくも厳しい四季と人々の暮しを見つめ 「心のふるさと」を探っていく。     (43分) 

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文学
資料番号 購入年度 タイトル 概要
18 昭和51年 日本の心を求めて
ー俳句の世界ー
  日本独特の美的感覚や心は四季折々に移り変わって行く季節感にある。 その自然と人生を見事に融合させ、独特の境地を開いた芭蕉を中心に、 西行、蕪村、一茶、子規など季節感情豊かな句境を美しい画面に再現し、 それらが現在なお、私達日本人の心に脈々と流れている事を考えさせる。     (25分) 
398 平成04年 宮沢賢治   美しい四季、人々の営みと心を素朴で美しくうたい、 私達に安らぎと希望とそして思い出をよみがえらせてくれる歌、童謡。 数々の名曲を生んだ長野県北信濃地方の美しくも厳しい四季と人々の暮しを見つめ「心のふるさと」 を探っていく。     (25分) 

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スポーツ
資料番号 購入年度 タイトル 概要
213 昭和57年 たのしい水泳
ー基本と練習法ー
  クロール、背泳ぎ、さか飛び込み、平泳ぎの各種目についての基本姿勢、手の動き、 足の動きの基本がわかりやすく、正確に身につくように描かれています。練習方法からまとめまで、 誰にも楽しく安全に習慣づくよう構成してあります。      (23分) 

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体力づくり
番号 購入年度 タイトル 概要
156 昭和56年 子育てのなかの基礎体力作り
ー6歳〜9歳編ー
  最近の子どもたちは、体格は立派になったが体力がいまひとつといった声を、よく耳にします。 「たくまし身体と豊かな心」は、子育ての基本であり、教育の理想ですが、 そのためには、子どもの時の”基礎体力つくり”が何よりも大切なのです。      (20分) 

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健康・医療
番号 購入年度 タイトル 概要
455 昭和58年 安全な食品をもとめて   科学物質全般に対する安全性が問題となっている中で、いま、食品添加物はどうなっているのか。 この映画は「添加物の変異原性試験とは」「天然添加物とは、その表示は」「今後、添加物表示はどうなるのか」等々、 最新の情報を豊富に盛り込んだ消費者必見の作品。     (21分) 
317 昭和62年 エイズの予防   エイズウィルスの性質を分かりやすく解説し、予防のための具体的な資料を提供します。 さらに、エイズにかからないための、日常生活でのチェックポイントをていねいに整理します。     (20分) 
71 昭和53年 和君返事して
シンナー乱用少年をめぐる悲しみの記録
  最近実際に発生したシンナー乱用少年の死亡事例を中心にして、シンナーの有害性、 家庭の指導のあり方などを分かりやすく解説した。    (15分) 
415 平成05年 奇妙な出来事アトピー   アトピ−性皮膚炎は、この30年間の高度経済成長期に蓄積された歪みがアレルギ−という形を とって現われているのだと考えられ、今の社会構造と深い関係がある。 今の子供達の体の変化の中でも目立って多いアトピ−性皮膚炎について、 その症状、原因、治療、予防といった状況や、その背景について追求している。      (46分) 
457 昭和60年 子どもをむしばむ食生活   動脈硬化が10歳前後から急速に進行し、高血圧・コレステロ−ル値の高い子どもの成人病が増えている。 原因はいろいろあるが、食べ物は子どもの体に大きな影響を与える。その問題点を鋭くえぐり、 バランスのとれた食生活の重要性を食事とおやつの面から強く訴える。     (24分) 
454 昭和58年 食生活と成人病   高血圧・動脈硬化・ガン・糖尿病・心臓病・・・・等、 成人病はいずれも食生活と深いつながりがある。成人病を予防し、家族の健康を維持するために、 家庭の健康管理者である主婦はどうしたらよいか。色々な成人病と食生活の関係を あらゆる角度から科学的に追求した。      (25分) 
458 昭和63年 食生活を考える
食品添加物を中心に
  豊かな食生活、飽食時代といわれる中で、 人々は健康に対して敏感に反応しています。この映画では、正しい知識を毎日の食生活に活かすにはどうすべきかを、 ハム・ソ−セ−ジの工場生産過程で食品添加物がどのように使われているかを中心にその功罪をさぐり、 また野菜などに規制のないリン酸塩の利用されている実態をとらえています。      (26分) 
461 平成01年 食品添加物
現状と課題
  不安であっても拒否できない食品添加物の問題は、食糧資源の大半を外国からの輸入に依存し、 増加する加工食品や外食産業が成長する今日、その安全性について身近なことから考え、行動を起こしてほしい。 食品添加物の表示改正についての新情報を取り上げている。     (25分) 
456 昭和59年 食品添加物と子どもの健康   今ほど食生活の豊かな時代はありません。そしてその主役である加工食品・飲物は、 食品添加物によって支えられています。ここでは食品の製造・加工・保存のために使用されている添加物について調べ、 それに対する知識と、特に子どもの成長、健康に及ぼす影響を描いています。     (28分) 
133 昭和55年 脊柱側わん症
ー早期発見とその対策ー
  本来まっすぐであるべき脊柱−−。しかしそのまっすぐな脊柱が横にまがってしまうという病気。脊柱側わん症−−。この病気は、特に成長期の子どもに多く発生するところから、学校保健の中の重要な疾患のひとつとなっている。脊柱側わん症をわかりやすく描きながら、早期発見とその対策を考えていく。(25分) 
386 平成03年 たばこ
その恐ろしい害
  たばこを吸うことが自分の体にとって、またたばこの煙を吐き出したり、 くゆらせたりすることが周囲の人々に対して、どれほど悪い影響を与えるかを、実験などでにより、 科学的にわかりやすく描いている。     (28分) 
334 昭和63年 食べる
食品と栄養素
  私たちは、さまざまな食べ物から栄養をとり生活しています。 私たちが毎日食べている食品には、どのような栄養素が含まれているのでしょうか。 この作品は、給食で使われている材料について、簡単な実験を通して、 それぞれの食品に含まれている栄養素を明らかにします。     (20分) 
238 昭和58年 人間やめますか
魔の覚せい剤
 ( 覚せい剤の乱用が低年齢層にまで蔓延して来ている。 その恐ろしさを知っていれば誘惑に負けなかったろうが、 何も知らない少年たちは好奇心やささいなことから覚せい剤中毒への道を堕ちて行く。 そうさせないために本作品は覚せい剤の恐ろしさをえぐりだす。     (26分) 
453 昭和56年 見直そうわが子のおやつ
その安全性と栄養
  安全面と栄養面で問題の多い子ども食品の実体をご存じでしょうか。 この映画は子ども食品の安全性を中心に、その危険性を避けるにはどうしたらよいか、 また、どんなおやつを子どもに与えればよいかを、いくつかの事例をもとに、 目で確かめていただきながら解明していきます。      (19分)
452 昭和56年 見直そう我が家の加工食品   加工食品の普及は目覚ましい。 その購入額が食費全体の70%を占めるに至った今日、加工食品にばかり頼った食生活が、 栄養面と安全面の上でかなり問題があることをいくつかの例証によって示し、主婦が加工食品の特徴をよく知り、 主体的に使っていく心構えを持つ大切さを訴えます。     (21分) 
267 昭和59年 むし歯の予防   むし歯の原因は、いろいろな要因がかかわって起こるが、 特に、歯のみがき方や甘味食品のとりすぎなど日常生活に深くかかわりがある。 この映画は、なぜむし歯ができるのか、おやつのとり方、歯の正しいみがき方などを盛り込み、 自分の力で健康な歯づくりをするための心得を、分かりやすく解説します。(21分) 
220 昭和57年 目を大切に   健康な目を保つためにはどうしたらいいだろうか。正しい目の使い方、 気をつけなければいけない目の病気など、動画を交えて、わかりやすく描いたもの。    (19分) 

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児童劇
番号 購入年度 タイトル 概要
111 昭和55年 あいうえお   美しい山村で、のびのびと明るくそだった直子の素朴な日常生活を通して、 自然や動物、家族へのやさしい思いやり、とくに、おばあさんとの深い愛情を、わたしの大切なものとして、 ほのぼのと描く。    (42分)
295 昭和61年 青空くんと7人の仲間たち   このドラマの主人公は優しい心の持ち主です。 しかし、動作がやや鈍いせいか、いつも友達にからかわれています。妹はそれがくやしくてなりません。 兄弟愛と七人の仲間との友情を軸に、優しさと勇気を持って、直面する問題を乗り越えていく少年の姿を明るく、 さわやかに描きます。     (43分)
354 平成01年 明日に輝け!   ある少年が母親の入院や重病の友人の死などに直面して、 しだいに、人間として成長して行く過程を、少年の心の軌跡を中心に、感動的なドラマとして描きながら、 生命がいかに尊いものであるかを浮かびあがらせようとしたものです。   (39分)
378 平成03年 あの雲にうたおう   ダム建設でやがて水没しようとする小さな村で、 変わりゆく故郷に思いをこめるおばあさんと、彼女の大自然に対する熱き思いと愛情をしっかり受け継いで行こう とする子どもたちの心温まる交流・・・・。そのおばあさんがふるさとを後にすることになった時、 子どもたちの贈ったものは・・・・・。       (49分)
340 平成01年 ありがとうハーナ   少女の眼の病気で暗く沈む家族。励ます弟と愛犬ハーナ。 そのハーナが少女の身代わりで車にひかれて重傷を負ってしまった。障害を乗り越えてたちあがる犬のハ−ナ、 その精神力と生命力が教えてくれた命の尊さ、今、少女は、苦しみに負けず生きることの素晴らしさを感じ取り、 明日に向かって一歩一歩あゆみだした。     (45分)
136 昭和55年 生きものと教室の仲間たち   都内のある小学校で、実際に起こった出来事をもとに、 3年生の学級で、青虫の飼育係をめぐる一事件を中心にして、子どもたちの成長の姿を描くとともに 「いのち」の大切さを訴えようとする児童劇。(43年)
48 昭和53年 イシダイしまごろう   イシダイと少年と水族館に勤める青年の生き生きとした交流の物語。 本格的な水中撮影を交えて、イシダイの生態をとらえ、海の美しさを描き出し、 生命の尊さ、動物愛護を訴える。    (38分)
333 昭和63年 妹と私   “思いやりの心”ーそれは暖かく、明るい人間関係を作る上で、 最も基本になるものの一つです。思春期にさしかかったある少女と、 おばあさんの耳を怪我させて苦しむその妹のかかわり合いの過程を描きながら、 互いに相手の立場を考え、思いやり、いたわりあうことが、いかに大切かを浮かび上がらせようとしたものです。   (44分)
40 昭和52年 海のあした   主人公は、海辺で育ったやんちゃ坊主。漁師の父は海水汚染や資源減少などつらい現実にもめげずに 一家の生活をささえています。腕のいい海女の母親とほがらかな兄姉に囲まれて少年は生きることの厳しさ や楽しさを身につけながら成長します。志摩の美しい海を舞台に、水中シ−ンや空撮も取入れ感動を盛り上げます。   (54分)
276 昭和60年 お母さんにVサイン   マラソンには目標があるし、走り遂げた時の充実感はなんとも言えないと 早朝マラソンに挑戦を始めたお母さん。その根性に刺激されて、敢然として弱い者いじめに立ち向かうピン子ちゃん。 それぞれが自らの成長を目指して明るく生きる母と子の心温まる物語。    (45分)
410 平成05年 お母さんのアルバム   地方都市に勤務する刑事さんと、今は亡き再婚した妻の連れ子である二人の子供達 との葛藤を軸に、親と子のきずな、人に対する優しさや思いやりを考える、人間愛にあふれる作品。    (53分)
186 昭和57年 お父さんの宝島   ある島の気象測候所に単身赴任した父をもつ一人の少年が主人公。夏休み、 島に渡った少年は父と行動を共にすることは出来なかったが、見知らぬ土地で様々な経験を通して、 今まで気付かなかった父の像を追い求めることになる。汗と涙の末に、子供達が捜し当てた「父さんの宝物」とは?    (41分)
399 平成04年 お兄ちゃんありがとう   筋ジストロフィという難病にかかった息子勇樹がもとで、一時は家庭崩壊の瀬戸際までいった家族が、 勇樹が必死にワープロで綴った、生まれてきたことを詫びる手紙で目を覚まされた。障害のある勇樹がいたからこそ、 いっそう家族の絆が深まり、生きる勇気を教えられて、それぞれが素晴らしい人間に成長したのである。    (52分)
21 昭和52年 お兄ちゃんと僕の七転び八起き   勉強も運動も駄目、宿題は忘れる・・・・ところから「お荷物の健ちゃん」とあだ名を付けられた少年が、 やはり自信を失いかけたお相撲取りと知り合い、「やれば出来る、僕もやるから、お兄ちゃんも頑張れよ」 と発憤するまでの不屈の物語。     (43分)
205 昭和57年 かあちゃんの海   潮風の吹く日本海の小さな漁村を背景に貧しくとも、明るく、 たくましく生きるかあちゃんと子どもたちの姿を描く教育劇映画。この映画から家族問題、 親と子のきづな、心のふれあい等をテーマに引き出してディスカッションしていただきたいと思います。    (50分)
85 昭和54年 ガキ大将先生   とび職人の一人娘、いきのいい新米先生。わが「ガキ大将先生」は、行き過ぎ、悪のり、 失敗を積み重ねながらも明るい学級作りを目指して大奮闘!!問題だらけの学級に友情と連帯感が甦って行くプロセスを明るく、 伸びやかに謳いあげます。(48分)
379 平成03年 ガッツ親父とオサム   母親を早く失い、多忙な父親とも触れ合いが少なく、 孤独の中で、しだいに心がすさんで行った小学4年生のオサムを主人公として、多感な彼が、 やがて父親との関係を回復して立ち直り、本来の純真な心を取り戻して行く過程を、美しい風土を 背景にいきいきと浮かび上がらせる。     (56分)
292 昭和61年 がんばったねお母さん   小学4年生の作文をもとに、母を愛しながらも、 自分中心の考えから、働く母に不満を持った女の子が、母の会社勤め十周年を機に、 次第に母の立場を理解していく心の移り変わりを描く。そして、家族が互いに助け合って生きていることや、 人は互いに支え合って社会生活を営んでいることを考えさせる。      (40分)
439 平成07年 がんばれまあちゃん   生まれつき耳が聞こえず話も出来ない5歳のまあちゃんが、障害にぶつかりながら、 温かな家族に見守られて成長していく姿を、姉の目を通して描いている。      (48分)
33 昭和52年 きょうだい  美しい自然と文化財に恵まれた佐渡を舞台に、時には憎み合い、 かばい合い、認め合い、そして大人の生きざまに学びつつ、たくましく成長して行く兄と弟。 その様子を温かい眼で見つめ、明るく描いた作品です。その中から、少年の心情がはぐくまれていく条件を、 子ども自身に考えてもらいます。     (40分)
152 昭和56年 子だぬき愛情物語   山道で自動車にはねられ、大けがをした野生の子だぬきを救った長距離トラックの運転手と、 獣医の心温まるエピソードの映画化です。生き物にたいするやさしい心の大切さ、人間と動物が共存していくことの重要さ、 そして約束を守ることがいかに貴重な行為であるのかということを訴えます。     (55分)
55 昭和53年 サーカスっ子大ちゃん   キグレ・サーカスの素晴らしいショーをたっぷりとり入れた楽しい児童劇映画。 ピエロの小父さんに長門勇が扮し、その芸に対する並々ならぬ情熱を通して、子どもたちに物事を徹底してやることの大切さ、 友情の本当の意味を感動のうちに感じとってもらいます。     (46分)
274 昭和60年 咲ちゃんのおふろやさん   咲子が引越した新しい学校で、仲間はづれにされていたよしみ。 咲子は、前の学校でいじめられたことを思い出し、クラスの人たちに、いじめるのをやめさせ、 よしみを仲間に入れようと苦心します。あなたのクラスにも、いじめっ子、いじめられっ子はいませんか。 咲子と一緒にこうした問題について考えてみましょう。      (43分)
47 昭和53年 さよならぼくの犬ロッキー   この映画は、少年達が乳離れしたばかりのかわいい子犬を引き取って愛情を注ぎ、 10か月間育てるが、盲導犬としての訓練のために約束どおり別れなければならない。しかし、 彼らは盲人の役に立っていく盲導犬ロッキーから、おおくのことを学んでいくという犬と少年たちの愛の物語である。     (45分)
165 昭和56年 猿の子踊りと仲間たち   鹿児島県に伝わる伝統芸能「猿の子踊り」の練習に打ち込む年格好の違う異年齢集団の子どもたちが、 助け合い、励ましあって、ひとつのものを作り上げる苦心や喜びの中から温かい友情が芽生えていく姿を描き、 今、子どもたちが失っている大切なものをもう一度考えてみようと訴えかける。     (49分)
160 昭和56年 シャベルにかける青春   僕はシャベルに生きるんだ!本来ならいま頃、 サッカー部の仲間と高校で猛練習にあけくれているはずの15才の少年が、ボールの代わりに、 シャベルとツルハシを握る。この映画は12年前に交通事故で父を亡くした兄弟と母の愛の物語。      (48分)
363 平成02年 すてき坂   山田武は、小学4年生である。父を7年前交通事故でなくし 、母良枝と二人で、母のラーメン屋の屋台を曵くのを手伝いながら生活をしている。 この映画は、そんな二人をとりまくごくありふれた日常生活の中にある、 いじめや、塾、小学生の友だち関係などを描いている。     (52分)
472 平成09年 すばらしい私のおじいちゃん   おじいちゃんと一緒に暮らすようになった孫娘。 初めは大嫌いだったおじいちゃんに、ぶつかり合いながらも次第に親しみが感じられるようになり、 いつしかおじいちゃんが大好きになっていた・・・・・。小学生の作文をもとに、思いやりを身につけながら成長していく少女の心情 を美しく描きます。     (35分)
昭和51年 ダンプ母さんと6人の子どもたち   ダンプトラックの運転手をやっているお母さんが、 突然、二人の孤児を連れて来て、1年生から6年生迄ズラリ揃った6人兄弟 。彼等が巻き起こす波乱万丈の生活模様、そしてたくましいダンプ母さんの分けへだてのない優しさ 、思いやり・・・・というドラマを楽しく、壮快に、涙と感動を込めて描き出す。     (41分)
234 昭和58年 小さな駅の物語   山あいの景勝地の小さな駅を中心に展開する物語。ごく日常的な坦々とした生活の中に、 今の世に求められている思いやりの心や計画的な生活行動の大切さ、勤労の尊さ、そして将来に対する貯蓄、 福祉の意味などを自然に織り込んで、しかもそれらのひとつひとつを見る人々の心に力強く印象づけます。   (30分)
361 平成02年 小さな家族   ドイツ児童文学賞を受賞した「おばあちゃん」(ペーター・ヘルトリング作) の映画化。交通事故で両親を失い祖母の家で暮らすことになった少年と、いつも淋しそうな孫を励まし、 力強く生きることの大切さを身をもって教える祖母との交情の姿を、ほほえましく描いている。    (55分)
81 昭和54年 ちびでか物語   ふとっちょで気の弱いデカ三君は、特に運動が大の苦手。そんなデカ三君が、 強気でがんばり屋のチビ健君のはげましと援助で、積極的に鉄棒にアタックするようになる過程を描いた、 明るい友情物語。       (42分)
84 昭和54年 チビ六二死満塁   二死満塁、それは野球のピンチだけではなくチビ六が迎えた初めての人生のピンチだったのです。 悔し涙にくれ悩んだり、考えたり、チビ六は人間として大きく成長します。 この映画を観る少年少女にピンチをのりこえる力強い勇気と明るい希望を与えることでしょう。    (51分)
185 昭和57年 チョコレート戦争   ショーウィンドーに、大きなチョコレートの城をドーンと飾るケーキ屋は、 子どもたちみんなの憧れの的だった。ところが ある日、パシッとするどい音をたてて、 突然ショーウィンドーが割れた。「ぼくたち、割りません!」チョコレートの城をめぐってくり広げられる おとなたちとの戦いは・・・・・?    (41分)
348 平成01年 父ちゃんと僕たちのスクラム   母親を事故で亡くした子供達と、 長距離トラックの運転手をやめた父親が、地方都市に転居して新しい生活を始めた。 けなげな子供達と、明るく逞しく育って欲しいと願う父親が、様々な事件にぶつかりながら家族の絆を再確認していくドラマ。 こんな親子がいっぱいあって欲しい!そんな願いを込めて作りました。        (48分)
159 昭和56年 とうふ屋かあさんと子どもたち   四人の子どもを一人前にする迄はと、右肘の痛みをおして頑張る豆腐屋母さん。 我が家の一大事に気付いた子どもたちがどう対応したか。家族を思う母、母を気遣う子どもたち・・・・。 その温かい心のぶつかり合いが素晴らしいエピソードを生み、感動を盛り上げます。      (48分)
244 昭和58年 翔べオオムラサキ   瀕死の重傷を負った国蝶オオムラサキを助けようと少年は必死の努力を尽くすが、 蝶は彼の帽子に卵を産みつけ死んで行く。絶滅寸前にある国蝶を甦らせようとする少年に多くの人の愛の手が。 そして蝶と人間の愛の輪は大きく広がって行く。      (49分)
253 昭和59年 とべ!ぼくの白鳥   母を失い傷心の都会の少年が、白鳥の町へやって来て、 白鳥と触れ合い、町の子どもたちの友情にささえられながら自然を慈しむ心や野鳥の愛護に目覚め、 自分自身も白鳥のように、たくましく成長していく姿を美しい冬の瓢湖を舞台に楽しく描いています。(44分)
277 昭和60年 人形グレーテルは行方不明   地方巡回公演をつづけるある人形劇一座の主役人形が、盗み出されて、 心ならずも長い旅をして無事に戻ってくるまでのドラマで、人形と人間さらに動物達との触れ合いをメルヘンタッチでえがき、 心温まるもの、深い感動がえられるものにした。又、人形劇一座の日々の生活・修練なども丁寧に描かれている。    (52分)
45 昭和53年 走れ正太   交通遺児を主人公にした映画は、ややもすると暗くなりがちです。この映画はその点を十分考慮して、 明るい日常生活の中から親と子の心の交流を無理なく、ピックアップしていきました。従って、 主人公正太の何時も前向きに生きて行こうとする姿勢を出来るだけリアルなタッチで描いています。    (27分)
235 昭和58年 走れ僕のちいさなともだち   子どもたちが捨てられていた小犬を見つけた時、誰もが飼いたいなと考えた。 このままでは死んでしまうし、でも皆、犬を飼える状況ではない・・・・。彼らが小犬に心を寄せ、 交流を重ねて行く様子を詩情豊かに描き、生あるものに対する限りない愛情を培っていきます。      (47分)
76 昭和54年 バズーカ先生と子どもたち   新しく山村の小学校に赴任した若い女教師の趣味は野鳥の写真撮影です。 その先生がバズーカ砲そっくりの望遠レンズのついたカメラを買い込んできました。 子どもたちが先生につけたあだ名が、「バズーカ先生」です。先生と子どもたちの心温まる交流を描きます。      (30分)
223 昭和57年 バトンはVサイン   家庭的に恵まれない中学1年の問題児・香と、彼女を立ち直らせようと努力する担任の女教師・ 磯谷先生やクラスの仲間たち。みんなで励ましあい、助け合っていくことの大切さを訴える。     (51分)
296 昭和61年 はばたけ明日への瞳   情緒障害児の少年の心の優しさと、クラスの子どもたちの友情の美しさを西垣吉春監督が見事に演出。 笑いと涙、そして、先生と子どもたちの心の通いあった作品に仕上がり、 渡辺岳夫の音楽演出で、見ごたえのある映画に完成。       (51分)
306 昭和62年 春を呼ぶ瀬戸の小島   美しい瀬戸内海に浮かぶ小さな島に、 父ちゃんと五人の子どもたちが、助け合い、明るく、力強く生きる姿が、 忘れ得ぬ思い出とともに、いつまでも子どもたちの心に残る・・・・。 詩情豊かな愛と感動の物語。故郷の大切さと家族愛を描きます。     (53分)
125 昭和55年 故郷は心の中に   毎日の生活の中で私たちは言葉をあまり大切にしていません。 気づかぬうちに人を傷つけていませんか。同じ屋根の下に住む家族でも、案外、言葉で傷つけているかもしれません。 老人がいればなおさらです。家を飛び出したおじいちゃんを追う少年。 その行動を通して人間の心の優しさと触れ合いを教える映画です。    (51分)
196 昭和57年 ブルドンズがんばる   遊び場の奪い合いから少年野球チームと対戦することになった花子は、 仲間を集め女子チーム”ブルドンズ”を結成。仲間同志がひとつの目標に向かって、 助け合い励ましあって、がんばりぬく姿を明るく楽しく描いた児童劇映画。     (50分)
339 平成01年 ぼくたちの勇気   今、子供達の間で『万引き』が多発しています。 それは物資の欠乏からくるものではなく、一種の『ゲ−ム』なのです。 友だちへのメンツから万引きしてしまった少年が、その行為を反省し、 万引きした店に勇気をもって謝りにいくまでの様子を、少年とひとりの老人との係わりの中で描き 「本当の勇気とは・・・・・?」を訴えます。     (31分)
112 昭和55年 ぼくとギターとおじいさん   絶対に立ち読みを許さない本屋の雷親爺。少年は悔しくってたまらない。 彼は算数が嫌いで音楽が大好き。ところが、その頑固爺さんは元音楽家で、 優しい心と素晴らしい青春をもっていたのだ。ギターが取り持つ心温まる友情の中で、 感動的なドラマが展開する。      (43分)
331 昭和63年 ぼくと仔犬のわんぱく大事件   さあたいへん・・・サイフを拾ったばっかりに 、祐樹は大騒動に巻き込まれてしまいます。もし君が拾ったらどうする? 人々の温かい心の触れ合いと、明るい笑いと涙で綴る人情あふれる感動のドラマ。 テ−マは「親切」「勇気」「心と心のふれあい」です。      (52分)
349 平成01年 ぼくの家にはカバがいる   動物が大好きな進。動物園で希望通りカバさんの飼育に精を出している父。 捨て犬の世話に忙しい母。獣医志望の姉。そういう陽気な4人家族に大変な問題が持ち上がる・・・・・。 動物園と動物達をバックに生命の尊さと、生ある物を慈しむ温かい心の美しさを謳う。     (48分)
473 平成10年 ぼくのお姉さん   障害を乗り越え、自立して生きようとする姉。姉を疎ましく思いつつ、 心の痛みや苦しみを理解しようとする弟。その家族の明るい生き方を描き、家族の絆の素晴らしさ、 障害者を正しく理解することの大切さを示します。さらに、障害の有無に関係なく、 誰に対しても優しさや思いやりの気持ちを持つことの重要性を討えます。      (38分)
103 昭和54年 ぼくの変身
ーやりぬく心ー
  鉄棒やとび箱運動が苦手な子どもが、挫折感におそわれながらも 友人たちに励まされ、弱い自分の心にむち打って、それを克服して行く姿を描いたもの。 克己心の大切さを訴える。      (30分)
150 昭和56年 ぼくはSLをみた   山口線のSL列車を撮りに一人旅をする鉄道マニアの少年と、 盲学校の寄宿舎からわが家に向かっての一人旅に挑む全盲の中学生とが鈍行列車で道連れになった。 ダイナミックなSLの魅力と心温まるふれあいが見事な感動を盛り上げる。障害者との相互理解を深め、 大きな人間的成長を促す友情ドラマ。(46分)
311 昭和62年 ぼくは負けない   気の弱い修は、学校ではいつもいじめられっ子、そんなある日 「おもちゃ図書館」に出会い、おもちゃ作りを手伝うことで新しい自分を発見する。 映画は、子供の健全な成長のためには、いろいろな機会を通じて働きかける社会的雰囲気づくりこそ大切であると 「おもちゃ図書館」を通して訴える。     (31分)
240 昭和58年 ミリ子は負けない   4年2組に女の子が転校してきた。 体に似合わず大声で活発なみち子にたちまちミリ子とあだ名がつく。 責任感と勇気があり、友情味あふれたミリ子を中心に、スポーツを通して展開していく元気な子どもたちを描く。   (45分)
65 昭和53年 みんなほんとは友だちだ   幼い時交通事故にあい、その後遺症のため勉強が苦痛になった一人の少年。 でも彼には彼の良さがある。彼がそそぐ生き物への無限の愛情と、生命あるものを守ろうとする美しい心が、 まわりの友達を目覚めさせていく。美しい海辺の景色を背景に、明るく楽しく、しかもサスペンスを盛り込んだ作品。   (37分)
409 平成05年 八重ちゃんのフライパン日記   小さな時にお母さんを亡くし、お父さんとお婆さんと3人で暮らしている小学4年生の八重ちゃんが、 毎日の生活を綴った日記をもとにスト−リ−を構成したもので、母親のいない3人の家族が、 力を合わせて明るく生き抜く姿を通して、今、最も必要とされている、 家族の結びつきの大切さを浮かび上がらせようとしたもの。     (53分)
134 昭和55年 山の子平太  山へ昆虫採集に出かけた少年たちがカブトムシやクワガタ捜しに夢中になって道に迷い、 野宿する羽目に陥った。何一つ不自由なく過ごしていた彼らが疲れと不安、空腹にさいなまれながら、 最近、地方から転校してきたばかりで馬鹿にしていた平太の献身的な活躍をどんな目で見、何を感じたか・・・・・。     (45分)
82 昭和54年 友情は燃えて   小学校5年生の典彦たちは、週明けの月曜日に、火事で同級生の昭夫が亡くなったことを知った。 教室中は悲しみにうちひしがれた。その火事の原因は昭夫の母の不注意からではと疑いがかかった。 火災で親友を失った少年たちが友の母に着せられた不名誉な噂に敢然と立ち向かう。     (35分)
70 昭和53年 友情ばんざい   クラス中から仲間はずれにされる転校生に何故か心をひかれていく班長の直子。 そういう中で行きつ戻りしながら進行する友情・・・・・。その友情の尊さを明るく描き出す。     (43分)
428 平成06年 腕白たちの宝もの   ワンパク少年たちが、親たちの生き方から愛情を、友達とのつき合いから友情の大切さを、 そして地域の人たちから人情を学び、大きく成長していく姿を描きます。こんな学校、こんな友達、こんな親子、 こんな街にしていくことを願って・・・・・。       (48分)

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アニメーション
番号 購入年度 タイトル 概要
73 昭和54年 赤いおつきさま   自分で育てた花に「赤い月」と名づけ、その花に平和への願いをこめて去って行った一人の友達。 この映画は、今、二人の子の母となった主人公と幼い日の友との苦い友情物語を感動的に描きながら、 今の子どもたちに戦争というものの残酷さと平和の尊さを語りかける。      (45分)
113 昭和55年 赤い靴  おばあさんの看病をしているカーレンの所に舞踏会の招待状が届く。 誘惑にかられて彼女が赤い舞踏靴をはいたとたん、靴が独りで踊りだして「一生懸命看病しますから、 おばあさんの所へ帰して下さい」と必死に叫ぶカーレンを森の奥へ奥へと連れて行く。(10分)
515  平成16年 あしたぶたの日ぶたじかん  ぼくは新聞記者になったつもりで、「ほんと新聞」を書いて、掲示板に張ったんだ。 でも、ほんとのことは人を怒らせてしまうんだね。だから、「うそ新聞」に変えたんだ。 これなら、みんなおもしろがってくれるしね。そうだっ!ぶたの日を作って、学校を休みにしちゃえ・・・。    (40分)
53  昭和53年 アヒルのフットボール  少年フットボールチームで、いつも仲間はずれにされ、いじめられていたアヒル君。 ところが、あるフットボールのゲームで、大活躍。一躍チームの人気者になった話。    (10分)
118  昭和55年 あめふり   “あめあめふれふれ母さんが、蛇の目でお迎えうれしいな、 ピチピチチャプチャプランランラン”この作品は、北原白秋作詞、中山晋平作曲による童謡 「あめふり」を基にして脚色したものです。      (11分)
526  平成20年 雨ぼうずピッチャン  びしょびしょ丘に住む雨ぼうずピッチャンは、いたずらが大好き。 久しぶりに大暴れしたくなったピッチャンは、相棒のくもすけといたずら三昧。 (20分)
12  昭和51年 アラジンと不思議なランプ  アラジンがランプをこするとランプの精が現れて何でも願い事をかなえてくれます。 お陰でアラジンは大金持になり、お城のお姫様と結婚することになります。ところが悪い魔法使いに 不思議なランプを奪われてしまい・・・・・・さあ大変。     (10分)
114  昭和55年 アリババと40人の盗賊  40人の盗賊達が宝物を隠している洞窟の秘密を知ったアリババは、 その呪文を使ってコッソリ首飾りを失敬するのだが・・・・・・盗賊達も負けてはいない。 秘密を知った者は生かしてはおけぬとアリババをつけ狙う40人の盗賊達とモルギアナの、手に汗握る知恵くらべ。    (10分)
232  昭和58年 あんじゅとずしおう   森鴎外の「山椒太夫」でしられる「安寿と厨子王丸」の悲しくも美しい伝説は、 今でも子どもたちに読みつがれています。その母と子、そして又、姉と弟の深い愛情物語を、 格調高く、気品あふれる絵作りを通して描きます。     (31分)
470  平成09年 いじわる狐ランボー   ピュ−、ルルルル・・・・・つめたい北風に乗って、どこからか、 きれいな音色の口笛が聞こえてきます。あれは、きっと、狐のランボ−に違いありません。 ランボ−は口笛が上手ですが、いじわるばかりするので、みんなから「いじわるランボ−」と呼ばれています。 その日は森の動物達のたこあげの日でした・・・・・・・。     (15分)
407  平成04年 いじわる狐ランボーの勇気  暴れ者の狼、ドラゴンの出現で森の平和が破られた。 ドラゴンの強さにひかれたランボ−はドラゴンに誘われるまま、そのあとに従ったのだが・・・。 森の仲間達全員の協力でランボ−は取り戻され、ドラゴンも捨てゼリフを残して森を去り、 森に再び平和が訪れた。いたずら者のランボ−も仲間と一緒に今日も元気に遊んでいる。     (15分)
256  昭和59年 いたずらっ子トム  トムは煙突掃除の小僧です。親方にこき使われて顔も体もススだらけ。 年中腹ぺこですが、そんなことは一向に無頓着、裏町を飛び回って暮らしています。 そんな彼が金持ちの令嬢エリィに出会ったとき、初めて汚れた手足を恥ずかしく感じました。 そして、恥ずかしさのあまり谷川の流れに身を任せ、そして水の子になったのですが・・・・・。     (26分)
255  昭和59年 いたちのこもりうた   新潟県地方に語り継がれている民話の中から、 動物と女の子の美しい交流をテーマにして、素朴な話をアニメーションで興味深く心に訴えるようにまとめあげた作品です。 美しい色彩と心にひびく音楽をからませ、幼児や児童の情操を高めることをねらいとして製作したものです。     (19分)
510  平成15年度 一輪の花  ひとりの乱暴な男が、一輪のきれいなマーガレットを摘み取ろうとしました 。でも、どうしても摘み取ることができません。ところが、心やさしい子どもには・・・。    (6分)
127  昭和55年 一休さん
ーたけのこと虎退治ー
  安国寺へ見回りにやってきた新左衛門は、「手討ちにした」という口実で、 筍を取り上げてしまう。これに対して一休は、「死骸を引き取る」という口実で、美味しくたいた筍をまんまと取り戻す。 新左衛門から一休の利発ぶりを聞かされた義満は、知恵のほどをためさんものと考え、一休を金閣寺に招くが・・・・・。(25分)
375  平成03年 いっすんぼうし  小さな小さなスーパーヒーロー、いっすんぼうしの大冒険!!(12分)
497  平成13年 いのししうりっこの冒険   向こう見ずの双子のいのしし「うりっ子兄弟」が 大嫌いな雷雨のあとに出た虹の橋に向かって冒険を始めます。スリルに富んだ展開の中で、 母の愛情、友だちの思いやり、体験から学んだ安全な行動をアニメの中から自然に学んでいきましょう。    (22分)
290  昭和61年 うかれバイオリン   この映画はイギリスの民話をもとにアニメ−ション化した物です。 親切で正直者のハンスは、森で助けた妖精から不思議なバイオリンをもらったが、それを弾くと何でも踊りだすのだった。 ハンスはそのバイオリンを使って悪人たちを懲らしめた。    (20分)
43  昭和52年 うぐいすの里  善悪二人のおじいさんが登場し、うぐいすの化身の娘さんとのかかわりのなかで 、やさしさとか約束を守ることの大切さを、幼児向けに教えている。(11分)
498  平成13年 うぐいす姫  むかしむかし、日が暮れ、困っている旅人が、 一軒の家に一夜の宿を頼みました。家の人は「用事で出かけねばなりません。 その間、留守番をしていただきたいのです。それから、裏手に蔵が四つありますが、 四つ目の蔵だけは決してご覧になりませんように。」と言い置いて留守にした。一人に飽きた旅人は、 一つ目の蔵に手をかけた…。      (15分)
356  平成02年 馬の田楽  寄席の雰囲気そのまま、噺家の語り口、絶妙な間に合わせて楽しいアニメがはじまります。 アニメならではのユーモラスなキャラクターは、落語ファンも魅了。おじいちゃんから子どもたちまで、 まずは一席、おつきあい・・・・・・。     (16分)
345  平成01年 海がめさんのちえ  海の暴れん坊の鯨のマニと陸の乱暴もの象のゴーマンを相手に、 みんなの平和の暮らしを守るため、子がめのマックスが知恵と勇気をもって闘い、両者を降参させます。 子供の心を豊に広げ育てる・・・・!小さな亀の胸のすくような知恵と勇気の物語です。    (20分)
116  昭和55年 梅づけの皿  母の病のために、ハツは、おじさん・おばさんの家にあずけられました。 おばさんはきつい人でした。ハツは、きらいな梅づけを食べたくなくて、家を飛び出してしまいますが、 思い直して戻って食べてみると、それはおいしいおいもに変わっていました。      (11分)
519  平成17年 うらしまたろう  昔々、うらしまたろうは、助けた亀につれられて、竜宮城に行きました・・・。(12分)
199  昭和57年 エジソン   人並はずれた好奇心がこうじて、変人・奇行の子と誰にも相手にされなかった エジソンは母を唯一の先生に、母の死後は「いつ迄も知りたがりの心を大切に」という母の言葉を胸に、 蓄音機・白熱電燈と大発明家への道を進む。     (11分)
425  平成06年 エリックカールコレクション1  ★はらぺこあおむし ★だんまりこおろぎ ★ごちゃまぜカメレオンの3編から成る。 日本中の子ども達、それから大人達にも、この夢いっぱい、 色いっぱいのエリック・カ−ルの世界を楽しんでもらいたい。(22分)
463  平成08年 エリックカールコレクション2  ★パパ、お月さまとって★うたがみえる、きこえるよの2編(13分)
448  平成08年 狼森とざる森、ぬすと森   宮沢賢治はこの作品で、岩手山麓に実在する森を舞台に昔の開拓農民の苦労と 自然への畏敬の念を、季節ごとの労働と景観美のなかに描きました。そこには、 人間の営みは自然の力によって支えられていることが民話風に語られています。     (19分)
325  昭和63年 黄金のかもしか  これはインドに古くから伝わる有名なお話です。 昔、インドに欲張りの王様がおりました。その王様が狩の最中、 金貨を生む黄金のカモシカをみてたいへん欲しくなりました。 それを見た少年はカモシカを逃がしてやりました。優しい心で動物を愛した少年の勇気ある行動・・・・・! 欲張りな王様はみんなから見離されてしまいます。      (31分)
 昭和51年 王様の耳はロバの耳   嫉妬深い神様のアポロンによって耳をロバの耳にされた王様は、 この秘密を臣下や市民に知られまいとして苦心のあの手この手。ところが長い間に髪は伸びほうだい。 そこで一大決心をした王様は一人の床屋を呼んだのだが・・・・。     (10分)
357  平成02年 王様ライオンとカエル  わがまま者の森の王様ライオンが、星の王女を妃にしたいと言い出した。 媒酌人になるよう命令されたカエルのカールとエルの兄妹はなんとか天界にたどり着くが、 王女の母の太陽妃にライオンを連れてくるよう言いつけられる。 王は眠ったまま魔法の真珠の力で天界に着くが・・・・・。       (20分)
433  平成07年 おおきなかぶ   一人では出来ないことでも皆が力を合わせれば出来る・・・ という道徳教育の教材に使われそうですが、それよりも、次々と集まって大きなかぶをひっぱる過程を楽しみながら、 スト−リ−がクライマックスへと盛り上がっていくリズムと呼吸を子ども達に感じとってもらいたい。     (21分)
413  平成05年 お母さんのやさしい手   病床にある祖父に対する母の優しい行為に深い感動を覚えた少女が綴った作文を映像化したもの。 核家族化が進む今日、親子、夫婦の絆といった家族の間の心の結びつきという大切なものが軽視され、 私達がややもすると忘れがちな家族愛について、改めて考えるきっかけにしてほしい。     (23分)
502  平成14年 お血脈   信州信濃の善光寺には、額に押してもらうと現世での悪行が帳消しになるという”お血脈の印”があり、 お参りの人が絶えない。閑古鳥のなく地獄の閻魔大王は、石川五右衛門を使って”お血脈の印”を盗みにむかわせる。 さて、その首尾は…      (16分)
243 昭和58年 おこりじぞう   昭和二十年。広島の町にアメリカ軍の飛行機から原子爆弾が落とされました。 約十四万人の人々が死に、町はあとかたもなく焼け野原となりました。それから数年後の広島の町に“おこりじぞう”と呼ばれる、 おじぞうさんがたっていました…。核兵器の恐ろしさと平和の尊さを子ども達に訴えます。      (27分)
197  昭和57年 おこんじょうるり   まじないで厄払いをするいたこの婆さんは、最近へまばかりやってふさぎ込んでいた。 そんな時、腹を減らしたキツネのおこんがやってきた。おこんがじょうるりをうなると、 みんな愉快な気持ちになって病気がすっかりなおると大評判・・・・・。    (25分)
242  昭和58年 オズの魔法使い   カンサスの大草原の小さな小屋に住む「ドロシー」が、 竜巻に巻き込まれてオズという不思議な国にたどり着きました。カンサスに帰るため、 大魔法使いオズを訪ねて歩きだした彼女は、途中「木こり」や「ライオン」と出会い、 互いに助け合いながら、やっとオズの前にたどり着いたのですが・・・・・。     (10分)
438  平成07年 鬼がら   昔、椎葉村に住む怠け者の与助は、青鬼の抜け殻を盗み、 それを着て、村人を脅かしたり食べ物を盗んだりと悪事を重ねていた。そのうち鬼がらを脱ごうとした与助鬼は・・・。 人の痛みを自分の痛みとして知るやさしさを持った人になってほしい・・・・・との願いを込めて・・・・・。     (27分)
324  昭和63年 おにたのぼうし   黒鬼の子「おにた」は何か人間の喜ぶことをしたいと思いながら、 誰にも気づかれないようにひっそり暮らしているとても気のいい鬼でした。節分の豆まきに、 恐怖のあまり逃げだした、おにたはつのをかくしておんなの子に会いに行きました。がさて・・・。      (18分)
342  平成01年 おばけうんどうかい  楽しいミュ−ジカルアニメ−ション。おかしなおばけたちの、楽しい動きに、 ミュ−ジカルのテンポの良さが加わり、とても愉快なアニメになりました。原作は、今、大人気の 「はれときどきぶた」の矢玉四郎です。          (25分)
445  平成08年 オバケちゃん   さあ大変!森の木が切られる!美しい自然を守った「オバケちゃん」!パステルタッチで描く、 ほのぼの「おばけワ−ルド」。      (25分)
514  平成15年 おばけ長屋  長屋に住む杢兵衛と源兵衛は、物置代わりに使っていた空き部屋を貸しに出されると聞き、 いばった大家の鼻をあかすために、借りにきた男に「あの空き家、実はおばけが出るんですよ。」 というでっち上げの話を聞かせたが・・・。       (ビデオ版:20分)
189  昭和57年 おば捨て山の月   昔、お年寄りが大嫌いな殿様がいて、 70歳を過ぎた老人は残らず島流しにしていました。 そのため与作もまもなく母と別れなければなりません。そこで彼は一計を案じて・・・・・。 親が子を思い子が親を思う心の美しさ、お年寄りを大切にする気持ちの尊さを明るく描きました。      (21分)
51  昭和53年 おはなし童話館  「おじいさん!おじいさんの宝箱に入っているお話は・・・?」 「この宝箱の中のお話はね、りりしい王子に変身した蛙、こびとに助けられた織り姫等、 どのお話もみんなの夢をはぐくむ名作童話ばかりだよ・・・。」本編はみにくいアヒルの子、 ルムピール・シュティルスキン、蛙の王子さまの3編。        (26分)
396  平成03年 おむすびころりん   きこりのおじいさんは、ある日、山でおひるのむすびを食べようとした時、 ツルッとすべっておむすびを深い穴に落としてしまいました。そこで、おむすびを追って深い穴の中に入っていきますと、 そこからはなんと、歌声がするではありませんか・・・・・。      (10分)
308  昭和62年 親捨て山  「60歳を超えた老人を、山に捨てるべし」というお触れが出たものの、 父親を山に捨てきれず家にかくまっていた茂太が、隣国から殿様の所にきた難題のかずかずを、 父親の知恵を借り解決した後、殿様に真実を話して、お触れを引っこめさせる・・・・。という物語を通して、 親孝行の美しさ、老人を敬うことの大切さを浮かび上がらせる。      (20分)
27  昭和52年 おやゆび姫   美しいおやゆび姫は、みんなの憧れの的。 カエルやモグラたちが盛んに結婚を迫るので困ってしまいますが、ツバメに助けられてやっとの事で南の国へ旅立ちます。 そして花咲き乱れる南の国の花の城には、素晴らしい花の精の王子様がまっていました・・・。       (10分)
329  昭和63年 かさ地蔵   お正月が近いというのに、餅を用意するお金もないので、 じいさまは、笠を作って大晦日に町へ売りに出かけました。しかし、一つも売れず、 雪の中をすごすごと帰る道すがら、六地蔵に雪がふりかかっているのを見て、 気の毒に思い売れ残りの菅笠をかぶせてあげました。すると、その夜・・・・・。      (19分)
56  昭和53年 火事と子馬   このアニメーションは、民話の世界を舞台としながら、 新しい感覚で子どもと動物の美しい友情を描いたものです。生命尊重と、 他人への思いやりや、正義をつらぬく勇気などを、幼い心に鮮やかに印象づけようとするものです。      (22分)
279  昭和60年 火事のあくる日  庄屋さんの家で働いていた孤児の新平は、旅芝居一座に置いて行かれた三吉を庄屋に頼んで 一緒に働けるようにしてやり、何かとかばってやった。しかし、庄屋さんの家が火事で焼け、二人にその疑いがかかる。 あくる日、新平と三吉は無実を訴えながら村を出て行ったのだが・・・・・。       (20分)
352  平成01年 風の又三郎   谷川の岸の、教室がたった一つしかない分教場に、 ある日転校生高田三郎がやってきました。人見知りの強い村の子どもたちは、 その少年に「風の又三郎」とあだなをつけました・・・・。叙情豊かな宮沢賢治の童話の世界を、 映像の魔術師りんたろうが、まったく新しい表現手法で不思議な映像に仕立てあげました。       (30分)
365  平成03年 かちかち山   むかし、むかし、とってもひどいいたずらをするタヌキがおったそうな・・・・・・。     (12分)
467  平成09年 カバのポトマス   女の子のマキはお母さんを亡くしたばかりだったので、淋しくて、 カバにいつも話しかけたり、歌ったり、カバのポトマスと心がつながってゆく。 ポトマスがしゃべる瞬間、半信半疑だったものが現実になった驚きが見るものに伝わってきます。 猫や犬と違って体のおおきなカバが子どもと遊ぶ、動物も人間も同じ生き物なんだ、 ということをしみじみ感じさせてくれます。(25分)
507  平成14年 からすのパンやさん   いずみが森のからすのパン屋さん。 とんかちパンに、きょうりゅうパン、おもしろくすてきなパンをどっさり焼きました。 すると町中の大評判。パン屋さんの前はもう大騒ぎ…       (20分)
496  平成13年 ガリバー旅行記   船が難破して見知らぬ国に流れ着いたガリバーは目覚めてびっくり! そこはこびとの国だったのです。        (24分)
D09  平成  年 ガリバー旅行記  南の島で大きな嵐に襲われて、難破した水兵のラミュエル・ガリバーは 命からがらある島に流れ着きました。砂浜に横たわり、死んだように眠っていたガリバーを 見つけたのは、小人たちでした。なんと、ここは小人の国、リリパットだったのです。       (74分)
323 昭和63年 かわいそうな象   先の大戦中、動物園の動物達が軍部の命令によって殺された実話に基づき、 物言わぬ動物達が哀れに死んでいくありさまと、彼らを愛した飼育係の悲しみを、アニメ−ションで描いて、 戦争を知らない子ども達に訴え、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちを持ってもらうために制作した。   (17分)
405 平成04年 川越まつりアニメ 転校生の裕太が、川越まつりの練習から本番までかかわっていく中で、 次第に友達や川越にとけ込んでいくという構成で、川越まつりの歴史や当日の様子などを分かりやすく アニメ−ションで描いている。(15分)
466  平成09年 かんすけさんと不思議な自転車   原作は、第42回青少年読書感想文全国コンク−ルの課題図書。 原作にはない「亜衣子ちゃん」というキャラクタ−を登場させ、亜衣子を通して、 かんすけさんの優しい心に触れ、かんすけさんが自転車を通して、自然や、 人々やタヌキまでをあたたかく見つめて接していたことをわからせる。そして、 亜衣子や子ども達の成長の姿に寄り添うかんすけさんを見て、みんなが優しく温かい心になってほしいのです。     (23分)
335  昭和63年 がんばれ五色桜   この作品は、約200年近くの間、 春には花をつけてきた桜の古木が枯れかかったとき、村人の力で生命をよみがえらせる過程を感動的に描くとともに、 病弱な少年健吉が、その桜に励まされながら生きがいをもって立ち上がる姿をアニメーションで描く。     (21分)
328  昭和63年 がんばれ子ぶたくん  三匹の子ブタが、母親から自立して、それぞれの家を建てました。 兄さんブタは藁の家。二番目のブタは木のお家。弟ブタはレンガのお家。そこに腹ぺこ狼がやってきて・・・・。 イメージを思いっきりふくらませ、原作のストーリーに様々な変化を与え、 工夫をこらした素敵な面白い作品になっています。      (20分)
462  平成08年 がんばれスイミー   スイミーの知恵で、小さな赤い魚たちが、広い海の中を思いきり泳げるようになった喜びを味わわせ、 事態に対応した工夫や、考えることの大切さに気づかせたい。        (26分)
392  平成03年 がんばれ!盲導犬サーブ   自分の左前足を失いながらも、ご主人の体をかばい、 自動車事故から救った盲導犬サーブの実話を映画化した。 子犬の頃、預けられた家の子どもたちとの愛情のふれあいからはじまり、 盲導犬訓練センターでの厳しいが愛のある訓練、そして盲目のご主人との 愛情あふれる関係をきめこまかに描いている。      (27分)
198  昭和57年 キューリー夫人   ソルボンヌ大学でピエールと知り合い、貧しさにもめげず科学者・ 妻・母という三役を見事にこなしながら発見したラジュームは、キュリー夫妻の努力の結晶だった。 ノーベル賞を2回も受賞したマリーの感動の物語。    (11分)
117  昭和55年 兄弟   兄は弟を連れて、町の近くの山に遊びに行きました。 この山は立入禁止のキノコ山でしたが弟の好奇心の勢いも手伝って、 兄弟は踏み込んでしまうのでした・・・。     (11分)
516  平成16年 ぎろろんやまと10ぴきのかえる   ひょうたん池にすむ、10匹のかえるは、とってもなかよし 、ところがある日、ハシャギガエルが病気でたおれてしまいました。 病気を治す方法はただ一つ、恐ろしい「ぎろろんやま」の洞窟に生えているシャッキリダケを飲ませること、 9匹のかえるは勇気を出して、「ぎろろんやま」に出発です。      (20分)
426  平成06年 金色のクジラ   白血病の弟のために、自分の骨髄を差しだしたツトム君の、 愛と勇気、家族愛と友情の物語をファンタスティックにうたいあげています。      (25分)
128  昭和55年 銀河鉄道999
ー蛍の街ー
  『次の停車駅は「真理子の蛍」』。999号から見ると金粉をちりばめた様に美しい星。 地球と同じ様な星だったが、貧富の差の激しい星だった。 ウエイトレスのフライヤと知り合った鉄郎は夜アパートに呼ばれる。彼女は漫画映画の演出家志望だと云い、 「ネコの物語の絵コンテを買って欲しい」というが・・・・・。(25分)
408  平成04年 きんたろう  気はやさしくて力持ち、足柄山のきんたろう!のお話。    (12分)
341  平成01年 金のがちょう   森の妖精に親切にした若者は、お礼に「金のがちょう」をもらいました。 一方、なまけ者で欲張りな人たちは、そのがちょうを盗もうとねらっているのです。でも世の中そううまくはいきません・・・・。 若者はどうやってお姫様と結婚できたのでしょうか。     (25分)
233  昭和58年 クオレ物語
ーポー川での大活躍ー
  イタリア北部トリノの町を舞台にした正義と感動の物語。エンリコたちは魚釣りや花摘み、船遊びなどしていると、フランチがやってきて、皆が引き留めるのを振り切ってポー川で泳ぎだしますが、溺れてしまいます。ザルローネが飛び込み岸へ上げ、デロッシが人口呼吸をし、無事助かりました・・・・・。(25分)
262  昭和59年 くずの葉ぎつね  狐の化身、くずの葉は命の恩人と結ばれ、かわいい子どもが生まれます。しかし、・・・・・・。 歌舞伎でも有名な日本の古い伝承「くずの葉」の物語を通して、 夫婦・親子の愛を幻想的なアニメーションでうたいあげます。      (26分)
482  平成11年 くまのおいしゃさん   美しい自然を背景に展開する家族愛や、 動物村の皆が助け合って平和に暮らしている様子、そうした中に醸し出される親子、友人、村人達の信頼の絆の大切さ、 やさしさや思いやりの大事なこと、安全にはいつも気を付けることなどに気づかせ、 幼い子の温かい心情を育むのに役立てる。      (23分)
221  昭和57年 くまの子ウーフ   ウーフはいつも元気なくまの子。好奇心がつよくて何でも知りたい。 ある日、キツネのツネタに「ウーフはおしっこでできているのさ」といわれ、 悲しくなって草原をころがりはじめる。そうしているうちにウーフは何を知るのだろう・・・・・。     (18分)
80  昭和54年 くまの子ジャッキー
ーシートン動物記よりー
  カナダに近いシェラネバダ山脈、そのひときわ高いタクラ山。 その山の神様と呼ばれている大きな灰色熊を母に持つ子熊ジャッキーが、妹熊ジルと共に、 優しいラン少年やその父ケルヤン達の暖かい愛情に育まれ、やがて母を失う悲しみにあいながらも、 立派な熊に成長していく過程を描く。      (30分)
488  平成12年 クマのミナクロと公平じいさん   公平爺さんは、3年前小熊が罠に掛かっていたのを助け、 のどの下に白い三日月の模様がなくみんな真っ黒だから、ミナクロと名を付けて放してやりました。 ある時大きくなったミナクロが鉄砲で撃たれ餌も思うようにとれず、じいさんを思い出して、 2匹の小熊を連れてやってきたのですが…。自然の素晴らしさと厳しさ、動物と人間の共生を願う話題作です。     (23分)
449  平成08年 くもりのち晴れ   「どうして私がいじめられなければならないの・・・」 幸子の心からの叫びはクラスの皆に、おたがいを思いやる心を芽生えさせていく・・・・・。 いじめのために言葉を失った一人の少女の話をきっかけに、先生を中心にクラス全員が学び成長した実践の記録 をもとにアニメ化したもの。      (40分)
485  平成11年 グリーンヴァレー物語
〜ポゥさんのカヌー〜
 元気な男の子ポゥさんを中心にした、モグラ家族のやさしさと、 勇気と、楽しさで綴られた物語。夏の巻。    (8分)
5528  平成20年 グリーンヴァレー物語        〜ポゥさんと秋風〜  元気な男の子ポゥさんを中心にした、モグラ家族のやさしさと 勇気と楽しさで綴られた物語。秋の巻。 (8分)
485  平成11年 グリーンヴァレー物語
〜ポゥさんのゆきだるま〜
 元気な男の子ポゥさんを中心にした、モグラ家族のやさしさと、 勇気と、楽しさで綴られた物語。冬の巻。      (8分)
495  平成13年 源吉じいさんと子きつね  山里で一人で暮らす源吉じいさんと、柿の実が食べたいばかりにその孫に化けた子ぎつね。 二人の出会いと別れを、美しい秋の山村を舞台に描く物語です。    (18分)
511  平成15年 こぎつねコンとこだぬきポン  子ぎつねのコンと子だぬきのポンはすっかり仲よしになりました。 ユーモラスでちょっとハラハラ、温かくやさしい物語を通じて、友だちの大切さを訴えます。     (21分)
412  平成05年 こぎつねのおくりもの   峠に住むいたずらな三匹の子狐と、峠の下の茶店のおばあさんとの、 あたたかいほのぼのとした楽しい童話の世界へご案内します。        (30分)
500  平成13年 心のはなたば   山を削り取って作られた石段ばかりの町に、ひとりのおじいさんが越してきた。 人々の心は石のように冷たい。そんな町を花でいっぱいにしようとおじいさんは考えた。      (13分)
37  昭和52年 子ツバメの冒険   親つばめが子つばめのためにせっせと餌を捕らえてくる。 その苦労がいかにたいへんなことかを、子つばめは身をもって体験するというお話。 親が子どもを育てる苦労をつばめを通して訴えている中国漫画映画の傑作。     (16分)
241  昭和58年 こびとと靴屋   昔、大通りのかたすみに働き者の靴屋がいました。ある日、 凍えた足をしている少女に靴をあげてしまい、最後の一足分の革を裁って休むと、 翌朝すばらしい靴ができていました。不思議なことは毎日続きました。小人達が一晩中靴を作っているのでした。(10分)
79  昭和54年 ごんぎつね   俺がいたずらをしたばっかりに兵十は病気のおっかあに鰻を食べさせられなかった・・・・・。 いたずら狐のごんは後悔し、良いことをしようとするのだが・・・・・・新美南吉の楽しく、 しかし、やがて悲しい結末を迎える物語をアニメとデュークエイセスの唄で綴ります。       (21分)
418  平成05年 さだ六としろ   絵は動きますが、アニメ−ションではありません。良いお話を“正しい語り言葉” と“素晴らしい音楽”で、まずじっくり聞くこと。そして“美しい絵”をしっかり見ること、 この三つを子供達に培ってもらいたいと思います。      (15分)
366  平成02年 さるかにがっせん   いじわるサルをやっつけろ!子ガニたちが大活躍!!     (12分)
D13  平成21年 三人の騎士  ある日ドナルド・ダックに届いた、ラテン・アメリカの友人からのプレゼント。 大きな箱の中に入っていたのは、映写機と8ミリフィルムでした。ドナルドは大喜びで、 南極の寒がりペンギン「パブロ」や少年ガウチョと空とぶロバの「ブリトー」の 物語を楽しみました。次のプレゼントは、とびだす絵本です。その本から抜け出してきた 「ホセ・キャリオカ」に誘われ不思議な体験をすることになります。       (70分)
499  平成13年 塩狩峠   三浦綾子原作の「塩狩峠」の抜粋です。鉄道員の信夫は、 同僚の三堀とともに塩狩峠を越えて旭川に向かう宗谷本線の列車に乗る。旭川に着いたら、 親友の妹ふじ子との婚約式が待っていた。その時突然、信夫たちの乗った最後尾の車両の連結器が外れ逆走し始める。    (19分)
483  平成11年 ジャングル大帝〜赤い翼〜   ドクロ岩の中腹に住む、禿げ鷹母子が豹に襲われた。母のマ−サと他の雛達は逃げたが、 ミュ−1羽だけは恐怖で飛べない。レオは、その母子を救い安全なマロディ−の岩山に住まわせて、 ミュ−を飛べるようにしょうとする。しかし…。     (24分)
474  平成10年 ジャングル大帝〜故郷〜   手塚治虫の代表作。手塚作品の中でも、 名作中の名作といわれる作品のアニメ−ション化です。主人公のレオの活躍とともに、 壮大なスケ−ル、重厚な音楽をお楽しみ下さい。      (24分)
389  平成03年 ジャングル大帝〜約束〜   人間に育てられたレオは、動物園で黒ヒョウに出会う。 アフリカへ連れていくという黒ヒョウの言葉を信じ、逃走の手助けをするが、 果たせず終わってしまう。しかし・・・。     (24分)
D18  平成22年 ジャングル大帝〜旅立ち〜  レオとケンが出会ってから一年。レオはアフリカに送還されることになった。 レオは、たどり着いたアフリカの暑さや広さに目を見張る。しかし、レオが送り込まれた場所は、 人の管理下に置かれたサファリパークだった。      (24分)
369  平成02年 ジャングル大帝〜誕生〜   こころざし半ばで人間に倒された父の遺志を継ぎ動物たちが平和に暮らせるジャングル を築こうとする白いライオンの子“レオ”が、仲間たちとともに傷つき、悩みながら成長して行く姿を描く冒険ロマン。 勇気、愛、友情をテーマにしている。       (24分)
506  平成14年 10ぴきのかえるのなつまつり   ひょうたん沼はなつまつり。 でも祭囃子に欠かせない「どじょうじいさん」はいたずらっ子に捕まってしまい、 盛り上がりはいまひとつ、かえるたちは救出にむかいます。      (20分)
491  平成12年 少年むくはとじゅう物語   南アルプスの大自然とのふれあいが、作家・椋鳩十を育みました。 命への慈しみや畏敬の念に溢れた作品は、今も人々の心を動かします。この椋鳩十の優しさや思いやり、 そして夢いっぱいのワンパク時代を感動的に描きます。    (21分)
476  平成10年 白雪姫   雪のように美しく、やさしい心を持った白雪姫。森の妖精や王子様が登場する、 素敵なファンタジ−です。      (24分)
D05  平成  年 白雪姫  雪のように白い肌をもった美しい白雪姫。継母の女王は、 自分より美しいものがいることを許すことができません。そんな女王はいつも 「この世で最高に美しい女は?」と魔法の鏡に問いかけました。しかし、 ある日ついに鏡は白雪姫のほうが美しいと告げてしまいました。その嫉妬はすぐに憎しみとなり 女王は白雪姫を殺してしまおうとするのでした。       (81分)
411  平成05年 白い馬   羊飼いの少年ス−ホ−と白い馬との美しい愛情物語。 横暴な王様は、彼らの愛を引き裂きますが、少年は残された馬頭琴の美しい調べで、 モンゴルの人々の悲しみと願いをうたいついでいきます。この映画は、少年と子馬の悲劇を通して、 子ども達にも欠かすことのできない権利や自由を訴えようとするものです。        (21分)
146  昭和56年 白い象   人間は、誰もが平和な生活を求めています。 憎しみや、怒りの心を乗り越えて生きることの大切さ、平和の尊さを、 古代インドの愛と闘いのドラマを通して訴えています。     (22分)
364  平成02年 新ちゃんが泣いた   四肢性マヒという障害のため全寮制の養護学園で学んでいた新ちゃんは、 先生や先輩の励まし、本人の努力が実って普通小学校に転入することができた。 だが彼の行く手には様々な障害が横たわっていた・・・・・・。 新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみのツヨシとの友情が熱い感動を呼ぶ。      (36分)
115  昭和55年 シンデレラ   魔法使いのおかげで王様の舞踏会に出席できたシンデレラは約束の12時までに帰るために大あわて。 お城の階段を駆け降りる時に失った片方のガラスの靴をたよりに、 シンデレラ姫を求めて町中を一生懸命さがし歩く王子様。誰でも知っている夢のような物語。     (10分)
D04  平成  年 シンデレラ  継母や姉たちからいじめられののしられ、召使いのように働かせられても、 いつかきっと幸せになれると信じるシンデレラ。ある時、国王は王子の結婚相手をみつけるために、 お城で舞踏会を開くことにしました。しかし、ねずみのジャックたちが直してくれた母の形見の ドレスを姉たちに破かれてしまいます。嘆き悲しむシンデレラの前に現れたのは、妖精でした。    (72分)
D14  平成21年 すいかのたね  元気でエネルギッシュ、好奇心旺盛な心やさしいおばあちゃん 「ばばばあちゃん」となかよしの動物たちのゆかいゆかいなお話。4話収録。       (24分)
434  平成07年 すてきなコンサート   くまのお父さんは森のお医者さんです。 ある日歌手のエリザベッツさんからコンサートの招待状が届きました。 サベアとアベアは大喜びでお父さんと出かけました。でも、演奏の途中、 病人やけが人のために、お父さんは出かけて行きました。コンサートも終わりに近づいたとき、 エリザベッツさんが話し始めました…。      (23分)
400  平成04年 セロひきのゴーシュ   ゴーシュは町の小さな楽団のセロをひく係です。 けれども、楽団員の中で一番へたでしたから何時も楽長に叱られてばかりいます。 みなに馬鹿にされながらも努力し続けるゴーシュの姿は、途中で物事を投げ出さず最後までやり遂げることがいかに 大切かを訴えます。宮沢賢治原作。     (19分)
30  昭和52年 草原の子テングリ   広大な中央アジアの草原を舞台に、 孤児のテングリと仔牛との友情の物語を、草原の情緒や生活をまじえながら描く。 牧畜生活がはじまろうとしていた頃、人間と動物の間には、こんな話もあったのではないかという 想像からつくられた作品で、子どもたちに優しさと夢を感じさせようとする。     (21分)
25  昭和52年 草原の少女ローラ   北アメリカがまだ未開だった頃、 大森林や大草原でのきびいしい開拓生活の中で成長していった一人の少女ローラとその家族の感動の物語です。 ある日、馬のパティが赤ちゃん馬を生むことになりました。ローラは、その世話で大変です・・・・・・。     (30分)
402  平成04年 象のいない動物園   小学生の教科書にも出てくる「かわいそうな象」という、 本当にあったエピソードをもとにしている。日本がアメリカと戦争をしていた昭和18年、 動物園の動物達は危険だという理由から次々に殺されていった。この物語はその時の話と、 戦争が終わり、この事件を知った子ども達が、象を見たいと呼びかけ、それが実現する話。      (81分)
149  昭和56年 空とぶマウス   小鳥のように、大空をとんでみたい・・・とあこがれたマウスは、 羽根をつけてとんだけれど、鳥たちからなかまはずれにされて、結局もとのチュウ公に戻るという、 ゆかいなものがたり。       (11分)
315  昭和62年 大造じいさんとがん   動物文学で知られる椋鳩十の原作をアニメーションで映画化。 “残雪”とよばれる雁と大造じいさんとの間のフェアなたたかいや、リーダーとしての “残雪”の行動、あるいは人間と雁の知恵くらべなど、楽しさの中に心を育てる内容が豊かに 盛り込まれた作品です。     (23分)
307  昭和62年 タオタオ   12カ月の精と子ジカ・・・森の人気者のマルーシカのお母さんが病気になってしまいました。 森の動物たちはとなりの森まで行きお医者さんをつれてきますが、それが悪い医者で、金貨をもらって逃げてしまいます。 マルーシカは雪の中、薬草を探しているうちに道に迷い、12カ月の精と出会いました・・・・・。     (25分)
257  昭和59年 竹取物語   月に人間が立つ時代になっても、かぐや姫は永遠の生命を持っています。 日本最古の物語文学といわれる「竹取物語」を雅やかなアニメーションで再現しました。 この映画を通して私たちの心のふるさとを探り、愛の美しさ、別れ、悲しさを謳いあげます。     (31分)
503  平成14年 だるまちゃんとだいこくちゃん  だるまちゃん、だるま子ちゃん。 そして不思議なだいこくちゃん親子が織り成す心温まるファンタジーアニメ。     (18分)
436  平成07年 だるまちゃんとてんぐちゃん   加古里子原作の「だるまちゃん」シリ−ズの中から2本を収録。 楽しい中にも家族関係が描かれ、さらに現代のアニメ−ションの感性でバックアップされた美しい映像で、 子ども達の情操心を育てます。(23分)
484  平成11年 だるまちゃんととらのこちゃん
だるまちゃんとうさぎちゃん
  おもちゃがないと遊べな−いなんてダダをこねている子はいませんか? 遊びは自分の周りにある何気ない物や素晴らしい自然の中に沢山埋もれています。ほんの少しの工夫やアイデアで、 遊びはキラキラ輝いて無限の広がりをみせるのです。そんな忘れかけたことを、 だるまちゃんは友達との係わりや家族の語らいを通して無邪気に教えてくれています。    (30分)
D03  平成  年 ダンボ  サーカスの象ジャンボの元にコウノトリが運んできた神様の贈り物。 その子象の名前は、ダンボといいました。ところがあまりにも大きすぎる耳のために、 芸をしてもからまったり踏んづけたり転んだりと失敗ばかり。      (62分)
161  昭和56年 小さなインディアン   小川のほとりの森に白樺の木のカヌーを持ったインデアンの子どもが住んでいた。 彼は、狩の名人になろうと、森にやってきた。だが追いつめられた兎のなみだに矢がうてない。 すばらしい狩人は大物と勝負するのだと思い直した。ところが、彼の前に現れたのは・・・・・・。       (8分)
524  平成19年 ちびねこコビとおともだち  宅急便の箱にまぎれこんだコビは迷子になってしまいます。 そんなコビのお友だちになってくれたのは優しくて大きなイヌちゃんでした。      (20分)
64  昭和53年 チコタン
ぼくのおよめさん
  音と映像が混然一体となって劇的感動を誘うアニメーション作品。 一人の子どもの素朴な体験を描いて、交通禍に対する子どもの気持ちを切実に訴える。      (12分)
504  平成14年 ちびまる子ちゃん
まる子たち一年生の世話をやく
  幼い1年生の世話をすることになったまる子たち3年生だが、 「責任重大」と張りきるまる子たちを待っていたのは、イモ虫・オモラシ・そして大騒ぎの給食だった。    (24分)
316  昭和62年 チリンの鈴   狼の襲撃によって優しい母を失った小羊チリンは狼と戦っても負けない強い羊になることを願う。 そしてチリンは、母の仇、狼のウォーのもとで厳しい修行を始める。強いということは何なのか、 そして本当の幸せとは・・・・と問いかける哀しくも美しい感動の名作。     (46分)
230  昭和58年 チロの木大きくなあれ   森の奥の大きな木には、たくさんの実がなるので動物たちが集まってきます。 ところが、ある日、大切なあの大木が切り倒されてしまったのです。動物たちはちりぢりに他の森へ移って行きました。 しかし、チロが埋めて育てた、小さな木は、森の動物たちが幸せに暮らしていける大きな木になりました・・・・・。     (21分)
432  平成06年 月の輪グマ   椋鳩十の原作「月の輪グマ」から、クマの親子の愛情を感動的に取り上げると共に、 子を思う親グマの行動に強く心を揺さぶられた作者と猟師の心情を、アニメ−ションでまとめた作品。    (23分)
395  平成03年 つるのおんがえし   貧乏な若者があるときワナにかかった鶴を助けます。吹雪の夜、 美しい娘が訪ねてきてお嫁さんにして欲しいと頼みました。二人の生活は苦しく娘は機を織りました。 それはそれは美しい反物ができました。娘は、けして仕事場を覗いてはいけないといいました。しかし、 若者は仕事場を覗いてしまったのです・・・・・。       (10分)
423  平成06年 転失気 (てんしき)   ある寺の和尚さんが、体調がすぐれず、掛かり付けの医者がやって来ました。 “転失気”はありますかと尋ねられた和尚は“転失気”とは何か知りません。しかし、 持ち前の強情さから、知らないとは言えません。知ったかぶりをして、無いと答えた和尚ですが、 さて“転失気”とは一体何でしょうか?     (21分)
44  昭和52年 てんまのとらやん   天満のとらやんは、鰻屋の丁稚どんです。ある日逃げる鰻を追って月の世界や、 竜宮城などへ。至るところで巻き起こす抱腹絶倒の大冒険。    (17分)
293  昭和61年 とうきちとむじな   長野県秋山郷に伝わる民話に材をとった松谷みよ子の原作。素朴で楽しい民話を 、映像を通して、分かりやすく伝えていくことを、大きな願いとしてまとめた作品。 アニメ−ションの手法と、素朴さを取入れた絵と、語りを工夫し、幼児や児童に、 原型を残しながら民話の世界にとけ込めるように製作したもの。(18分)
D15  平成21年 とうさんまいご  五味太郎さんのとてもすてきで、元気な絵本。そんな絵本をもとに楽しいDVD を作りました。「ぐるぐるどうぶつ」・「ばったくん」・「あかちゃん」・ 「とうさんまいご」・「しりとりぐるぐる」・「海は広いね、おじいちゃん」
91  昭和54年 動物オリンピック   まちに待った動物オリンピック大会がいよいよ開かれました。 世界じゅうから集まった動物たちのスポーツのお祭りです。ペンギンの音楽隊を先頭に、 なかよく入場式のパレードです。ウサギくんの手で、聖火がともされました。競技場では熱戦の火ぶたがきられます。 人形アニメ−ション。      (14分)
188  昭和57年 杜子春   芥川龍之介の名作童話の映像化。中国の唐に住む若者、 杜子春が、かずかずの試練を経て、やがて“人間らしく、正直に暮らしていくことの大切さ” に目覚めていく過程を描く。      (21分)
518  平成17年 ドナルド・ダックと魔法使い   ハロウィン祭りの夜、3人の甥っ子たちはドナルドおじさんを訪ねましたが、 たくさんのお菓子を取られては大変と、甥っ子たちをもてなす代わりに、いじわるをするのでした。 そこへ魔女のヘーゼルおばさんが通りかかりとりなしますが、いじわるをやめません。 怒った魔女のヘーゼルはこらしめの薬を作り出しました。     (10分)
347  平成01年 ドナルド・ダックの消防夫   消防隊長のドナルドが、大イビキをかいて寝ていました。 それを見つけたチビ助トリオ(ドナルドの甥たち)は、ちょっとしたいたずらを思いつきました。 火災報知機をならしてしまったのです。ジリリリ〜ン!!けたたましいベルの音で、 眠りをさまされたドナルドはカンカンです・・・・・。     (8分)
148  昭和56年 トム・ソーヤの冒険   マーク・トウェイン原作の不朽の名作。トム・ソーヤとハックルベリー・フィンの冒険 と友情を描いた名作アニメーション。この物語はアメリカのほぼ中央部より東によったミズーリ州の片田舎の、 ミシシッピー川に面した小さな町が舞台になっています。      (27分)
446  平成08年 どんぐりと山猫   宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」の巻頭を飾る作品をアニメ化したもの。 ほのぼのとしたスト−リ−の中にも、差別を超越して平等を求めるといった作者の思想が息づいている。     (20分)
469  平成09年 泣いたあかおに  村の人たちと仲良くなりたいという、友達の赤おにの願いをかなえてあげようと、 わざと悪者のふりをして嫌われ者になる青おに・・・・・心の優しい鬼たちの交流を感動的に描いて 、友情の大切さを謳いあげた浜田廣介の童話の代表作を、心温まる、美しいアニメ−ションにしました。    (20分)
358  平成02年 長靴をはいたねこ  むかしある村に、貧しい粉ひきの親子が住んでいました。二人の兄は怠け者、 それにひきかえ一番小さな弟は、働き者でした。ある日、父親が死んで、この弟に残されたものは 「猫」一匹。ところが機知に富んだ冒険好きの猫が、貧しいが心の優しい弟を、美しいお姫様と 結婚させてしまうという楽しい物語。      (43分)
401  平成04年 なっちゃんのケヤキ   マンション建設で伐られる運命にあった一本のケヤキを 「何とか残したい」という子ども達の純真な気持ちが大人たちを動かし、ケヤキを残した話。 1990年7月東京都中野区野方という町で実際にあった話を脚色して映画化したもの。この映画を見た人々が、 身近な自然に目を向けてくれればと制作しました。       (30分)
422  平成05年 ニルスの不思議な旅
〜ニルスの子守〜
  山の中で迷子になった赤ん坊を放っておく訳にいかずにお守りをするニルスたち。 さんざん振り回されて、ようやく羊飼いの兄さんの手に戻すことが出来てへとへとになる。       (29分)
163  昭和56年 ニルスの不思議な旅
〜ガチョウに乗って〜
   夜、湖で眠るガンの群をキツネのレックスが襲った。ニルスは力いっぱい戦い、 ガンの群れを助ける。ガチョウのモルテンは、ニルスの心の中にやさしさもあることを知る。 12作中の第2作目。     (29分)
393  平成03年 ニルスの不思議な旅
〜月夜に浮かぶ幻の街〜
  一人の少年(ニルス)が空想の世界での旅を続ける間に出合うふしぎな出来事。 幻想的な、異色の物語。月夜の海に100年に一度だけ浮かびあがることができる街にまぎれこんでいったニルス とキャロットが、昔ばなしを聞いて何を感じとったのでしょう。(29分)
489  平成12年 人魚と海賊船   静かな漁村で平和に暮らしている人魚たちに、急に襲ってきた海賊船。 驚きあわてるがみんなの協力で、人魚たちを助け出し、海賊たちを成敗する。自分達の利益だけを考え、 暴力を使って目的を達成しようとする海賊を、小さなモグラと仲間の動物たちが力を合わせ、 知恵を絞って退治します。親しみやすく可愛い動物を主人公に、子どもたちが楽しみながら 物事の善悪やル−ルなどを学べます。      (23分)
525  平成19年 忍たま乱太郎のがんばるしかないさA
あたたかい心でしんせつにする
 漁船から魚を受け取るというおつかいに出発した忍たま三人組は道中、 老女や少年と出会い、あたたかい心遣いや親切を学んでいきます。       (10分)
508  平成14年 ねずみくんのチョッキA   「また!ねずみくんのチョッキ」、「ねずみくんとブランコ」「ねずみちゃんとねずみくん」 の3話収録。(19分)
419  平成14年 ねずみのチャップ   ねずみのチャップは、じゃまなくろネコを追い払うのに、 狼のぬいぐるみを作ることを思いつきました。さあ、チャップのぬいぐるみ作戦は成功するでしょうか? 失敗にくじけず何度でも挑戦する勇気が大切なことを教えます。    (10分)
512  平成15年 眠れぬ夜の☆小さなお話
アイスクリームのおみやげのお話・他
  夢を見たミッキーは鏡の中を抜けました。 さあ!夢の世界でのミッキーの冒険がはじまります。       (18分)
505  平成14年 眠れぬ夜の☆小さなお話
すてきなイヴのお話・他
  サザンの原由子が奏でるほのぼのとした夢の世界。 ねこくんの楽しみにしていたクリスマスイヴのお話と、 この冬初めて降った雪の日のちょっと不思議なお話。       (18分)
520  平成18年 眠れぬ夜の☆小さなお話
クジラさんに乗ってのお話
 「クジラさんに乗ってのお話」海にやってきたネコクンは突然現れたクジラさんと 一緒にふしぎな海の大冒険に出かけます。「ゴマタンのお話」森の小道でゴマゴマ模様のタマゴを見つけたネコクンは 毎日タマゴを温め続けると、かわいい赤ちゃんが生まれました。      (18分)
417  平成05年 のどか森のリトル・ジョイ   なだらかな丘陵とこんもり茂った豊かな森に囲まれた 「のどか森」のカン木の間を、生き生きと駆け抜ける動物村の子供達。その豊かな大自然の中で、 突如起こった環境問題。のどか森に生活する住民達の目を通して、自然の大切さ、他人に対する思いやり、 目的を成し遂げる喜び等を子ども達に分かりやすく伝えます。      (23分)
26  昭和52年 白鳥の王子   お姫様に姿をかえて王様と結婚することに成功した魔法使いは、 今度は11人の王子たちが邪魔になり、彼らを魔法の力で白鳥にして追い払ってしまう。 これを知って嘆きかなしむエリサ姫。そして彼女が兄たちを人間に戻そうと努力する波乱万丈の物語。    (10分)
278  昭和61年 白馬とペペロ少年の冒険   アンデスの村の少年ペペロは、遠い町で働いているお父さんに会いたいと 仲の良い友達と一緒に旅に出ました。旅の途中、野生の白い馬に出会い、その白馬と固い友情で結ばれたペペロ達は 、一緒に旅を続ける途中、ハゲワシにさらわれた赤ちゃんを協力して無事に助けだしましたが・・・・・。     (29分)
522  平成18年 はつかネズミキャンプへ行く    今日は土曜日、ミミーちゃんがキャンプに出かけました。お城の見える岩の上 にテントを張っていると親切なモグラさんに会いました。夜中になってお城の見回りのフクロウがテントを見つけ、 ミミーちゃんをつかまえようとします。ミミーちゃんどうなるのでしょうか?      (10分)
442  平成08年 はつかネズミのオンボロ自動車   ミミ−ちゃんは海水浴に出かけますが、バスは満員、汽車には乗り遅れ、 仕方なく車を買うことにしました。きれいな車を手にいれましたが、これはお店の間違いで、 オンボロ車と取り替えられてしまいました・・・・・。    (10分)
477  平成10年 はつかネズミの山賊退治   ミミ−ちゃんが山にイチゴを取りに出かけると、 ハリネズミのおまわりさんが、森の中は山賊がでるから気を付けなさいと注意します。 ミミ−ちゃんがコオロギのえさ集めを手伝っている時、森の山賊は、落とし穴を作ってミミ−ちゃんを捕らえようとしますが・・・・・。 ミミ−ちゃんの展開する明るい機転のきいた愉快な物語りは、少年少女に大きな夢を与えてくれます。(10分)
394  平成03年 はなさかじいさん   ここほれ、ワンワン、正直者のおじいさん、枯れ木に花を咲かせましょう。     (12分)
31  昭和52年 花さき山   間もなく村祭り。そよは赤い晴れ着をきて大はしゃぎ。 家が貧しいのを知っている姉が自分の分を妹に譲ったからだ。あやは悲しい気持ちを抑えて山に山菜をとりに。 そこで彼女が見聞した不思議な話。斉藤隆介原作の物語を美しい絵と音楽で綴りました。     (18分)
187  昭和57年 はなたれこぞうさま   新潟県に伝わる民話をアニメ−ション化したもの。 昔、一人暮らしの貧しいながらも気のいい兄やがおりました。ふとしたことから、 川の神さまから男の子をもらったのですが、その男の子は、鼻水、よだれをたらし、 ボロをまとった何ともみすぼらしい姿をしていましたが、可愛い笑顔の子どもでした・・・・・。(19分)
330  昭和63年 腹ぺこ童子   昔、ある所に大きな体で、とても大食らいの少年がいました。 「吉」という名前でしたが「腹がへるから」と言って家の手伝いもせず、友だちとも遊ばず、 寝てばっかり。そこで村人は「腹ぺこ童子」と呼んで馬鹿にしていました・・・・・・。そ んな「吉」が天狗様のおつげで旅にでたのですが・・・・・。     (20分)
403  平成04年 はれときどきぶた   野球をやれば三振ばかりの“十円安”こと主人公の畠山則安くんは、 どこにもいそうな小学三年生。彼のとりえは、元気なことと、毎日かかさず日記をつけていること。 ところが、その日記が、則安くんをとんでもないことに巻き込んでいきます。     (38分)
478  平成10年 ばんじ休す   ちいさな魚の群れがおおきな魚に追われています。 そのなかの一匹が仲間を助けようとおとりになりました。ちいさな魚は一生懸命逃げます。 地上へ逃げるとねこがいました。空に逃げると鳥がいます。なんとか水の中へもどるとさっきの大きな魚が、 口を開けてまちかまえていました。さあ大変いよいよばんじ休す、その時・・・・・。     (6分)
D02  平成  年 バンビ  緑豊かな森の奥で、一頭の雄の小鹿がうまれました。バンビと名づけられた 王子、母の愛と森の仲間に見守られながら、すくすくと育っていきます。しかし、狩に来たハンター の銃弾によって母は命を落としてしまったのです。バンビは、人間の狩に、また 山火事にと傷つき とまどいながらも森の王様として立派に成長していきます。     (70分)
59  昭和53年 ピーターと狼
子どものための音楽物語
  1936年にプロコフィエフが作曲したこの「ピーターと狼」 は、副題に「子供のための音楽物語」とあるように、物語を聴きながら音楽を楽しみ、 かつオーケストラの楽器に親しませる、といった目的で書かれています。 この原曲のイメージをディズニーは動画を活かして映画スクリ−ンの上に表現しています。    (14分)
D07  平成  年 ピーターパン  いつも弟ジョンとマイケルにピーターパンの話をきかせている姉のウェンディは、 お父さんに子ども部屋をでるように言われてしまいます。その夜、ピーターパンと妖精ティンカーベル がなくした影を探しにやってきました。目を覚ました子どもたちは、ピーターパンの住む永遠に子ども のままでいられる夢と冒険の国、ネバーランドへ旅立っていきました。       (75分)
523  平成19年 彦一とんちばなし   むかし肥後の国に、彦一というとても頭のまわる男がおった。 今日も山奥のてんぐ様の家では彦一にしてやられた話をしておるのじゃが・・      (12分)
481  平成11年年 ビッケとおおあざらし   ビッケたち男の子は、皆で海猫島へイカダで探検に出かける。 乱暴な男の子達と、どうもなじめないビッケは一人で別行動。そして、大きなあざらしを見つけ、 すぐに仲良しになる。しかし、ほかの男の子達は、それを見てビッケが大あざらしに襲われていると思い、 助けようとするが…。   (23分)
78  昭和54年 ひつじのようなライオン   羊のお母さんの暖かい愛情にはぐくまれてすくすくと育った、 大きいけれど気がやさしく、おくびょうなライオン。ある晩、お母さん羊が狼に食べられそうになった。 さあ大変・・・・・・・・羊とライオンの親子の愛情を感動的に描いた。ウォルト・ディズニーの名作。     (8分)
465  平成09年 一つの花   この映画の原作は1956年に、日本児童文学者協会の新人賞に輝き、 教科書(小学国語4年)にも採用され、全国の子ども達に親しまれています。 映画はこの短編作品の背景にある太平洋戦争の現実、食糧難による飢餓感を分かりやすく伝えるために、 原作にはない周囲の隣人や動物を登場させ、見事にその狙いを成功させています。    (23分)
440  平成07年 ひなまつり   「ひなまつり」のいわれに疑問を持ったヒロコちゃんが、 昔の時代へタイムスリップして、いろいろな「ひなまつり」を体験していく姿を描きながら、 「ひなまつり」が、いつの時代にも、女の子の健康と幸福を願って行なわれてきた行事なのだ ということを描いている。     (23分)
162  昭和56年 ピノキオ「正直」   正直でいることは、大切なのです。うそをついて、 いつまでも人をだましていると、だんだん心が苦しくなってきます。ピノキオは、 やさしい妖精にうそをついたために、カゴに閉じこめられ、どんどん鼻がのびて、 とうとう鳥が巣をつくれる木のような鼻になってしまったのです・・・・・。     (9分)
D06  平成  年 ピノキオ  心をこめて作り上げた木の人形「ピノキオ」が人間の子どもになって欲しいと 星に願うジェペットじいさん。妖精は。ピノキオを自由にうごきまわり話すことができるよう にしました。でも、本当の子どもになるためには、勇気をもち、正直で優しくなければなりません。       (86分)
126  昭和55年 ピューマの子守唄   エルドラドの町を目指して、アンデスの高原を旅するインディオの少年ペペロ とその仲間たち。チンチラウサギの“チラ”とリャマの“ドンキー”を連れて長い旅を続けていた。 ある日コンドルに襲われたピューマの子どもを助けたことから、一行に危機が迫る・・・・・。(25分)
D01  平成  年 ファンタジア  バッハやチャイコフスキー、ベートーベンなどの世界的に有名なクラシック音楽 とともに、ミッキーマウスはじめ妖精、天使、ユニコーン、ケンタウロス、悪魔などが繰り広げる 幻想的な世界をお楽しみいただけます。     (117分)
416  平成05年 フォックスウッド物語   ヨ−ロッパで人気のある、パタ−ソン夫妻の絵本をアニメ−ションにしました。 イギリスの美しい田園風景の中で繰り広げられる、動物達の楽しい物語りです。 伝統的なイギリスの絵本の世界を美しい音楽と共にお楽しみ下さい。    (25分)
556  平成22年 ふしぎな錦  昔々、中国のお話です。織り上げた錦を売りながら3人の男の子を育てている錦織の上手なお母さんがいました。 一生懸命働く中に幸福があることをファンタスティックな世界を通して描いています。 (19分)
D08  平成  年 不思議の国のアリス  アリスは森の中で、懐中時計を持ち、チョッキを着たうさぎを追いかけている うちに、木の根に掘られていた深い穴に落ちてしまいます。そこは、まさにトンチンカンで ミョウチキリンでアベコベで・・・・・奇妙な世界。船乗りのドードーやおかしな双子のディーと ダム、パンとバタフライや馬バエ、水タバコを吸ういもむしやニヤニヤ笑いのチェシャ猫などで いっぱいです。(73分)
D16  平成21年 ブレーメンの音楽隊  粉ひき屋に荷物運びの年老いたロバがいました。ロバは、飼い主夫婦が 「年寄りロバは役にたたないので食べてしまおう」と言っているのを聞いて逃げ出して しまいます。同じように逃げ出した犬と猫とニワトリに出会い、ブレーメンで音楽隊になるため 、一緒に旅にでることになりました。旅の途中、夜の森で盗賊がごちそうを前に酒盛り をしています。さて、動物たちはどうするのでしょう?       (23分)
D16  平成21年 ブレーメンの音楽隊  上記作品のバリアフリー版。       (23分)
360  平成02年 へーい!ブンブー   卵から生まれた車のブンブーが、自分のお母さんをさがして、 世界中を旅するお話です。マリーンランドへ続く道で、地震にあったブンブーたち。 事故を起こしたトラックの中には、マリーンランドへ行くイルカが乗っていました。 イルカを助けるためにブンブーが大活躍。        (11分)
52  昭和53年 ベーブルース
ー約束のホームランー
  ラジオを聞いていた小児マヒのジョニーが思わず立ち上がって喜んだ。 試合前、世紀の本塁打王からサインボールをもらい、しかも約束の大ホームランをかっとばしてくれたからだ。 1926年のワールドシリーズでの有名な話。      (10分)
430  平成06年 ヘレンとともに   ヘレン・ケラ−を支えたアニ−・サリバンの生涯を、 主に、サリバンがヘレンに光明をもたらそうと言葉を教えるために悪戦苦闘した 家庭教師時代を中心に描き、より高い目標を立てその実現のために希望と勇気を持ってくじけずに 努力することの大切さを浮かびあがらせている。     (20分)
479  平成10年 ペンギンと白熊   6羽の遊びざかりのペンギンが、クジラにあいました。 クジラは体に氷のつららが刺さって困っていましたが、ペンギンたちが取り除くのを手伝ってあげました。 ある日ペンギンたちは、おそろしい白熊に出会ってしまい、氷の上をさんざん追いかけ回されます。 それを見たクジラは大きな口の中にペンギンたちをかくしてあげました・・・・・。     (6分)
427  平成6年 へんてこなボランティア   文字の読み書きが出来ないため、家族との交流も、 人としてごく当り前の社会生活をすることも制限されてきたおばあちゃんが、 中学生やまわりの人達の手助けによって、永年の願いを実現していく物語。      (46分)
487  平成11年 ぼくの青空   難病・筋ジストロフィ−の大久保義人さんの闘病生活を綴った1冊の本「僕の青空」が原作。 「障害者も生きているんだ、ということを普通のことのように、 多くの人に理解して欲しい」という大久保さんの思いが子どもたちにも伝わるようにアニメ化されたこの映画は 、命への応援歌となって、今、反響を呼んでいます。     (26分)
377  平成03年 ホシガリ姫の冒険   わがままに育ち、贅沢になれてしまったカトリーヌ姫が、 魔法使いのマーサおばさんに、懲らしめのため姿形を変えられて、 貧しいジャンの家で暮らすうち、しだいに地道で堅実な子どもになって行く過程を描きながら、貯 蓄心や健全な生活習慣を身につけることがいかに大切かを浮かび上がらせようとする作品。    (20分)
471  平成09年 まえがみ太郎   松谷みよ子原作、日本民話の最高傑作の長編アニメ−ション化!!火の鳥、牛鬼、大蛇、美しい姫、空飛ぶ馬、イメ−ジ豊かな民話の世界が色彩豊かに繰り広げられる!どうどの山に住む火の鳥を静め、村の人々を救うためまえがみ太郎は広い世界に旅立ちをする!(75分)
493  平成12年 マザーテレサ   マザ−・テレサの家でボランティアをしょうと日本から来た大学生のミミコは、 同じ目的で来ているイタリア人のマリアと出会い、マザ−・テレサについていろいろ教わる。 あまりにも偉大だったマザ−・テレサの生涯がマリアの口から語られ、 ミミコはここで働く決心をかためるのだった。      (20分)
 昭和51年 マッチ売りの少女   薄幸のマッチ売りの少女がたどった悲しくも美しい有名な物語。 飢えと寒さから凍え死にそうになった彼女は大切なマッチを一本、又一本とすっていく。 その命をかけて燃やしたマッチの光の中で神様がみせてくださった美しい夢は・・・・・・。    (10分)
521  平成18年 魔法のじゅうたん   昔、インドの国に跡継ぎ問題を利用して、国の財宝をのっとろうとした大臣がいました。 弟の王子・アーメットは魔法のじゅうたんをくれた姫の助けで大臣の悪だくみをあばき、 国の平和を取りもどしました。(10分)
90  昭和54年 豆象武勇伝   ゴライアス6世は、お父さん象の足の爪ほどの小さな象です。 お父さん象は、ジャングルの大きな王様象ですが、自分の子があまりにもちいさいので、 がっかりしていました。しかし、そんなゴライアス6世が、象が一番恐れているネズミをやっつけて 象の中でも一番の英雄になります。     (15分)
387 平成03年 まんが日本史
ー武士のおこりー
平将門の乱後、関東各地で大きな勢力を持つようになった平氏。 その土地を取り上げようとした国司に反乱を起こした平忠常を討伐したのが源頼信。 その後、源氏は朝廷でも大きな力を持つようになる。この頃、上皇となった白河天皇は、藤原氏を政治から遠ざけ、 荘園の整理を行い、都の警備に武士を使い始めた。 (25分)
370 平成02年 まんが日本史
ー保元・平治の乱ー
保元・平治の乱は、貴族と武士の争いでありこの二つの乱の後、次第に武士の勢力が、 貴族の勢力を上回るようになっていった。そして、時代は平清盛の時代へと移っていった。 (25分)
385 平成03年 まんが日本史
ー幻の邪馬台国ー
1800年前に誕生した邪馬台国は、常に国と国とが争うことに疲れた王たちが、 それぞれの国を一つにまとめて作った大きな国で、場所は九州地方と近畿地方の説があり、はっきりしていない。 女王卑弥子は、すぐれた予言力を持ち、国々を従えていたといわれる。 (25分)
501 平成13年 ミッキーマウスのキャンピングカー ヒャー。大変だ!キャンピングカーはミッキー、ドナルドを乗せて坂道を猛スピードで大暴走。 ハラハラ、ドキドキの爆笑編!     (9分)
494  平成12年 ミッキーマウスとゆかいな仲間たち   ミッキーマウスとディズニーのゆかいな仲間たちで大さわぎ!! さあ!たのしいパーティーを…   (9分)
517  平成16年 ミッキーマウスのおたんじょう日パーティー   今日はミッキーのお誕生日、ミニーちゃんの家に集まって、 楽しいパーティーのはじまりです。あれっ!バースディケーキはどうしたのかな?      (9分)
513  平成15年 ミッキーマウスの楽しいゆめ    夢を見たミッキーは鏡の中を抜けました。さあ!夢の世界でのミッキーの冒険がはじまります。   (9分)
89  昭和54年 ミッキーマウスとプルート   ミッキーがいつも可愛がっている子猫ちゃんが深い井戸に落ちたので・・・・ さあ、大変だ!!プルートは日頃のうらみも忘れて、勇敢に助ける。ゆかいで楽しいディズニーアニメ。     (10分)
490  平成12年 ミッキーマウスのお化け退治  ミッキ−マウスとドナルド・ダッグとグ−フィ−は、退屈なので何か面白いことはないかと、 新聞広告に「どんなお化けでも追っ払います」と書いて出しました。こちらは街はずれのお化け屋敷。 ここに住んでいるお化けたちも退屈で困っています。お化けの一人がミッキ−たちの出した新聞広告を見て、 震え上がらせてやろうと電話をかけました…。      (9分)
527  平成20年 みんな友だち  悩み疲れたペンギンが気づいた自分の可能性・・・。          ペンギン、カモメ、カラス、海亀&神様がおりなす生きるチカラの物語。(15分)
431  平成06年 無人島の冒険   「ロビンソン漂流記」のスト−リ−を、無人島でのサバイバルの様子や、 他国人であるフライデ−との出会いと交流を中心に現代の子ども達にも理解し易いように再構成し、 大自然の中で知恵と勇気を奮って努力し、次第に逞しく成長していくロビンソンの姿を浮かび上がらせている。     (40分)
D19  平成22年 ムーミン谷の彗星  真っ黒な雲がムーミン谷をおおい黒い雨をふらせた夜、 哲学者ジャコウネズミがムーミンの家にやってきていいました。「この世は滅びる」 ムーミンたちは、すっかりおびえてしまいました。     (62分)
443  平成07年 ムーミン はばたけペガサス   突然の大地震で、おさびし山がくずれ、ペガサスの白骨が見つかりました。 白とピンクの二頭のペガサスの絵を見ながら、ペガサスを皆で復元することになりました。 出来上がった復元のパ−ティのさなか、二頭のペガサスは、心が一つになって、 美しい光を放ちながら空高く舞い上がっていきました。      (25分)
468  平成09年 名犬物語   子ども達に今もなお親しまれている椋鳩十の動物物語の中から、 「アルプスの猛犬」をアニメ−ション化しました。母を亡くした少年と山犬の愛情・・・・・ その強い絆は、純朴さと鋭さゆえに、見る者の心を強烈に揺さぶります。 南アルプスの美しい自然を背景に、友情の尊さをさわやかに描き出しました。     (20分)
346  平成01年 目立ちたがり屋の猿   青い森に住む猿のルナとキムは、自分の身体が森と同じ色なのが不満で、 兄が止めるのも聞かず赤色と黄色に染めてしまいます。ある日森にやってきた黒ヒョウに、 どこにかくれても見つかってつけねらわれた二匹は・・・・。動物が身を守るために自然に身にそなわっている習性や体質を、 分かりやすく教えてくれます。      (24分)
190  昭和57年 燃えろアーサー   悪に汚れたログレスに平和をもたらしたア−サ−王子は、 愛するギネビア姫とキャメロット城で平穏な日々を送っていた。しかし、海の向こうでは海賊ザイキングが村々を荒らし回り、 人々は不安で苦しい毎日を送っていた。そんな人々を救うため、ア−サ−は身分を隠し愛馬ペガサスを連れて旅にでた・・・・・。(25分)
337  昭和63年 約束
ーアフリカ 水と緑ー
  アキラは、砂漠緑化計画の技術協力のために、西アフリカにやってきた。 15年前、彼が深井戸掘りの指導をしていた父について来て、カリム少年と仲良しになった土地だ。 ところが、アキラたちの緑化計画は干ばつで水不足のため深刻な事態に陥った。いよいよ万事休す、 という時にボーリング隊長としてカリムが現われて・・・・・。       (16分)
359  平成02年 山に輝くガイド犬平治号   この映画は、実話と原作に基づいて作りました。九州の尾根、 くじゅう連山で、長年登山者の命を守り、多くの人に愛され、親しまれたガイド犬「平治」の物語です。 大自然の中で、たくましく生きる「平治」の一生を通して、子どもたちに、生きることの喜び、 命の尊さを伝えます。      (28分)
475  平成10年 ゆうかんな十人のきょうだい   昔、ある国のお話です。横暴で贅沢な王様の厳しい税の取り立てに、 そこに住む人々は貧しく苦しい生活をしいられていました。けれども村はずれに住むビンボウ夫婦にとっては 、子宝に恵まれないことが何よりも辛く寂しいことでした。ビンボウさんが薪を拾いに山に行った時のこと。 薪拾いをしていると、突然仙人が現れ、子どもが授かるという秘薬を10粒くれました。・・・・・ そこで生まれた十人が知恵と力を合わせて王様をこらしめ、村の平和を守る痛快なお話です。     (20分)
231  昭和58年 幽霊屋敷   重い罪の報いを受けて、300年もの間、苦しみ続ける幽霊のサイモンを救ってあげたい と献身的な努力をするアメリカ大使の娘、バージニアの行動に焦点を絞って、どんな困難にもくじけず、 やさしい真心を貫き通すことの尊さを訴えます。     (18分)
351  平成01年 雪国からの便り   日常生活の中で起こりがちな感情的な対立や、思いちがい、意見の相違などの障害をこえて、 「真の友情」を育てていく過程を、ドラマチックにまとめてアニメ化したもの。友情を育てていくためには、 「どうしたらよいか」を考えたり、話し合ったりするときの具体的な手がかりとなる道徳の資料として製作した。    (24分)
92  昭和54年 雪だるまになったおおかみ   雪で野原も山も真っ白なとき、おじいさんとシロがソリになにか積んでやってくる。 やがてすごく急な坂道にさしかかっておじいさんはシロのあと押しでやっとのぼった。下り坂でおじいさんの帽子が飛ばされ、 それをシロが追いかける。そこにオオカミがあらわれて・・・・・・。チェコスロバキア製作。     (10分)
291  昭和61年 ゆきちゃんのこんにちは   “ ゆき”はあまり口をきかない。なにを言ってもまるで蚊の泣くような小さな声。 それに笑い顔もみせない。その“ゆき”が、雲の少年シローと出会うことで、 口をきき、あいさつをすることがどんなに大切で気持ちのよいことかを知る。   (19分)
424  平成06年 雪渡り   子狐の紺三郎がヒゲをピンとひねって、四郎とかん子に 「今度幻燈会にいらっしゃい」といい、得意そうに上着のポケットから入場券を取り出しました。その券には、 「月夜の晩の幻燈会、12歳以上の来賓は、入場をお断わり申し候」と書かれていました・・・・・。宮沢賢治原作。    (23分)
509  平成15年 夢の星座   クリスマスの夜、天から星が落ちてきてクリスマスツリーの飾りになりました。 でも、そのお星さま、ホームシックになってしまったのです。      (9分)
464  平成08年 よっちゃんの不思議なクレヨン   やさしいよっちゃんと森の動物たちのとの温かい生命のものがたり! 色のクレヨンがなくなって最後に描いた黒い種は、土の中で育って大きなひまわりとなりました。・・・・・!     (22分)
254  昭和59年 よわむし太郎   狩にやってきた殿様が子どもたちの大事な白鳥を射ようとした時、後難を恐れ、 村人たちは誰ひとり殿様をいさめることができなかった。その中で自分の命をかけて 白鳥を助けようとしたよわむし太郎の感動の物語。    (15分)
480  平成10年 ランボーのあぶないいたずら   大好評!ランボ−・シリ−ズ第6弾。ちょっとした遊びのつもりが、 思わぬことに・・・・・・・。     (16分)
447  平成08年 ランボーのうそ   大好評!ランボ−・シリ−ズ第5弾。 こんなに苦しむなら、はじめから本当のことを言えばよかった・・・・・。うそをつくことの罪がいかに大きいかを説く。(15分)
492  平成12年 ランボーのなみだ   大好評!ランボ−・シリ−ズ第2弾。意地っ張りの、 いたずら狐ランボ−が生まれてはじめて人の前で涙をみせました…。    (15分)
420  平成05年 ランボーの秘密   森に新しくクマの母子が移ってきました。クマの子の名前はタンタン。 一人っ子のタンタンは弱虫で内気な性格です。そんなタンタンが心配なお母さんは森の仲間達に友達になってくれ と頼みました。張り切ったランボ−がタンタンのためにしてあげた秘密のこととは・・・・・?      (15分)
147  昭和56年 りゅうの目のなみだ   浜田広介の童話「りゅうの目のなみだ」は、人の心に希望やなぐさめを与えながら、 優しい心、いたわり深い心、弱いものに味方する心を育む作品として、多くの人々から愛されてきました。 この映画は、その童話をアニメーション化したものです。      (20分)
314  昭和62年 リンカーン物語   アメリカの16代大統領エイブラハム・リンカーンの生涯を、 その青少年期を中心に描き、人類愛に根ざした、その崇高な精神が、どんな土壌の中で 、育まれたかを浮かび上がらせる。     (20分)
164 昭和56年 蓮如とその母   室町時代、乱世のさなか蓮如は四十三歳で開祖新鸞から数えて真宗第八代の法主になった。 当時、大谷本願寺は東山・粟田口にあった。参拝者もなく、さびれた貧乏寺のたたずまいであった。 この映画は、蓮如と妻の蓮祐と、6歳の時に、生き別れになってしまった母との愛と感動の人形アニメ−ション。 (92分)
297  昭和61年 ろばになった旅人   中国の唐の時代。板橋店(はんきょうてん)という宿に泊まった旅人は美しい女主人が 、実は手製のそばまんじゅうを客に食べさせロバにしてしまう妖術使いであることを知ってしまいます。 1か月後、彼は旅の帰途、ある計略を持って再び板橋店に泊まります。さて、どういうことになるのでしょうか・・・・・。    (13分)
382 平成03年 わたしたちと原発   私たちと「原発」とのかかわりを、アニメーションで子どもたちにも分かりやすい形で明らかにしていきます。 いま、環境汚染や炭酸ガスによる地球温暖化、さらに資源の枯渇などが、地球全体の未来を考えて行く上で大きな問題となっています。 これらの問題と切っても切れない存在である原発の本質に迫ります。(20分) 
376  平成03年 わらしべ長者   男が寺を出てはじめにつかんだのは、たった一本のわらでした。 さて、男のその後の運命は・・・・・。      (12分)

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名作映画DVD
番号 購入年度タイトル 概要
D10  平成19年 第三の男  アメリカの売れない小説家ホリー・マーチンスは、親友ハリー・ライムから仕事 を依頼したいと誘われ、意気揚々とウィーンにやってきた。ライムの家を訪ねるマーチンスだが、 門衛はライムが自動車事故で死亡したと彼に告げる。ライムの葬儀に出席するマーチンスは、 そこでイギリス軍のキャロウェイ少佐と知り合う。少佐は、ライムが闇取引をしていた悪人だと 告げたが、信じられないマーチンスは、ライムへの友情から事件の真相究明を決意する。       モノクロ作品(105分)
D11  平成19年 哀愁  舞台は、第一次大戦中のイギリス・ロンドン。イギリス軍将校の ロイ・クローニン大尉とバレエの踊り子マイラ・レスターはウォータルー橋でめぐり会う。 翌日には、結婚の約束をするほどに、その恋は、燃え上がるが、その夜ロイは、突然の召集で戦場 へ向かうことになる。健気にロイの帰還を待つマイラだったが、その彼女がたまたま目にした新聞 にはロイの戦死が載っていた。       モノクロ作品(108分)
D12  平成19年 若草物語  アメリカ南北戦争の最中、従軍牧師として出征中の父の留守を助けて暮らす、 4人姉妹、メグ・ジョー・ベス・エイミー。隣人のローリーと次女のジョーの友情を描き、 貧しいながらも美しく正しく暮らす一家の物語です。カラー作品(122分)
D17  平成21年 おくりびと  「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな” 旅立ちのお手伝い”。」−求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公の大悟は、 社長の佐々木から思いもよらない業務内容をつげられる。それは、「納棺」遺体を棺に納める 仕事だった。2009年アカデミー外国語賞作品。      カラー作品(131分)

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